セレナ(C27型)ハイウェイスターと標準車を比較【外装の違いは何?】

日産 セレナ 2016

セレナの外装比較:正面から

C27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルの正面からの外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。

■セレナ ハイウェイスター

日産 セレナ 2016
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■セレナ 標準モデル

日産 セレナ 2016
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C27型新型セレナ(SERENA) ハイウェイスター・標準車ともに最近の日産車の特徴でもある”Vモーショングリル”を採用。ただ、この2台のモデルのフロントマスクを比較すると、次のような装備・機能の違いがありました。


フロントのデザインの違い1:フロントグリル

C27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルのフロントマスクの一番大きな違いの一つが、フロントグリルのデザイン。

ハイウェイスター・標準モデルともにVモーショングリルを採用しているのですが、デザインが若干異なります。見た目の迫力があるC27型 新型セレナ(SERENA)のハイウェイスターでは、Vモーショングリル内の横バーが2本なのに対し、標準モデルでは1本。

■セレナ ハイウェイスター

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■セレナ 標準モデル

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フロントマスクの雰囲気が全く違いますよね。

大きめのVモーショングリルを採用しているハイウェイスターの方がフロントマスクに迫力があるように感じました。

フロントのデザインの違い2:フロントバンパー&フォグランプ

フロントグリルのデザインだけでは無く、C27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルでは、フロントグリルのデザインも異なります。

ハイウェイスターの方は、このように立体感のあるエアロデザインを採用。


日産 セレナ 2016

一方、標準モデルのフロントバンパーは、立体感を抑えた標準車のイメージにマッチしたカジュアルなデザインのフロントバンパーを採用。

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エアロデザインのバンパーを装着したセレナ ハイウェイスターの方がより精悍なデザインになっているように感じました。

また、ハイウェイスターと標準モデルでは、フロントフォグランプのデザインも異なります。

■ハイウェイスターのフォグランプ

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■標準車のフォグランプ

日産 セレナ 2016
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スクウェア型をしている、セレナ(SERENA) ハイウェイスターのフォグランプの方が、よりシャープな雰囲気に・・・

ただ、実際にフォグランプを点灯してみて、少し残念だったのが光源。ハイウェイスター・標準モデルともにオレンジ色をっぽい光り方をするハロゲンを採用。

個人的にはハイウェイスターは白く光るLEDフォグライトを採用して貰いたかったです。実際にこの2台のモデルを見て、この点が少し残念でした。


セレナの外装比較:横から

C27型 セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルをサイドから見ると、このようになっています。

■セレナ ハイウェイスター

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■セレナ 標準モデル

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メッキ調のドアハンドルを採用しているのは、ハイウェイスター・標準モデル共通になっています。

また、サイドミラーのカラーは、ハイウェイスター・標準モデルともに2トーンはルーフと同色、モノトーンはボディと同色となっていました。

そんなセレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルですが、サイドからのデザインで、次のような違いがありました。

横からのデザインの違い1:サイドシル

セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルのデザインの違いの一つが、サイドの下部に装備されているサイドシル。

上位モデルのハイウェイスターでは、見た目のインパクトもあるエアロデザインをした専用のサイドプロテクターを装備。

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一方、標準モデルではサイドプロテクターは、このように標準装備されていません。


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なので、専用のサイドプロテクターを装備しているハイウェイスターの方がドッシリとした印象を持ちました。

ちなみに、C27型セレナ(SERENA)では世界初の機能となる足の出し入れでスライドドアの開け閉めの操作ができる”ハンズフリーオートスライドドア”を採用しています。

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そして、この足の動きを検地するセンサーの一つがこのサイドプロテクター部分に搭載されているようです。なので、このサイドプロテクターが装備されていない標準モデルでは”ハンズフリーオートスライドドア機能”を装備する事ができないのでご注意を・・・。

横からのデザインの違い2:タイヤ&ホイール

セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルでは、装備されているタイヤ&ホイールのデザイン&サイズが異なります。

ハイウェイスターの上位グレード”ハイウェイスターG”のみこのような切削加工された16インチのアルミホイール&タイヤを装備。

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スタイリッシュなデザインでなかなか良いですよね。

また、ハイウェイスターのベースグレードでは、このような15インチのアルミホイール&タイヤを装備。

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16インチアルミホイールを採用したハイウェイスターGと比較すると、ベースモデルは、カジュアルなデザインになった印象を持ちました。


標準モデルは15インチのタイヤ&ホイールのみ

一方、セレナ(SERENA)のベースグレードは、15インチのタイヤ&ホイールのみ。

標準モデルの最上位モデル”Gグレード”は、ハイウェイスターのベースモデルと同じ15インチアルミホイールを採用。

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一方、標準モデルの中間モデル”Xグレード”と下位グレードの”Sグレード”は、15インチフルホイールカバー&タイヤを装備。

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ハイウェイスターの上位モデルに装備されていた16インチアルミホイールのようなスタイリッシュさはありませんでしたが、カジュアルな雰囲気のあるセレナ(SERENA)の標準モデルには、良く似合っているように感じました。

セレナの外装比較:後ろから

このC27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルそれぞれの後ろ姿は、このようになっています。

■セレナ ハイウェイスター


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■セレナ 標準モデル

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S字に輝くブーメランランプシグネチャー採用するなどLEDリアコンビネーションランプのデザインは共通。

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そして、この2つの後ろからのデザインには、次のような違いがありました。

後ろからのデザインの違い1:リヤバンパー

セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準車のリアのデザインの違いの一つが、リヤバンパー。

ハイウェイスター&標準モデルのリアバンパーは、それぞれこのようなデザインになっています。

■ハイウェイスターのリヤバンパー

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■標準モデルのリヤバンパー

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C27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターは、専用のエアロデザインのリヤバンパーを採用。ドッシリとした感じが良いですね。

立体的なデザインになっており、シャープな雰囲気がハイウェイスターにピッタリでとても良いと思いました。

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C27型セレナ(SERENA)のハイウェイスターと標準モデルの外装・エクステリアを比較したところこのような違いがありました。

エアロパーツを採用しているハイウェイスターの方が標準車より、スタイリッシュで迫力のあるデザインになっている印象を感じました。また、エアロデザインを採用しているとは言え、あまりゴテゴテし過ぎていないのも個人的には、良いと思いました。

もしセレナ(SERENA)のハイウェイスターは見た目のデザインや機能が異なります。もしどちらのモデルを購入しようか迷われているのなら、実際のクルマを見比べてみると良いと思いますよ。


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