CPU

エンジン・タイヤ・ハンドル・オートマチックミッション・ブレーキなど、自動車の動きを電子制御しているコンピュータ部品です。

日本では1970年代、「いすゞ 117クーペ」に導入されたのが始まりで、1990年代まではツマミで調整をしたり、キーを差し込んでエンジンをかける「機械式」の自動車が普及していました。現在、電子制御は自動車を動かすために欠かせないものとなっています。