【情報量が多くなった!?】日産 セレナのメーター画像レビュー

日産 セレナ 2016

セレナのメーター画像レビュー

5代目となったセレナ(SERENA)のメーターは、先代モデルと同様にハンドル・ステアリングホイールの上から見るデジタルメーターを採用。

日産 セレナ 2016
日産 セレナ 2016

また、デジタル表示されるスピードメーターは、このような感じ。

日産 セレナ 2016

セレナでは、デジタル表示されるスピードメーター部分をシルバーのガーニッシュで囲むようなデザインを採用。先代モデルに比べて横に広くなったセレナのメーターですが、このシルバーのガーニッシュがワンポイントアクセントになっていて、とても良いように感じました。


メーターの視認性もアップ!?

飽きほども申し上げた通りセレナ(SERENA)は先代モデルと同様にハンドルの上部からメータを見るようなデザインを採用しています。

一般的に採用されているようなステアリングホイールの隙間から覗き込む様なデザインのメーターよりも、この新型セレナのメーターは高い位置にあるため、運転中の視界移動は少なく、視認性はとても良いと思いました。


日産 セレナ 2016

また、先代モデルよりもメーター部分の盛り上がりも小さく、スッキリとした
デザインになっていてるのもとても良いと思いました。ただしかし、
先代モデルよりもスッキリとしたメーターですが、まだそれでも大きめ…。

先代モデルよりも運転席からの視界は格段に良くなったと思いましたが、競合車・ライバル車と比べると、インパネの高さがちょっと気になる感じがしました。

メーターのデザインが全く異なるので一概に比較する事はできませんが、個人的には競合車・ライバル車のトヨタのM型ミニバン”ヴォクシー”やノア(NOAH)の方が運転席からの視界性は、良いように感じました。

セレナ(SERENA)を試乗する方は、ぜひともメーターの見やすさや運転席からの視界の良さを確認してみてくださいね。

セレナのマルチインフォメーションディスプレイの表示項目は?

また、セレナのメーターの注目ポイントの一つが、スピードメーターの左側にマルチインフォメーションディスプレイが標準装備されている事。

日産 セレナ 2016

この5代目モデルに新搭載されたマルチインフォメーションディスプレイを見て、良いと思ったのは、画面サイズ。

競合車・ライバル車のヴォクシー/ボクシー()やノアのマルチインフォメーションディスプレイのサイズがモノクロの3.5インチorカラーの4.2インチだったのに対し、このセレナ(SERENA)では、7インチのカラーディスプレイを採用してみます。

■ヴォクシーのマルチインフォメーションディスプレイ
(3.5インチ モノクロ)

日産 セレナ 2016

■日産 セレナのマルチインフォメーションディスプレイ

日産 セレナ 2016

このように2つのモデルイを比較してみると、まったく違いますよね。

この大きくて見やすい日産のセレナ(SERENA)のマルチインフォメーションディスプレイは、競合車・ライバル車よりも優れているメリットの一つだと思いました。


マルチインフォメーションディスプレイの表示項目は?

このような7インチカラーのマルチインフォメーションディスプレイを用意している日産のセレナですが、実際にどのような表示項目が用意されているのかいくつか紹介したいと思います。

ちなみに、マルチインフォメーションディスプレイの表示項目の切り替えは、とっても簡単。

ハンドルの左側にある”Uの字”を横にしたようなマークとその上に装備されている十字キーで表示項目を切り替える事が可能です。

日産 セレナ 2016
日産 セレナ 2016

若干Uの字”を横にしたようなマークが小さいように感じましたが、ハンドルを握ったまま操作できるのは、好印象でした。

■タコメーター

日産 セレナ 2016

■運転履歴

日産 セレナ 2016

■5分間燃費

日産 セレナ 2016

■アイドリングストップ時間

日産 セレナ 2016

■アイドリングストップ累計時間

日産 セレナ 2016

■水温計

日産 セレナ 2016

■設定画面

日産 セレナ 2016

■エンジン立ち上げ時のアニメーション画面

日産 セレナ 2016

個人的にはタコメーターはではなく独立して表示して貰いたかったですが、情報量も多く見やすいこのマルチインフォメーションディスプレイには、大満足でした。

自動運転システム”プロパイロット機能”もマルチインフォに表示

また、ニッサンの新型セレナ(SERENA)の注目の自動運転機能の”プロパイロット”を作動状況などもこのマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

ハンドルの右側にプロパイロットの設定ボタンが用意されているのですが、このスイッチを押すと、マルチインフォメーションディスプレイに次のような画面に切り替わります。

日産 セレナ 2016

今回はクルマを停止した状態で写真・画像を撮ったので、若干走行時の画面と異なりますが、実際にプロパイロット機能を使用すると、このような画面がマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

日産 セレナ 2016

設定速度や設定車間距離、ステアリング制御のON/OFFなどすべての情報をこのマルチインフォメーションディスプレイに表示してくれるので、現在の状態・状況がとても分かりやすいです。

日産 セレナ 2016

このプロパイロット機能を確かめて見て、やはりこのマルチインフォメーションディスプレイの大きな画面は、このクルマのメリットの一つなのかなと思いました。

日産 セレナ 2016

セレナ(SERENA)のメーター&マルチインフォメーションディスプレイは、このようなデザインになっていました。

日産のセレナで特に印象的だったのは、新搭載されたマルチインフォメーションディスプレイ。大画面&カラーで見やすいこのモニターは、競合車・ライバル車の中で特に良いように感じました。

プロパイロット機能を使用した際などマルチインフォメーションディスプレイを確認するシーンは多々あると思います。もしこの日産の新型セレナ(SERENA)を試乗する際は、見やすさや操作性にも注意をしてみてくださいね。

画像 試乗レビュー速報
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