Golfは買える!こんなにお手頃な価格だったの!?

本当に買えるGolf

VW ゴルフ

現在のラインナップの中でもっともお手頃なGolfは、249万9,000円のTSI Trendline。77kW(105ps)を発揮する1.2Lターボエンジンを搭載し、JC08モード燃費21.0km/Lをマークする実用性の高いグレードです。

この価格をライバルになりそうな国産車と比べてみましょう。

例えばトヨタ・プリウスのいちばん安いグレードが242万9,018円。TSI Trendline と同じ1.2Lターボのトヨタ・オーリス120Tが259万37円。

さらにクリーンディーゼルのマツダ・アクセラスポーツあたりだと、300万円を超えてしまいます。「あれっ、そうなの?」と思えてきませんか。フォルクスワーゲンならではの魅力に惹かれていたなら、迷わずGolfを選びそうですね。

月々5,200円でマイカーがGolfに?!

ゴルフ

さらに新車購入費用にフォーカスしていくと、TSI Trendlineはエコカー減税で6万3,200円の優遇が適用されるのも見逃せませんが、実は乗り換えるタイミングも大事です。

たとえば、残価設定型ローン「ソリューションズ」。2016年9月末までのキャンペーンですが、ソリューションズ3年/5年プランを利用すると、特別低金利 実質年率1.99%だそうです。
※残価設定型ローン「ソリューションズ」のキャンペーンは2016年9月末までのものとなります。

ソリューションズは、あらかじめ車両本体価格の一部を据置価格(残価)として設定し、残りを分割で支払うというもの。なんと買取保証が付いているのも見逃せませんが、今回はその買取保証額もアップされるそうです。

このソリューションズ5年プランを利用して、Golf TSI Trendlineに乗ることをシミュレーションしてみましょう。

まず据置価格は69万円、そして頭金76万9,000円、ボーナス月加算額8万5000円とすると、月々の支払い額はなんと5,200円! とても現実的な数字に、目を見張った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

低価格でも魅力的なTSI Trendline

ところで、ここではTSI Trendlineを例にとったわけですが、“低価格”と侮るなかれ。もちろん高性能モデルのGTIやRはまた違った魅力で心をわし掴みにしますが、TSI Trendlineも動力性能は低速トルクが魅力的で十分以上。

リーズナブルな設定でありながら装備が充実しているのもフォルクスワーゲンのベースグレードのよき伝統ですから、意外と先入観で低めの価格は安っぽいなどと早合点しないほうがいいでしょう。少なくともフォルクスワーゲンは低価格帯のグレードであっても、その世界観を存分に味わうことは可能です。

賢い乗り方についても検討してみてはいかがでしょう。

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