ソリオ ストロングハイブリッドの内装【マイルドHVとの違いは?】

ソリオ ハイブリッド車の内装画像レビュー:インパネ編

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

今回スズキから発売されたスズキ ソリオのストロングハイブリッド車は、マイルドハイブリッド車と同様にカジュアルなデザインの標準モデルと、アグレッシブなフロントマスクが印象的なバンディットの2つのモデルを用意しています。

そして、バンディットと標準モデルの内装・インパンのデザインは、それぞれこのようになっています。

■標準モデルのインパネ

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

■バンディットのインパネ

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

先ほども申し上げた通り、このストロングハイブリッド車の内装・インパネの基本的なデザインは、先駆けて発売されていたマイルドハイブリッド車と共通になっています。

■マイルドハイブリッド車 標準モデルのインパネ

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

■マイルドハイブリッド車 バンディットのインパネ

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

このように見比べても違いは、違いはなさそうですよね。なので、個人的には目新しさは感じませんでした^^;;

ストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドの数少ない違いとは?

ただ、新型ソリオのストロングハイブリッド車とマイルドハイブリッド車では、ハンドルの右側に用意されているスイッチ類のデザインが若干異なります。

こちらはストロングハイブリッド車(フルハイブリッド車)のハンドルの右側にあるスイッチ。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

こちらはマイルドハイブリッド車のスイッチ。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

このスイッチ類で注目なのは、中央にあるECOモードスイッチ。

今回新発売されたスズキ ソリオ(SOLIO)のストロングハイブリッド車には、EV走行の頻度&距離を長くするECOモード(エコモード)のスイッチをこのハンドル・ステアリングホイールの右側のスペースに用意。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

一方、アイドリングストップの解除スイッチは無くなりました。

このようにストロングハイブリッド車に用意されたECOモードスイッチですが、操作性はイマイチ…。試乗した時に気づいたのですが、運転中の操作がしにくい感じが…。

個人的にはシフトレバー近くなどもう少し操作しやすい位置に設定して貰いたかったなと思いました。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

ただ、このハンドルの右側にあるスイッチ類は、ストロングハイブリッド車とマイルドハイブリッド車の数少ない違いの一つです。この新型モデルを試乗する際は、ECOモード(エコモード)の走りや操作性をしっかりと確認してみてくださいね。

【専用デザインに注目】ソリオ ハイブリッドのメーター画像レビュー

ソリオ ハイブリッド車の内装画像レビュー:メーター編

今回新発売されたスズキ ソリオ(SOLIO)のストロングハイブリッド車とマイルドハイブリッド車の内装・インテリアの大きな違いの一つが、メーターのデザイン。

今回新発売されたストロングハイブリッド車のメーターは、このようなデザインになっています。

■ソリオ ストロングハイブリッド車のメーター

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

今回新発売されたこのストロングハイブリッド車のメーターは、中央にあるスピードメーターがブルー基調になり、ハイブリッド車らしいデザインに…。

マイルドハイブリッド車のメーターよりも爽やかなエコ感のあるデザインになっているように感じました。

■マイルドハイブリッド車のメーター

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

ストロングハイブリッド車に新搭載されたモーターパワーメーターに注目

また、今回新発売されたスズキ ソリオ(SOLIO)で注目なのは、左側のメーターデザイン。

マイルドハイブリッド車ではメーターの左側はタコメーターが装備されていましたが、今回新発売されたストロングハイブリッド(フルハイブリッド)では、駆動用モーターの出力/回生状況を表示してくれるモーターパワーメーターを装備。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

鮮やかな色使いが印象的ですよね。

モーターのアシスト量を表示する部分はブルーに、そして、減速時の回生量を表示する部分はホワイトとなっており、視認性が優れているのも好印象でした。

個人的にはスズキ ソリオ(SOLIO)に採用されているセンターメーターはあまり得意ではないのですが、この鮮やかで視認性に優れているメーターは、とても良いと思いました。

ソリオ ハイブリッド 2016

ちなみに、ストロングハイブリッド車で撤去されてしまったタコメーターですが、メーターの右側に用意されているマルチインフォメーションディスプレイで表示する事が可能です。

このマイルドハイブリッド車と表示項目が若干異なるマルチインフォメーションディスプレイもスズキ ソリオ(SOLIO)の注目ポイントの一つですよ。

ソリオ ハイブリッド車の内装画像レビュー:シート編

今回新発売されたスズキ ソリオ(SOLIO)のストロングハイブリッド車のシートデザインは、このようになっています。

■標準モデルのシート

ソリオ ストロングハイブリッド 2016
ソリオ ストロングハイブリッド 2016

■バンディットのシート

ソリオ ストロングハイブリッド 2016
ソリオ ストロングハイブリッド 2016

今回新発売されたストロングハイブリッドのシートデザインや素材は、マイルドハイブリッド車と全く同じ。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

デザインや使用されている素材だけではなく、座り心地も全く一緒。なので、インパネと同様に目新しさを感じませんでした。

スズキはコストがかさむのがあまり好きではないようですが、個人的にはハイブリッド車専用デザインのシートデザインや柄を用意しても良かったのかなと思いました。

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居住性・快適性もまったく一緒?

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

また、ソリオ(SOLIO)のストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドでは、デザインだけではなく、居住性も全く一緒。

ホンダのフリード(Freed)のようにクルマによっては、ハイブリッド車の方がガソリン車よりも居住性が劣る場合があるのですが、今回新発売されたスズキのスズキ ソリオ(SOLIO)では、このような事がありませんでした。

このようにフルハイブリッド車でも居住性・快適性が損なわれていないのは、好印象でした。

ソリオ ストロングハイブリッド 2016

2016年11月に新発売されたスズキ ソリオ(SOLIO)のストロングハイブリッド車の内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

ストロングハイブリッド車とマイルドハイブリッド車の共通部分が多いですが、メーターやハンドルの左側のスイッチ類など異なる部分もいくつかありました。

ディーラー行って実車を確認する際は、専用装備となっているメーターの視認性やスイッチ類の使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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