新型スイフトの荷室サイズ【先代モデルよりどのくらい広くなった?】

新型スイフトの荷室サイズ:後部座席使用時

スズキ スイフト 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

スズキ スイフト 2017
スズキ スイフト 2017

クルマ全体の全長は先代モデルよりも短くなった新型モデルですが、後部座席からクルマの最後端までの長さが拡大した事により、荷室・ラゲッジスペースの奥行きも拡大。

一目見て、先代モデルよりも荷室・ラゲッジスペースが広くなったのがわかるデザインになっていました。

そんな新型スイフト(SWIFT)の後部座席を使用時の荷室サイズは、このようになっていました。

後部座席を使用した時の新型スイフトの荷室寸法

荷室長:約675mm
荷室幅:約985mm (最小部分)
荷室高:約865mm
※荷室サイズは計測する位置によって、誤差が生じます。

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先代モデルとの荷室サイズの違いは?

今回フルモデルチェンジをして新発売されたこの新型モデルの荷室・ラゲッジスペースは、先代モデルよりも荷室長が75mm、荷室高が15mm、荷室幅が25mmほど拡大しています。

荷室容量も先代モデルから55リットルも増え265リットルに…。

大満足とは言い難いですが、不満なく使えるサイズになった事は、とても良いと思いました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)では、ハードタイプのトノカバー(正式名称は、ラゲッジシェルフ)が標準装備されています。

スズキ スイフト 2017

荷室フロアからこのトノカバーまでの高さは、約545mm。

この新型モデルは荷室・ラゲッジスペースのフロアが掃き出し口よりも一段低くなっているので、トノカバーを使用しても、十分な広さを確保。

トノカバーを使っても、大きな荷物を積み込めるサイズを確保しているのは、このクルマの荷室・ラゲッジスペースの良いところなのかなと思いました。

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競合車・ライバル車の荷室・ラゲッジスペースと比較すると…

スズキ スイフト 2017

このように先代モデルと比較して荷室・ラゲッジスペースのサイズが拡大した新型スイフト(SWIFT)ですが、競合車・ライバル車と比較するとどうなのでしょうか?

新型スイフト(SWIFT)の競合車・ライバル車の一つでもあるマツダ デミオ(DEMIO)の荷室・ラゲッジスペースは、このようになっています。

マツダ デミオの荷室・ラゲッジスペースのサイズ

荷室長:約  640mm
荷室幅:約1,000mm (最小部分)
荷室高:約  860mm
※荷室サイズは計測する位置によって、誤差が生じます。

荷室幅はマツダから発売されたデミオ(DEMIO)の方が広くなっていますが、荷室長と荷室高に関しては、新型スイフト(SWIFT)の方が広くなっています。

競合車・ライバル車に引けを取らない荷室サイズになったのは、このクルマの注目ポイントの一つかなと思いました。

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新型スイフトの荷室サイズ:後部座席収納時

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)は、後部座席の背もたれを前方に収納して、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを広くすることが可能です。

実際にこのクルマの後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジルームは、このような感じ。

スズキ スイフト 2017
スズキ スイフト 2017

後部座席を収納した部分で大きな段差が生じてしまうのが少々残念でしたが、大きな家具や電化製品など長尺物などを積み込む時には便利そうですよね。

そんな後部座席を収納した時の新型スイフト(SWIFT)の荷室サイズは、どのようになっていたのか確認してみました。

新型スイフトの後部座席を収納した時に荷室寸法

荷室長:約1,390mm
荷室幅:約  985mm (最小部分)
荷室高:約  865mm
※荷室サイズは計測する位置によって、誤差が生じます。

このクルマの、後部座席を使用した時の荷室長(奥行き)は約675mmだったのに対し、後部座席を収納した時の荷室サイズは、約2倍となる約1,390mmに…。

また、新型スイフト(SWIFT)の後部座席を収納した時の荷室容量は、529リットルとなっています。この後部座席を格納した時の広さ・収納力にも、個人的には大満足でした。

スズキ スイフト 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)ですが、荷室・ラゲッジスペースのサイズは、このようになっていました。

この新型モデルの荷室・ラゲッジスペースは、先代よりもサイズ&容量が拡大され、使い勝手が大幅に向上しているように感じました。

コンパクトカーの中でトップクラスの広さになっているわけではなりませんが、少なくとも競合車・ライバル車と比較して、見劣りはしないレベルになっています。

また、先代モデルよりも格段に広くなったこのスズキ新型スイフトの荷室・ラゲッジスペースは、普段使いでは十分に満足できる収納力を備えているなと思いました。

もし試乗に行く機会がありましたが、先代モデルよりも格段に広くなり、使い勝手が良くなったこの新型モデルの荷室にも、注目してみてくださいね。

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