オーナーさんが感じた2つの欠点とは?【ヴォクシー購入者の口コミ】

80系ヴォクシーの欠点1:アームレスト

トヨタ ヴォクシー 2016

私の友人が現行モデルとなる80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を購入して、気になった部分の一つ目は、アームレストのデザイン。

この80系モデルのフロントシートに装備されているアームレストは上から引き下げる可動できるタイプを採用。可動できるこの80系モデルの運転席のアームレストを引き下げてみると、このようなデザインになっています。

トヨタ ヴォクシー 2016
トヨタ ヴォクシー 2016

このように見るとわかりますが、この80系モデルのフロントシートに装備されている80系ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のアームレストは、かなり細め。

私の友人はもうすでに2年ちかくこの80系モデルに乗っているのですが、腕を置いた時のフィット感が悪く未だになれないとの事…。

私も友人の話を聞いて、このクルマを試乗した際に運転席にあるアームレストを使ってみたのですが、細いため左腕を置いた時の安定感やフィット感がイマイチ…。

私は普段大きめのアームレストを装備しているクルマに乗っているので、余計にこの細いアームレストに物足りない感じが…。

たしかに友人が言う通り、このヴォクシー/ボクシー(VOXY)に採用されている細いフロントシートのアームレストは欠点・デメリットの一つだなと思いました。

70系モデルでは太いアームレストを用意

また、私の友人がこのヴォクシー/ボクシー(VOXY)のアームレストで残念がっていたことは、太いアームレストのオプション設定が無くなった事。

先代モデルとなる70系モデルでは、ディーラーオプションで太いしっかりとしたアームレストを装備する事ができたようです。そして、私と同様に友人も太いアームレストが好みのため、先代モデルではオプションでこの太いアームレストを購入していたようです。

トヨタ ヴォクシー 2016

そして、試乗をした段階でアームレストが細い事に気づいた私の友人は、乗り換える際、70系モデルと同様に太いアームレストを装備しようと思っていたようです。

しかし、なんとフルモデルチェンジをして発売されたヴォクシー/ボクシー(VOXY)では、太いアームレストのディーラーオプションが無し…。なので結局私の友人は、80系モデルでは細いアームレストのままのようです。

また、80系モデルのアームレストは角度調整もできないため、使い心地・腕を置いた時の快適性も先代モデルよりもかなり劣るようです。この点も私の友人はスゴイ残念がっていました。

トヨタ ヴォクシー 2016

このように現行モデルとなる80系ヴォクシーのアームレストの使い勝手は、先代モデルと比べてかなり劣るようです。運転中にアームレストを使用する方は、購入前に使い心地や肌触りなどを確認してみてくださいね。

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80系ヴォクシーの欠点2:後部座席用ディスプレイの位置

また、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を購入した私の友人が気になった事・欠点に感じた事の一つが後部座席ディスプレイの位置。

この80系モデルにはディーラーオプションでこのようなデザインの11インチの後部座席を天井に設置する事が可能です。

トヨタ ヴォクシー 2016

小さい子供がいるご家庭では、ドライブ中に子供を落ち着かせるためにこのような後部座席ディスプレイを装備している方が多いですよね。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のディーラーオプションに設定されている後部座席用のディスプレイはサイズも大きく見やすいのですが、私の友人が気になったのは、このディスプレイの設置位置。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)に搭載される後部座席用モニターは、フロントシートの背もたれ付近の天井(ルーフ)に設置されます。

そのため2列目シートや3列目シートからは見やす位置にあるのですが、運転席のすぐ横に後部座席用のモニターがある状態。そのため、後部座席用を開いて使用していると、運転中このモニターがチラチラと視界に入って少し気になるとの事。

実際に運転席からモニターを撮ってみると、このような感じ。

トヨタ ヴォクシー 2016

私も友人のクルマを借りて確かめてみたのですが、確かに顔のスグ横に後部座席用モニターがあるので、かなり気になります。また、実際に運転席に座ってみると、思った以上の圧迫感も感じました。

2列目・3列目からの見やすさを考えるとこの位置がベストなのかもしれませんが、運転手の立場から言うと、もう少し後ろに設置しても良いのかなと思いました。

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後部座席用モニターは後方の視界の妨げに…

また、友人に教えて貰ったのですが、ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を運転中に後部座席用モニターを使用すると、後方の視界の妨げにも…。

実際に後部座席用ディスプレイを使用した状態で、バックミラーを見てみると、このような感じ。

トヨタ ヴォクシー 2016

ちょうどリアゲートの中央上部が後部座席用ディスプレイで防がれてしまっています。

そのため、時々後方を走行中のクルマが死角に入ったり、また、バックをする時など後方の確認がしにくくなり、時々イラっとする時があるようです。

また、この画像では3列目シートのヘッドレストが下がっているので、まだ後方の視界はある程度確保されていますが、3列目シートに同乗者がいる状態ではさらに後方視界が遮られるようです。

ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の後部座席用ディスプレイが大きいのはとても良いと思いますが、このようなデメリット・欠点もあるので注意してくださいね。

トヨタ ヴォクシー 2016

実際にヴォクシー/ボクシー(VOXY)を初代から乗り継いでいる私の友人に話を伺ったところ現行の80系モデルでは、このような事が欠点・デメリットを感じたようです。

ただ、アームレストなどは先代モデルの方が良かったようですが、燃費や乗り心地、室内の広さは格段に良くなったので、80系モデルを購入して大満足と言っていました。

これからこの80系モデルの試乗に行かれる方は、私の友人が指摘をした欠点・デメリットも確認してみてくださいね。

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