車の見た目がポイント!?職務質問を受けやすい車種は存在するのか?

パトカー

職務質問、皆さんは実際にされた事があるでしょうか。できることならされたくない職質ですが、車に乗っている際などは車種によって職質されやすい車などはあるのでしょうか。

Chapter
できればされたくない職務質問
そもそも職務質問とはどういうもの?
職質されるケースにはどんなものがある?
職質されやすい車ってあるの?

できればされたくない職務質問

職務質問、略して職質。皆さんの中にも過去に職質を受けた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も、夜遅くに公園の駐車場などに車を停めて車中で女の子とおしゃべりをしていたところ、職質された事が複数回あります。特にやましい事が無ければ何も問題は無いのですが、そうはいってもできれば職質を受けたりはしたくないですよね。

そんな職質ですが、職質をされやすい状況や車種などはあるのでしょうか。ネット上やテレビで見た体験談や個人的な経験などから、職質を受けやすいと思われるいくつかのケースをまとめてみたいと思います。

そもそも職務質問とはどういうもの?

それでは、職質を受けやすいケースを見ていく前に、職務質問とはどういうものなのかをおさらいしてみましょう。

職務質問は、警察官の職務上、犯罪を犯す・犯した可能性がある者に対して、呼び止めるなどして質問を行う行為を指します。略して職質と呼ばれる事が多く、「バンかけ」と呼ばれる事もあります。また、職務質問をきっかけとして犯罪が発覚することも実際に多いようです。ただし、職務質問は、国民の権利を侵害しないように、無制限な職務質問の乱発・濫用を防ぐ目的で、活用は必要最小限に留めるよう「警察官職務執行法 第一条第二項」に定められています。

なお、職質を行うための要件も下記のように定められています。

"1、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
 2、既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者"
(警察官職務執行法 2条1項より)

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職質されるケースにはどんなものがある?