デザイン&メーカーなど徹底解説!新型プリウスPHVのタイヤ画像レビュー

トヨタ プリウス PHV 2017

新型プリウスPHVのタイヤ画像レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)では、
2種類のタイヤを用意しています。

・15インチタイヤ (195/65R15)
・17インチタイヤ (215/45R17)

このように2種類のタイヤを用意している新型PHVですが、
全グレード共通して標準装備されているのは15インチタイヤの方。
17インチタイヤはAグレード以上にメーカーオプション設定となっています。

そんな新型プリウスPHV(Prius PHV)に用意されているタイヤ&ホイールは、
それぞれこのようなデザインになっていました。

標準装備の15インチタイヤはどのようなデザイン?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)に
標準装備されている15インチサイズのタイヤは、このようなデザインになっています。

■新型プリウスPHVの15インチタイヤ

トヨタ プリウス PHV 2017

ちなみに、こちらはベースとなっているノーマルプリウスの15インチのタイヤ

■ノーマルプリウスの15インチタイヤ
・E/Sグレード用タイヤ&ホイール

トヨタ プリウス PHV 2017

・A/Aプレミアム用タイヤ&ホイール

トヨタ プリウス PHV 2017

タイヤ&ホイールのデザインが全く異なりますよね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の方が
スポークが細くてスポーティーな印象に…。

また、ブラック塗装された部分のデザインが段々になっているのもこの新型PHVに
標準装備されているタイヤ&ホイールの特徴の一つなのかなと思いました。

メーカーオプションの17インチタイヤのデザインは?

一方、新型プリウスPHV(Prius PHV)のAグレード以上にメーカーオプション設定と
なっている17インチタイヤ&ホイールのデザインは、このようになっています。

■新型プリウスPHVのメーカーオプションの17インチタイヤ

トヨタ プリウス PHV 2017

メーカーオプション設定となっている17インチタイヤは、ブラックの
スポーク部分がアルミ素材を採用。そしてその周りを取り囲むシルバーの
加飾部分は、他のクルマとは異なる特殊な樹脂を採用。

デザインだけではなく、ホイールに使用されている素材も異なるため
15インチと17インチのタイヤを装着したモデルでは、外装・エクステリアの
雰囲気がだいぶ異なるように感じました。

■標準装備の15インチタイヤを装着したモデル

トヨタ プリウス PHV 2017

■メーカーオプションの17インチタイヤを装着したモデル

トヨタ プリウス PHV 2017

新型プリウスPHVの17インチタイヤで気になった事とは…

このようなデザインになっていた新型プリウスPHV(Prius PHV)の
メーカーオプションの17インチタイヤですが、ちょっと残念だったのが、
ノーマルプリウスから流用された事。

この新型PHVに採用されていた17インチのタイヤ&ホイールは、
ノーマルプリウスのツーリングセレクションのホイールと全く同じデザイン。


■ノーマルプリウス ツーリングセレクションのタイヤ&ホイール

トヨタ プリウス PHV 2017
トヨタ プリウス PHV 2017

新型プリウスPHV(Prius PHV)はノーマルプリウスの上位モデルとして
位置づけられているので、15インチのタイヤと同様に専用のデザインに
してもらいたかったです。

この点は少々残念でした。

新型プリウスPHVに使用されているタイヤメーカーは?

このようなデザインになっている新型プリウスPHV(Prius PHV)のタイヤですが、
使用されているタイヤメーカー&ブランドは、何だったのでしょうか?

東京のお台場にあるメガウェブやそれ以外のトヨタのディーラーを
数店舗確認した限りでは、次のタイヤメーカー&ブランドが装着されていました。

■ブリヂストン トランザ (Bridgestone TURANZA)


トヨタ プリウス PHV 2017

■ブリヂストン エコピア (Bridgestone ECOPIA)

トヨタ プリウス PHV 2017

■ダンロップ エナセーブ EC300+ (Dunlop ENASAVE)

トヨタ プリウス PHV 2017

基本的にはノーマルプリウスに搭載さられていたタイヤメーカー&ブランドと
全く一緒になっていました。

ただ、ベースとなっているノーマルプリウスでは、次の4つのメーカーから
5つのブランドが供給されていたので、ブランド数は少なくなりましたが…。

■ノーマルプリウスのタイヤメーカー&ブランド
・ブリジストン(Bridgestone)
エコピア EP150 (Ecopia EP150)
トランザ T002 (Turanza T002)
・ダンロップ (Dunlop)
エナセーブ EC300+ (ENASAVE EC300+)
・トーヨータイヤ
ナノエナジーJ59 (NANOENERGY J59)
・ヨコハマタイヤ
ブルーアース (Blue Earth)

ノーマルプリウスと比較すると、この新型プリウスPHV(Prius PHV)の生産台数は
少ないので、タイヤメーカー&ブランドを絞ったのかもしれませんね。

ノーマルプリウスよりタイヤの性能は良くなった

トヨタ プリウス PHV 2017

このように基本的にノーマルプリウスと同じメーカー&ブランドのタイヤが
搭載されている新型PHVですが、性能自体は良くなっているようです。

このPHVのベースとなっているノーマルプリウスに搭載しているタイヤは、
冬になると抵抗が増え燃費が悪くなる要因の一つになっていたようです。

しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)に
搭載されているタイヤは、コンパウンド(タイヤに含まれる成分)を変更。
冬に運転しても抵抗が増えないタイヤになっているそうです。

この影響もあってか今回フルモデルチェンジをして新発売された新型PHVは、
ノーマルプリウスと全く異なる乗り心地に…。
個人的は、高級感のある新型PHVの乗り心地の方が好みでした。

トヨタ プリウス PHV 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
タイヤ&ホイールは、このようなデザインになっていました。

17インチのメーカーオプションのタイヤ&ホイールはノーマルプリウスと
同じデザインだったのですが、標準装備の15インチタイヤ&ホイールは、
新型PHVの専用デザインに…。

この新しくなった新型プリウスPHV(Prius PHV)のタイヤ&ホイールのデザイン、
乗り心地なども是非とも注目をしてみてくださいね。

試乗レビュー速報
チャージモードの静寂性はイマイチ!?新型プリウスPHVの試乗レビュー
7年の長寿モデル。プリウスαって、プリウスとどう違うの?

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives