スバル新型XVのインパネ画像【運転席まわりのデザイン&使い勝手はどうだった?】

スバル XV 2017

スバル新型XVのインパネ画像レビュー【各装備のデザイン&使い勝手を徹底チェック】

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVのインパネ・
内装は、このようなデザインになっています。

スバル XV 2017
スバル XV 2017
スバル XV 2017

ちなみに、こちらはこのクルマのベースとなっているインプレッサ スポーツの
インパネの様子。

スバル XV 2017

このように2台のモデルのインパネを見比べると分かりますが、インパネ・
内装の基本的なデザインは、全く一緒になっています。

ただ、今回新しく発売された新型XVは、アクセントにオレンジの
ステッチを採用しており、インプレッサ スポーツより明るい雰囲気のインパネに…。

スバル XV 2017

デザイン性にもこだわったトヨタのC-HR/CHRやマツダのCX-3のインパネと
比較すると華やかさでは劣ります。ただ、十分に質感の高さを感じられる
デザインになっているように感じました。

ちなみに、インパネにオレンジステッチが採用されているのは、上位モデルの
2.0リットルモデルのみ。1.6リットルモデルでは、オレンジのステッチが採用
されていないので、注意をしてくださいね。

そんなスバルの新型XVの運転席まわりの各装備について、確認していきましょう。

ハンドル・ステアリングホイール

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVのハンドル・
ステアリングホイールは、このようなデザインになっています。

スバル XV 2017

2.0リッターモデルはこのようにハンドル・ステアリングホイールにも
オレンジのステッチがアクセントカラーとして、インパクトのあるデザインに…。

スバル XV 2017

また、このようにパドルシフトも装備されています。

スバル XV 2017
スバル XV 2017

ただ、ちょっと気になったのは、ステアリングスイッチ…。
相変わらず最近のスバルのクルマのステアリングスイッチは、多くて乱雑…。

スバル XV 2017

■右側のステアリングスイッチ

スバル XV 2017

■左側のステアリングスイッチ

一応左側はオーディオ系、右側はクルーズコントロールやSI-ドライブなど
運転に関するスイッチと分別していますが、個人的にはもう少しシンプルで
操作性のしやすいデザインにしても良かったのかなと思いました

シフトレバー

今回新しく発売されたスバル新型XVのシフトレバーは、
このようなデザインになっています。

スバル XV 2017

今回私が見た2.0リッターモデルでは、オレンジのステッチが印象的な
シフトブーツを採用。よりスポーティーなデザインになっているように感じました。

スバル XV 2017

また、スバルのSUVにはお馴染みのXモード(X Mode)が今回この新型XVにも
初採用されたのですが、Xモードの切り替えスイッチは、シフトレバー前方に採用。

スバル XV 2017
スバル XV 2017

ちなみに、XモードをONにすると、メーターの中央にあるマルチインフォメーション
ディスプレにこのように”Xモード”と大きく表示されますよ。

スバル XV 2017

電動パーキングブレーキを採用

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XVは、
このようにシフトレバーの後方に、電動パーキングブレーキを装備。

スバル XV 2017

ただ、ちょっと残念だったのはヴェゼル/ベゼルやC-HR/CHRなどに採用されている
オートブレーキホールド機能が装備されていなかった事。

オートブレーキホールドは、足の疲労感を軽減するとても良い機能だと
思っているので、個人的には少々残念でした。

エンジンスターター&スイッチ類

新型XVのハンドルの右側には、エンジンスタータースイッチや
アイドリングストップの解除ボタンなど様々なスイッチが装備されていました。

スバル XV 2017

■エンジンスタータースイッチ


スバル XV 2017

■スイッチ類

ちなみに、このスペースには、このようなスイッチが用意されていました。

上段左:イルミネーションコントロールダイヤル
上段右:SRH OFFスイッチ
下段左:SRVD OFFスイッ
下段中:アイドリングストップOFFスイッチ
下段右:VDC OFFスイッチ

基本的には安全装備のキャンセルスイッチなので、操作する機会は
それ程多くないのかなと思いました。

専用デザインのパナソニック製のビルトインナビ

今回私が見たモデルでは、このXVとインプレッサ専用にデザインされた
8インチサイズのビルトインナビ(CN-LR820D)が装備されていました。

スバル XV 2017
スバル XV 2017

8インチサイズなので若干画面サイズは小さいように感じましたが、
オーディオクラスター部分は、このビルトインナビ用に設計されている
たけに、フィット感は抜群。

スバル XV 2017

このパナソニック製のビルトインナビは若干価格が高いのがデメリットですが、
もし内装・インパネの統一感にこだわるのなら、8インチのパナソニック製の
ビルトインナビの方が良いのかなと思いました。

また、このパナソニック製のビルトインナビは、消臭や抗菌に効果があると
言われているナノイーが標準装備されているのも、好印象でした。

スバル XV 2017

エアコン&ヒーター

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVの
エアコンコントローラー(空調パネル)は、このように3つのダイヤルを
操作するタイプを採用。

スバル XV 2017

ちなみに、この空調パネル部分に液晶パネルは装備されていないので、
インパネの中央にあるマルチ ファンクション ディスプレイ(MFD)で、
温度や風量を確認します。

スバル XV 2017

見た目はとてもシンプルなデザインになってるこの新型モデルの空調パネルですが、
運転中でも簡単に操作できる使い勝手の良さは、このクルマのエアコン/ヒーターの
メリットの一つかなと思いました。

新型XVのエアコン/ヒーターは、実は高機能

スバル XV 2017

このように見たい目はシンプルな新型XVのエアコン/ヒーターですが、
実は機能性は抜群。

私が見た2.0リットルモデルでは、運転席と助手席それぞれ個別に
温度調整ができる”左右独立温度調整機能”を搭載。なので、このように
運転席側と助手席側で、別々の温度調節をする事が可能です。

スバル XV 2017

また、インプレッサ スポーツでも搭載されていたのですが、この新型モデルでも、
パワー最大限にして温度を一気に下げる”MAXモード”も用意。真夏日など一気に
温度を下げたい時に、とても役に立つのかなと思いました。

このように見た目はシンプルなデザインの新型XVのエアコン/ヒーターですが、
競合車と比較しても、十分に満足できる機能性を兼ね備えているなと感じました。

スバル XV 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売されたスバルの新型XVの内装・
インパネは、このようなデザインになっていました。

私が見たモデルでは、ハンドルやシフトレバー、インパネにオレンジの
ステッチが施され、インプレッサ スポーツよりもカジュアルな雰囲気に
なっているように感じました。

ボタンが多いステアリングスイッチの操作性は若干気になったものの、
空調パネルなどそれ以外の装備や機能の操作性は良く、また、メーターの
視認性も良く、個人的には十分に満足できるデザインになっているように思いました。


試乗レビュー速報
【競合車よりも優れている事とは?】新型XVの3つのメリット&魅力
新型XVにルーフレールって必要?【装備モデル/非装備モデルを画像で比較してみた】

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives