日産のコンパクトカーノートe-POWER NISMOとNISMO S【外装・エクステリアの違いは?】

日産ノートNISMO e-POWERとSの外装比較

現在大人気のノートe-POWERをベースに開発・デザインされたe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)の外装・エクステリアは、このような
デザインになっています。

ノートe-POWERニスモ

一方、ガソリン車をベースに開発・デザインされたノート(NOTE)のNISMO S(ニスモ S)は、このようなデザインになっています。

ノートe-POWER NISMO

このように2台のモデルを見比べると分かると思いますが、ハイブリッド車のノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、ガソリン車のNISMO S(ニスモ S)では、基本的な外装・エクステリアのデザインに違いはありません。

しかし、細かいパーツや装備などでは若干の違いがあります。

そんなノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)とニスモS(NISMO S)の外装・
エクステリアの違いについて、詳しく紹介していきましょう。

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違い1:フロントグリル

今回新しく追加されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、ガソリン車のニスモS(NISMO S)の違いの一つは、フロントグリルのデザイン。

ガソリン車のニスモS(NISMO S)は、最近の日産車のトレンドでもあるシルバーのVモーショングリルを採用しているしているのに対し、e-POWER NISMOでは、ブルーのアクセントラインを追加。

日産ノートe-POWERニスモ

■e-POWER NISMOのフロントグリル

ノートe-POWER NISMO

■ニスモ S(NISMO S)のフロントグリル

このように見比べると、ブルーのアクセントラインは、かなり目立ちますよね。

ノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)のフロントマスクは、NISMOらしい迫力はそのままに、エコな雰囲気も兼ね備えているように感じました。

また、このe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)に採用されているブルーのアクセントラインはかなり目立つので、ハイブリッド車とガソリン車を見分けるのに一番良いのかなと思いました。

違い2:エンブレム

また、今回新しく発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、ガソリン車のニスモS(NISMO S)では、装備されているエンブレムにも違いがあります。

e-POWER NISMO(eパワー ニスモ)では、ノーマルモデルと同様にフロントタイヤの後方とリヤの左側にe-POWER専用のエンブレムが装備されています。

ノートe-POWER NISMO

ニスモS(NISMO S)では、ボディのサイドやリヤの右側にエンブレムが装備されていないので、エンブレムの有無を確認するだけでも、e-POWERかガソリン車かの見分けを付ける事が可能です。

フロントグリルに装備されているNISMOエンブレムにも違いが…

また、ハイブリッド車のノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)と、ガソリン車のニスモ S(NISMO S)では、フロントグリルに装備されているエンブレムのデザインにも若干の違いがあります。

ハイブリッド車のe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)は、このように"NISMO"と刻まれたエンブレムを装備しているのに対し、ガソリン車の
ニスモSは、このように"NISMO S"と刻印された専用デザインのエンブレムを採用。

ノートe-POWERニスモ

■e-POWER NISMOのエンブレム

ノートe-POWER NISMO

■ニスモ Sのエンブレム

このようにガソリン車のニスモ S(NISMO S)は、専用デザインのエンブレムに…。このフロントグリルに装備されているエンブレムの違いも、e-POWER NISMOとニスモSの大きな違いの一つかなと思いました。

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違い3:タイヤ&ホイール

今回新しく発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)とガソリン車のニスモS(NISMO S)では、ホイールのデザインが同じなので気づきにくいのですが、タイヤサイズ&メーカーが異なります。

新しく追加されたe-POWER NISMOでは、16インチサイズ(195/55R16)のヨコハマタイヤの"DNA S.drive(Sドライブ)"を標準装備。

ノートe-POWER NISMO

一方、ガソリン車のニスモ S(NISMO S)では、e-POWER NISMOよりもタイヤサイズが一回り大きい17インチサイズ(205/45R17)を標準装備。

ノートe-POWER NISMO

また、ニスモS(NISMO S)はタイヤメーカー&ブランドも異なり、グリップ力に優れているブリヂストンのスポーツタイヤ"ポテンザ RE080"を標準装備。

このようにタイヤメーカー&サイズだけではなく、サスペンションなど足回りのセッティングもノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)とNISMO S(ニスモ)では異なるので、乗り心地にも大きく異なるようですよ。

この2台のモデルの乗り心地や走破性の違いも注目ですね。

ノートe-POWER NISMO

2016年12月、日産から発売されたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)とニスモS(NISMO S)の外装・エクステリアを比較したところ、このような違いがありました。

この2台のモデルで特に違いを感じたのは、フロントマスク。ブルーのアクセントラインが入っているe-POWER NISMO(eパワー ニスモ)のフロントマスクは、かなり印象的でした。

もしノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)を試乗する機会がありましたら、エコな雰囲気を兼ね備えたフロントマスクにも注目をしてみてくださいね。

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