トヨタ タンク/ルーミーのタイヤ【3つの異なるデザインを実車画像で一挙公開】

トヨタ タンク/ルーミのタイヤ画像レビュー

トヨタ タンク/ルーミー 2016
トヨタ タンク/ルーミー 2016

トールワゴンのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では、デザインやサイズが異なる次の3つのタイヤが用意されています。

・165/65R14タイヤ&スチールホイール
・165/65R14タイヤ&アルミホイール
・175/55R15タイヤ&アルミホイール

このようにタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では、14インチと15インチタイヤを用意。そして、グレードによって装備されているタイヤサイズやホイールのデザインが異なります。

それでは今回新発売されたタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に用意されている3種類のタイヤ&ホイールについて、詳しく見ていく事にしましょう。

タイヤ1:165/65R14タイヤ&スチールホイール

トヨタ タンク/ルーミー 2016

グレード:タンク&ルーミー標準モデル 全グレード

トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ではカスタムと標準モデルの2つの外装・エクステリアを用意しているのですが、標準モデルでは全グレード共通してフルキャップ付きのスチールホイール(鉄チン)を採用。

なので、アルミホイールを標準装備しているカスタムと見比べると、サイドからのデザインが比較的カジュアル(柔らかい)印象を持ちました。

トヨタ タンク/ルーミー 2016
トヨタ タンク/ルーミー 2016

また、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の標準モデルに採用されている樹脂製のフルキャップは細いスポークと太いスポークを組み合わせたようなデザインになっており、見た目のデザイン性にもこだわっているのも好印象でした。

ちなみに、標準モデルのノンターボモデル”Gグレード”やGSグレード”は、メーカーオプションで165/65R14タイヤ&アルミホイールに変更する事が可能です。

また、標準車のターボエンジン搭載モデル”G-Tグレード”は、メーカーオプションで175/55R15タイヤ&アルミホイールに変更する事も可能です。

もしスチールホイール(鉄チン)に満足しなかったら、タイヤ&ホイールのデザインを変更するのも良いかもしれませんね。

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タイヤ2:165/65R14タイヤ&アルミホイール

トヨタ タンク/ルーミー 2016

グレード: タンク&ルーミー カスタム GS/Gグレード

トヨタのタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)の標準モデルは14インチサイズのタイヤとスチールホイール(鉄チン)が標準装備だったのに対し、カスタムではアルミホイールが標準装備。

そして、カスタムのノンターボ車はこのようなデザインをした14インチのタイヤ&ホイールが標準装備されています。

トヨタ タンク/ルーミー 2016
トヨタ タンク/ルーミー 2016

切削加工されているアルミホイールがオシャレですよね。スチールホイール(鉄チン)&ホイールキャップが標準装備されていた標準モデルよりも洗練されたデザインになっているように感じました。

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タイヤ3:175/55R15タイヤ&アルミホイール

トヨタ タンク/ルーミー 2016

グレード:タンク&ルーミー カスタム G-Tグレード

先ほども申し上げた通り、タンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)では14インチと15インチタイヤを用意しているのですが、15インチタイヤが唯一装備されているのがターボエンジンを搭載されているモデル”カスタム G-Tグレード”。

トヨタ タンク/ルーミー 2016
トヨタ タンク/ルーミー 2016

カスタム GS/Gグレードに装備されているアルミホイールよりもチカラ強いデザインになっているのが、印象的ですよね。

この切削加工されたカスタムG-T専用デザインのアルミホイールのデザインは、とても良いと思いました。

他のグレードと乗り心地も異なる

トヨタ タンク/ルーミー 2016

このようにカスタム G-Tグレードのみ15インチタイヤを標準装備しているので他のグレードと乗り心地が少し異なる感じが…。

キレイに舗装された路面での乗り心地はそれ程違いは無いように感じましたが、個人的に気になったのはデコボコとした路面を運転した時。

今回私が試乗をさせてもらったお台場のメガウェブでは路面がデコボコとした石畳のコースが用意されています。

カスタムG-Tに装備されている15インチタイヤでこの石畳コースを運転すると、下からの衝撃や突き上げ感がよりダイレクトに伝わる感じが…。

ガツガツと下からの衝撃が伝わる感じは、運転をしていてストレスを若干感じました。

また、デコボコ道を運転した時の乗り心地は、タイヤの厚みが衝撃を吸収してくれる14インチタイヤの方が良いように感じました。

もし乗り心地が気になるのなら、ぜひとも14インチと15インチを搭載したモデルを乗り比べてみてくださね。特にデコボコ道を運転すると、乗り心地の違いが顕著に分かりますよ。

タンク/ルーミーに良いされているタイヤメーカーは?

このように14インチと15インチサイズのタイヤを用意しているトヨタのトールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)ですが、このクルマに標準装備されているタイヤは何だったのでしょうか?

試乗した際、ディーラーさんに確認してみたのですが、今回新発売されたこのモデルでは、ダンロップの低燃費タイヤ”エナセーブEC300+(Dunlop ENASAVE EC300+)”が標準装備されていました。

トヨタ タンク/ルーミー 2016

また、現時点ではヨコハマタイヤのブルーアース(Blue Earth)やブリヂストン エコピア(ECOPIA)など他メーカーの低燃費タイヤは、用意されていないようです。

個人的にはブリヂストンのタイヤが好みなので、少々残念でした。

トヨタ タンク/ルーミー 2016

今回トヨタから新発売されたトールワゴンタンク(TANK)/ルーミー(ROOMY)に標準装備されているタイヤ&ホイールを確認したところ、このようになっていました。

このモデルの一番人気でもあるカスタムG-Tは唯一15インチタイヤを装備しており、14インチサイズのタイヤを装備している他のグレードよりも若干乗り心地も異なります。

もしこれからこの新型モデルを試乗する際は、乗り心地の違いについても注目をしてみてくださいね。

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