今夜W杯決勝!フランスとクロアチアの車たち

W杯

2018年ロシアワールドカップもいよいよ今夜、決勝を迎えます。優勝の栄冠に輝くのは、1998年フランス大会以来20年ぶり2度目のフランスか、初タイトルのクロアチアか。サッカーファンならずとも、楽しみです。そこでW杯決勝を前に、フランスとクロアチアの自動車メーカーを紹介します。クロアチアに自動車メーカーなんてあるの?あるんです!

Chapter
今夜ワールドカップ決勝!
フランス車①ルノー
フランス車②ブガッティ
フランス車③プジョー
フランス車④シトロエン
フランス車⑤アルピーヌ
クロアチア車①リマック・アウトモビリ

今夜ワールドカップ決勝!

フランス車①ルノー

日産とアライアンスを組んで以来、日本におけるディーラー網が整備され、安定したサービスを受けられるようになったルノー。それまでは、インポーターが何回も変わり、アフターサービスに不安な面がありましたが、ルノー・ジャポンが日産傘下となってからはその心配もなくなり、順調に販売台数を伸ばしています。

ルノー・ジャポンの人気車種といえば、カングーです。現在のラインナップは、1.2Lターボエンジンのみで、ミッションは6速EDCまたは6速MTから選択できます。

商用バンをベースとした5人乗りのミニバンで、リアハッチは左右非対称の全面開口で、使い勝手に優れます。ボディサイズと価格が同クラス国産車と大きく変わらないのも、人気の理由です。

ルノー・ジャポンは、他にコンパクトモデルのトゥインゴと、ハッチバックのルーテシアとメガーヌ、SUVのキャプチャーとカジャーを販売しています。

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フランス車②ブガッティ