なぜ彼女・妻に理解されない?!車好きあるある10選

車好きといえばやはり男性が圧倒的に多いですが、同時に車を愛してやまない男性の行動を理解できない女性も多いかと思います。ここでは、そんな世間の多くの女性に理解されない車好き男性たちの「あるある」を挙げてみたいと思います。

⑦車のイベントやオフ会のためにどこまでも行ってしまう

好きな車やイベントの為ならどこへでも。数百キロの遠征など、楽しい時間の事を思えばなんのそのです。そして、女性には「ほんと行動力あるよね~」などと失笑されます。

⑧好きな車を見かけると目で追いかけてしまう

好きな車や自分の愛車と同じ車とか見かけると「おっ、○○だ!やっぱりカッコいい!!」などと思ってしまいますが、興味の無い女性にとっては「いちいちそんなことによく気がつくねー」くらいでスルーされる事でしょう。

⑨次から次へと欲しい車が出てくる

1台の車を本当に愛して乗るというのは本当に素晴らしい事なのですが、世の中に素晴らしい車はごまんとあるので、ついつい目移りしてしまいがちです。しかし、女性からすると「別に壊れたわけでもないし、走るし、なんで替える必要があるの?」となります。確かに言っていることは理解できますが、欲しい物は欲しい!

筆者も3年で5台の中古車(お安め)を乗り継いだり、ふらっと出かけて妻に黙って車を買ってきたのも1度や2度ではなかったり、かなりの無茶をしてきましたが、理解のある妻で助かっています。

⑩愛車のカッコよさ・美しさにうっとりしてしまう

走っている時に街並みのショーウインドウやミラー、鏡面のタンクのタンクローリーなどに映る愛車の姿を見て「カッコいい!!」とか「美しい~」とか思ってしまいませんか?

さらに「そんな素敵な車に乗っているオレ、最高!」となってしまいがちだと思いますが、まわりから見たらただのキモいナルシストと思われる可能性大なので、気を付けましょう。また、うっとりして脇見運転などしないように!


以上、読者の皆さんに「あるある」と感じていただけるものはありましたでしょうか?