日産ノートe-POWERニスモの内装画像レビュー【インパネのデザインが全然違う?】

日産ノートe-POWER NISMOのインパネ画像レビュー

日産 ノート e-POWER NISMO

オーテックジャパンから新発売されたノートe-POWER NISMOのインパネは、このようなデザインになっています。

日産 ノート e-POWER NISMO

ちなみに、こちらはベースとなっているノーマルモデルの内装・インパネ。見た目の雰囲気が全く違いますよね。

今回新発売されたe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)のインパネは、ブラックをベースにレッドのアクセントカラーを採用。ノーマルモデルと比較して、スポーティーさを感じるデザインになっているように感じました。

また、インパネの中央やメーターに刻まれている"NISMO"のエンブレムが所有感をくすぐるように感じました。

このようなデザインになっているノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の内装・インパネですが、それぞれの各装備・パーツを詳しくみていく事にしましょう。

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その1:ハンドル・ステアリングホイール

日産 ノート e-POWER NISMO

今回オーテックジャパンから新発売されたノートe-POWER NISMOの内装・インパネの装備で一番印象的だったのが、ハンドル・ステアリングホイール。

このe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)のハンドル・ステアリングホイールには、本革と耐久性や通気性に優れるアルカンターラ製のスエードを採用。

日産 ノート e-POWER NISMO

スエード生地は、ちょうどハンドルを握る位置に採用されているのですが、やはり手触りが良いですね。手にしっとりとなじむ感じが好印象でした。また、ノーマルモデルよりもグリップ感が良く、滑りにくいように感じました。

また、ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)のハンドル・ステアリングホイールで印象的だったのは、ちょうど12時の位置に赤いアクセントカラーが採用されていた事。

ディーラーさんは、「タイトターンをした時の目安に…。」と言っていましたが、ワンポイントのアクセントカラーとしても良いと思いました。

その2:空調パネル

日産 ノート e-POWER NISMO

今回新発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の空調パネルは、ノーマルモデルと同じデザインを採用。

ただ、この空調パネルの上の部分には、専用のデザインの"NISMO"ロゴが刻印されているのが、印象的でした。

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その3:シフトレバー

日産 ノート e-POWER NISMO

また、ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の運転席に乗り込んでみて、印象的だったのが、シフトレバーのデザイン。

基本的な使い勝手やデザインは、ノーマルモデルと同じだったのですが、レッドの加飾が施されており、よりスタイリッシュなデザインに…。

印象的デザインになっている円状のシフトレバーのノブもノーマルモデルよりも濃いダークシルバーカラーになっていて、引き締まった印象になっているのも良いと思いました。

その4:サイドブレーキ

日産 ノート e-POWER NISMO

本革とアルカンターラ製のスエード素材を使用しているハンドル・ステアリング。ホイールは好印象だったノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)のインパネですが、個人的に残念だったのはサイドブレーキのデザイン。

ご覧になると分かると思いますが、このモデルのサイドブレーキはウレタン製と
なっており、ハンドルなどと比較すると、かなり安っぽい感じが…。

個人的には、このサイドブレーキに使用する素材もハンドル・ステアリング
ホイールと同様に本革巻きにして貰いたかったです。

基本的には満足度の高かったノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の内装・インパネですが、このサイドブレーキのデザインだけは、ガッカリとしました。

その5:アクセル&ブレーキペダル

また、ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)に標準装備されているアクセル&ブレーキペダルも注目ポイントの一つ。

今回新発売されたe-POWER NISMO(イーパワー ニスモ)は、ノーマルモデルと異なり、このようなデザインのアルミ製のスポーツメダルを採用。

アルミ製のスポーツパッドを採用しているのは良いと思いましたが、トヨタの86(ハチロク)など他のクルマのようにもう少しアルミ製のスポーツパットを強調したデザインにしても良かったのかなと思いました。

日産 ノート e-POWER NISMO

今回、オーテックジャパンから発売されたノートe-POWER NISMOの内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

ブラックをベースに赤いアクセントカラーを採用した内装・インテリアは、先進性だけでなく、スポーティさを兼ね備えたデザインになっていました。また、アルカンターラ製のスエード素材を採用したハンドル・ステアリングホイールなど各パーツも、こだわったデザインになっていた事も好印象でした。

安っぽさを感じるサイドブレーキなど若干気になる部分もありましたが、アクアG'sなど競合車・ライバル車と比較しても、十分に満足できるデザインになっているように感じました。

スポーティーさを兼ね備えたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)の内装・インテリアにも、ぜひとも注目をしてみてくださいね。

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