古い車に長く乗るのは悪いことなのか?車齢13年以上の車に対する自動車税が「15%増し」

毎年4月に届く、自動車納税通知書。分かってはいても、金額を確認すると、その金額に愕然としますよね。特に車齢13年以上を越えた車を所有するドライバーの方々は、憤懣やるかたない思いでしょう。理由は、2015年度から施行された「グリーン化税制」。環境負荷が大きい車に対して、税負担を大きくすることが決まったからです。

車齢13年以上を経てもまだまだ現役、低燃費で魅力的な車

新型Passo報道発表会

自動車税増税ではつまり、「13歳以上の車」に対するペナルティなわけですが、車齢13年以上の車は有無を言わさず罰金を科せられるような、そんなにひどい車なのでしょうか?

ということで、2017年で発売から13〜14年経過した車(2003〜2004年発売)をあげてみました。

・トヨタ パッソ
・トヨタ ウィッシュ
・ホンダ エリシオン
・ホンダ フィット
・日産 キューブ
・スバル レガシィ
・三菱 eKクラッシィ
・ダイハツ タント

など、まだ現役で走っているクルマが多数ありますね。

新車が売れれば業界が潤い、ひいては日本の経済に活気が出ることは、もちろん分かります。

しかし、そうはいっても”古い車には長く乗るな”と言われているようで、どうにもやりきれない。読者の皆さんはどうお考えでしょうか?