【やっぱり少ない!?】トヨタCHR/C-HRの収納スペースの使い勝手レビュー

トヨタ C-HR 2017

トヨタCHRの収納スペース:フロントシート編

C-HRのインパネ・内装は、このように左右非対称のデザインをしています。

トヨタ C-HR 2017

スタイリッシュ且つ上質感のあるデザインになっているこのモデルのインパネですが、この画像を見ただけでも収納スペースは少ないのがわかりますよね。

そんなCHR/C-HRの運転席まわりには、このような収納スペースが用意されていました。

収納スペース その1:センターロアトレイ

C-HRのインパネに用意されている数少ない収納スペースの一つが、インパネ中央下部に用意されているセンターロアトレイ。

トヨタ C-HR 2017

私が持っているiPhone7を置いてみると、このような感じ。

トヨタ C-HR 2017

私のiPhone7を入れるとちょうど良いサイズ!

収納スペースはそれ程大きくないので、スマホやiPhoneなどを置くのに適しているのかなと思いました。

収納スペース その2:グローブボックス

C-HRに搭載されているグローブボックスは、このようなデザインになっています。

トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

通常のグローブボックスは手前に開くのですが、このクルマでは下方向に向かって開くタイプを採用。

このようなデザインはちょっと珍しいですよね。

大きさ的には平均的なサイズなのですが、この下方向への開閉のおかげで、収納した荷物・アイテムの出し入れがしやすい印象を持ちました。

収納スペース3:収納ボックス付きアームレスト

トヨタ CHR/C-HRでは運転席と助手席の間に収納ボックス付のアームレストが用意されています。

トヨタ C-HR 2017

このアームレスト部分を持ち上げてみると、このような収納ボックスが登場。

トヨタ C-HR 2017

アームレストがスタイリッシュデザインになっているので、収納ボックスもいびつな形になっているのかと少々心配したのですが、使い勝手の良いデザインになっているが、好印象でした。

また、私が見たモデルのようにオプションで120Wの電源端子を装備できるようですよ。

トヨタ C-HR 2017

収納その4:ドリンクホルダー

C-HRでは、ドリンクホルダーはセンターコンソール部分に2つ用意。

トヨタ C-HR 2017

このように位置が離れているのですが、コンソールボックス側にあるドリンクホルダーは運転席からも近く、運転中もドリンクが取り出しやすいように感じました。

トヨタ C-HR 2017

また、このクルマのドリンクホルダーは、中敷き部分を取り外すと深さを変更する事が可能です。収納する飲み物によって深さを変更できるのは、とても良いと思いました。

このCHR/C-HRは収納スペースが少ないので、このドリンクホルダーを小物入れ代わりに使うのも良いのかなと思いました。

ちなみに、CHR/C-HRの上位モデルG/G-Tグレードでは、LEDのイルミネーションが装備されます。試乗した時にイルミネーションライトが点灯した様子を確認したのですが、青く光る感じがとてもオシャレでした。

収納その5:フロントドア 内側パネル

C-HRのフロントドアの内側パネルは、このようなデザインになっています。

トヨタ C-HR 2017

このクルマも他の車種と同様に、ドアアームレスト部分にこのような小さなポケットを用意。

トヨタ C-HR 2017

また、ドア内側パネルの下部にはドリンクホルダーとしても使える細長い小型ポケットを用意。

トヨタ C-HR 2017
トヨタ C-HR 2017

ただ、ドア内側パネルの張り出しが大きいため、下部にある小型ポケットの使い勝手はそれ程良いとは思いませんでした。

トヨタCHRの収納スペース:後部座席編

トヨタ CHR/C-HRのフロントシートまわりはこのように収納スペースが少なかったのですが、後部座席周りも少ないです。


トヨタ C-HR 2017

このクルマの後部座席はシート中央にドリンクホルダー付きのアームレストが装備されていない事もあり、基本的な収納スペースは後部座席のドア内側パネルのみ。

トヨタ C-HR 2017

ただ、このクルマのリヤドアは小さいことも影響してか、ドア内側パネルに用意されている収納スペースはこの小型ボックスとドリンクホルダーのみ。

■小型ポケット

トヨタ C-HR 2017

■ドリンクホルダー

トヨタ C-HR 2017

このようにドリンクホルダーがアームレスト部分に装備されているのは、ちょっと珍しいですよね。ただ、個人的にはこの方が置いた飲み物を
取り出しやすいので、良いと思いました。

上位モデルではシートバックポケットを標準装備

基本的にはドア内側パネルした収納スペースが用意されていないトヨタ CHR/C-HRですが、ガソリン車とハイブリッド車の上位モデル
“G/G-Tグレード”では、このようにシートバックポケットが運転席と助手席に用意されます。

トヨタ C-HR 2017

ただ個人的には、シートバックポケットは下位モデルのSグレードでも標準装備しても良かったのかなと思いました。


トヨタ C-HR 2017

トヨタのCHR/C-HRは、このように収納スペースがかなり少なくなっております。また、サイズも大きくないので、使い勝手も良くありません。

なのでクルマの中で荷物・アイテムの置き場には、少々苦労するのかなと思いました。

収納スペースの少なさはこのクルマの欠点・デメリットの一つです。購入後に後悔しないように、事前に収納スペースの数や場所、使い勝手を
確認してみてくださいね。

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