新型XVの専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”の画像レビュー【装備するメリットは?】

スバル新型XVのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”の画像レビュー

スバル XV 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XV用のビルトインナビ“パナソニックCN-LR820D”は、このようなデザインをしています。

スバル XV 2017
スバル XV 2017

こちらはメーカーオプションではなく、ディーラーオプションのナビなのですが、インプレッサとXV用に開発された専用のナビと言う事もあり、内装やインパネとのフィット感は、バツグンに良い感じ。

スバル XV 2017
スバル XV 2017

まるでメーカーオプションのナビのようなフィット感があるように感じました。

このようなデザインになっている新型XVの専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”ですが、実際に地図画面を表示してみると、このような感じ。

スバル XV 2017

このパナソニック製のビルトインナビ画面サイズは8インチとなっており、視認性に優れているのも好印象でした。

そんなスバルの新型XVのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”の主な特徴について、紹介したいと思います。

スバル新型XVで車中泊をする事は可能?【シートアレンジを確認してみた】

特徴1:エンターテイメントも充実

このようなデザインになっている新型XVのビルトインナビ”CN-LR820D”ですが、エンターテイメントが充実しているのも魅力の一つ。

このクルマのナビでは、オーディオの他にフルセグのTVチューナーやiPhoneなどを接続する事が可能です。

スバル XV 2017

私は実際にテレビをつけてみたのですが、画面サイズが8インチと大きめなので、運転席からテレビを見るには、十分なサイズになっているのかなと思いました。

【競合車よりも使いやすい!?】スバル新型XVのアームレスト画像レビュー

特徴2:マルチインフォメーションファンクションと連動が可能

また、新型XV専用ナビ”パナソニックCN-LR820D”の魅力&メリットの一つと言えば、インパネの中央上部にあるマルチファンクションディスプレイと連動ができる事。

例えば、ラジオなどのオーディオを操作すると、このように新型XVのインパネの中央上段にあるマルチファンクションディスプレイ(MFD)にも、このようにオーディオ情報を表示してくれます。

スバル XV 2017
新型XVのガソリンタンク容量を確認【航続可能距離の長さは魅力の一つ】

また、これはインプレッサ スポーツの時の埋め込み画面なのですが、この新型モデルでも同じようにナビと連動して制限速度や簡易的なルート案内も表示してくれます。

スバル XV 2017

このようにマルチファンクションディスプレイ(MFD)とナビを連動できるのも専用設計の”パナソニックCN-LR820D”の魅力の一つなのかなと思いました。

新型XVのガソリンタンク容量を確認【航続可能距離の長さは魅力の一つ】

特徴3:ナノイー(nonoe)機能を搭載

また、新型XV(及びインプレッサ)用に設計されたパナソニック製のビルトインナビでは、ウィルスの無効化、車内の消臭や除菌に効果があると言われているナノイー(nonoe)が装備されています。

クルマにナノイーやプラズマクラスターが標準装備されているのはありますが、ナビと一体型になっているのは、珍しいですよね。

実際にこのビルトインナビに装着されているナノイー(nonoe)をONにしてみると、このようにブルーに点灯します。

スバル XV 2017

最近、ドリンクホルダーにおいて、アクセサリーソケットにつなげるタイプの車載用のナノイーやプラズマクラスターを置いている人が増えてきましたよね。

ただ、このような車載用のナノイーやプラズマクラスターでは、ドリンクホルダーを占有してしまうのが、デメリット・欠点の一つ。特に新型XVのような収納スペースが少ないクルマだと、ちょっと気になりますよね。

このようにドリンクホルダーなどの使い勝手などを考えると、このCN-LR820Dのような備え付けタイプの方が、メリットは大きいのかなと思いました。

新型XV用ビルトインナビ”CN-LR820D”を装備する一番のメリットは…

スバル XV 2017

このようなデザインになっている新型XV(及びインプレッサ)用に設計されたパナソニック製のビルトインナビ”CN-LR820D”ですが、個人的に一番魅力を感じたのは、デザイン性と視認性。

先ほどもお話した通り、この”パナソニックCN-LR820D”は、新型XV(及びインプレッサ)用のナビなので、このクルマのインパネにピッタリとフィットするように設計・デザインされています。

ただ、この”パナソニックCN-LR820D”はナノイー機能も搭載しているため、他のナビよりもサイズが大きくなっています。また、新型XVのインパネ中央のデザインもこの大きなナビを装着するためにデザインされているため、それ以外のナビを装着すると、違和感が…。

私が特に気になったのは、ナビを装着する位置。

実際に”パナソニックCN-LR820D”を装着をしていないモデルのオーディオクラスター(インパネ中央)のデザインはこのようになっています。

スバル XV 2017

注目をして貰いたいのは、カーナビを設置するスペースの位置。

新型XVでは、上段部分は収納スペースになっており、その下にカーナビを装着するデザインになっているため、カーナビの画面位置は、ビルトインナビの“CN-LR820D”よりも低くなります。

パナソニックCN-LR820Dの画面位置

スバル XV 2017

オーディオクラスターの位置

スバル XV 2017

このように画面の位置を比較すると、高さが一目瞭然ですよね。なので、パナソニックのビルトインナビ”CN-LR820D”以外のナビを装着した時の運転中の視認性は、あまり良く無い印象が…。

もし運転中のカーナビの視認性や使いら、他のディーラーオプションのナビや市販のナビよりも、新型XVの専用にデザインされた“パナソニックCN-LR820D”の方が良いのかなと思いました。

スバル XV 2017

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型XV(及びインプレッサ)の専用デザインのビルトインナビ”パナソニックCN-LR820D”は、このようなデザインになっていました。

若干価格は高めの設定になっていますが、インパネ・内装とのフィット感やカーナビの視認性を考えると、他のナビを購入するよりパナソニック製の“CN-LR820D”を装備した方が、個人的にはメリットは大きいのかなと思いました。

ちなみに、ディーラーさんに話を聞いたところによると、やはり専用デザインの“パナソニックCN-LR820D”を注文していく方が多いようですよ。

ターボに代わるハイブリッド SUBARU XV HYBRID
試乗レビュー速報

関連キーワード

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives