最大容量872L!カローラフィールダーの収納が大容量で機能性が良すぎる!

全長4400mm。取り回しの良いコンパクトなボディが特徴

カローラフィールダー

カローラフィールダーのボディサイズは全長×全幅×全高=4400×1695×1475mm(1.5G・2WD)と、コンパクトな5ナンバーサイズです。ちなみに、セダンモデルの「カローラアクシオ」と全長、全幅は全く同じ。狭い道や限られたサイズの駐車場など、日本の道路事情を考慮した扱いやすさを重視したステーションワゴンなのです。

自転車も積める広い室内

カローラフィールダー

カローラフィールダーの特徴は、ボディサイズに比べてラゲッジルームがとても広いこと。また、ステーションワゴンの中には、後席を倒す手順が複雑な車も少なくないのですが、こちらはラゲージの側面、またはシートサイド下部に設置されたレバーを引くだけで、背もたれが倒れてフラットなスペースが出現します。ワンタッチ格納リヤシートのラゲージ側面のレバーは、左側面のレバーを引くと左側のリヤシートが、右側面のレバーを引くと右側のリヤシートが前方へ倒れます。

簡単な操作でシートを倒せば、フラットなフロアが出現。872Lという大容量で、大きくかさばるものをラゲージスペースにたっぷり載せることができます。後席シートを倒した際の、最大ラゲッジルームのサイズは…

室内長×室内幅×室内高=2025×1510×1200mm

なんと、ダブルベッド以上の広さです!室内高さも1200mmあるので、大人2名の車中泊もラクにできます。

カローラフィールダー

後席は6:4分割可倒式で3点式シートベルトが3席分つくので、子供二人チャイルドシートを使って座ってもシートを一部倒して長尺物を積むことも可能です。

開口部が広い!

ステーションワゴンではリヤゲートを開けて大きな荷物を積むケースが多いと思いますが、カローラフィールダーはスポーツワゴンに近いボディサイズでありながら、開口部は最大幅1070mmと最大高735mmとかなり大きなものになっています。後席のシートは片手でレバーを引くだけで前に倒すことが出来るので、荷物を持ったままでも操作が出来ます。

こまごました小物収納スペースもたっぷり

細かな収納も使いやすくなっているのもポイント。前後2分割デッキボード&デッキアンダートレイはこのようになっています。

カローラフィールダー
カローラフィールダー

ラゲッジルームには床下収納スペースを確保しています。前後2分割のデッキボードとデッキアンダートレイを備えているので、散らばりやすい洗車道具や工具、レジャーグッズをスッキリ収納することも可能です。

トノカバーも全車標準装備

カローラフィールダー

荷物に目隠しをするトノカバーは全車に標準装備されています。また、以下の写真のように、トノカバーを外した際にデッキアンダートレイにきっちり収納できるよう設計されているのもポイント。外したトノカバーってサイズも大きいし、車内でとても邪魔になるので、床下に収納できるのは嬉しいですね。

カローラフィールダー
カローラフィールダー

カローラフィールダーのラゲッジルームは広さも十分で、とても使い勝手が良いですね。レバーを軽く引くだけで広々したラゲッジルームを作れるという手軽さも嬉しいところです。

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