仕事でも普段使いでも役立つ!新型NV350キャラバン機能&収納レビュー

書類などの収納、取り出しがしやすい。

NV350キャラバンは、商用車です。いわゆるバンですね。
商用車と言えば、仕事で使う人も多いので、書類を置く場所や、収納箇所が充実しています。

グローブボックスは、たくさんの小物をまとめて収納できます。収納したものが手前に出てくるなど、取り出しやすさも配慮されています。

新型NV350キャラバン ライダー

アシストトレイ(リッド付)は、助手席のグローブボックスの上に設置され、蓋があるので、薄型のボックスティッシュも収納できます。
なお、アシストトレイ(リッド付)は、SRSエアバッグ(助手席)選択時には装備できません。

助手席の後ろには、助手席マルチシートバックポケットが装備されます。ここは、通常のシートバックポケットと比べると、入口が斜めになっているので、ドライバー側から、書類などを取り出しやすくなっています。ペンなどを収納できる側面ポケットも装備されています。

大容量のマルチセンターコンソール

マルチセンターコンソールは、運転席と助手席の間に設置され、大容量の収納も備えています。書類などを書く場合にも、便利に使えそうです。

新型NV350キャラバン ライダー
新型NV350キャラバン ライダー

後ろの部分には、ドリンクホルダーが用意されます。

新型NV350キャラバン ライダー
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夏場に嬉しい!飲み物を冷やせるインストロアトレイ付き

NV350キャラバンはカップホルダーも充実しています。
インストカップホルダーには、2つ分のカップホルダーが用意されます。それ以外に、インストロアトレイにも、500mlのペットボトルが2本収納出来ます。
しかもインストロアトレイは、冷風グリル付きですので、クーラーの冷風で、冷たいものを冷たいままに保てます。

新型NV350キャラバン ライダー

もちろん、冷風グリルは、オンオフの切り替え付きです。
夏場や、工事現場などでの外での仕事のあとなどに、冷たい飲み物が飲めるので、かなりありがたい機能の一つですね。
ただ、クーラーの冷風を使うので、エンジンはかけた状態にする必要があります。走行中にドリンクを冷やすといった使い方が有効ですね。

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乗り降りをしやすくする乗降グリップを標準装備

NV350キャラバンはキャブオーバータイプの車のため、前席シートがかなり高い位置にあります。
そのため、乗り降りしやすいように乗降グリップが装備されます。それ以外に、降車用パッドがあり、足元が滑りにくいようになっています。

新型NV350キャラバン ライダー
新型NV350キャラバン ライダー

ただし、足元が悪いような場所では、乗り降りに注意が必要です。

但し、乗り降りはコツが必要で、慣れるまでは、苦労しそうです。試乗の際、筆者は最後まで乗り降りがうまくできませんでした。
慣れない状態だと、降りる際に、飛び降りる感じになってしまいそうですね。

乗る際にも、よじ登る感じがしますので、乗降グリップを使用したとしても、小柄な女性や、高齢者には向いていないかもしれません。
後部座席の場合は、シートの高さや、ステップの高さも気にならず、スライドドアのため、セダンよりも、乗り降りやしやすそうです。

まとめ

仕事に使われることをメインとして作られた車のため、収納や、書類の置き場所などかなり充実しています。
ただ、ものをしまえて、置けるだけでなく、使いやすく設計されているのも、注目です。
バンだから、荷物が積めればそれでいいだろうというところで終わらずに、車内で事務仕事をすることも可能であるように作られているのが、NV350キャラバンですね。

外での仕事をする人を想定してか、ペットボトルなどの収納箇所やドリンクホルダーも充実しています。
仕事の前に朝、コンビニなどで飲み物を買い込んで、夕方まで買い足さなくても、間に合いそうなくらいの余裕がありますね。
ここまで収納が充実していると、マイカーやファーストカーとして使用するのも、楽しいかもしれません。

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