【試乗動画】雨の高速道路ではどう作動する?エクストレイル「プロパイロット」搭載車試乗レビュー!

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

日産エクストレイル 「プロパイロット」搭載車で雨の高速道路を試乗しました。エクストレイルは2017年6月のマイナーチェンジにより高速道路同一車線運転支援機能「プロパイロット」を搭載可能とし、2018年上半期には22,511台を販売した大人気のミドルサイズSUVです。この動画では雨の高速道路でプロパイロットを徹底的に試し使用感等お届けします。

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雨の日のプロパイロットはどう?

日産エクストレイルはあらゆる路面に対応する電子制御AWDや防水処理が施された内装を持ちタフギアとしてアウトドア派のユーザーからも根強い支持を得ています。そんなエクストレイルが2017年6月のマイナーチェンジにより5代目セレナで初めて採用したプロパイロットを搭載可能としました。

プロパイロットはハンドルにあるスイッチ操作でシステムを起動、設定し、ドライバーに代わってクルマ側でアクセル、ブレーキ、ハンドルをコントロールします。プロパイロット起動時は、ドライバーが設定した車速(30km/h~115km/hまで可能)で先行車両との車間距離を一定に保つように制御され、車線中央を走行するようにハンドル操作を支援します。

先進の画像処理ソフトウェアを搭載した単眼カメラにより、前方車両や白線を瞬時に三次元的に把握し、その情報をもとにアクセル、ブレーキ、ステアリングを正確に制御して、人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。これによりドライバーの疲労やストレスの軽減が図られ、長距離ドライブに大いに役立つシステムです。

しかし、実際に使用してみると満足な点ばかりではなく、不満な点があるのも事実です。今回はあえて視認性の悪い雨の高速試乗を行い、プロパイロットを試しました。

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