憧れのオープンスポーツカー、価値観を一変させてくれた中古 ポルシェ ボクスター987との出会い記。

新しいクルマの世界を体験

ポルシェ ボクスター987(ライター山崎撮影)

ボクスターと出会う前は、国産乗用車以外のクルマを運転したことがありませんでした。そのため、スポーツカーの世界を体験することはありませんでしたし、正直興味もありませんでした。

そんな私がなぜいきなりボクスターを買おうと考えたのか。それは試乗することによって、クルマに関する価値観が一気に変わってしまったからに他なりません。

私の価値観を一変させたのは、なによりもまず運動性能の違いです。乗用車にありがちなモタっとしたものとは違うキビキビとした挙動に、クルマはこんなにも自由に操れるものなのかと衝撃を受けました。

また、オープンカーの開放感というのも初体験でした。天井がないというだけの違いですが、そのわずかな違いで、ここまで印象が変わるとは思ってもみませんでした。

ボクスターのある生活

ポルシェ ボクスター987(ライター山崎撮影)

ボクスターを手に入れたのは、3年ほど前です。運転するときは雨さえ降っていなければ常に屋根を開けて走っています。やはり、オープンカーの開放感は他の何にも代えがたい魅力。またその軽快な走りはどんな道を走っていても苦にならず、運転する楽しさを教えてくれます。

2シーターなので人を乗せることは苦手ですが、トランクは車体前後に完備されているため、思いのほか荷物が入ります。2人分の荷物であれば、困ることは皆無です。

約3年間維持してみて故障は全くありませんでした。「外車は壊れやすい」という漠然としたイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、ドイツを代表する一流メーカーのクルマだけあって非常によくできています。故障率の低さは日本メーカーを上回り世界3位であることから品質の高さは折り紙付きです。(2017年J.D.パワー調べ)

ボクスターの魅力

ポルシェ ボクスター987(ライター山崎撮影)

そんなボクスターの魅力的なポイントをおさらいしてみましょう。

・購入しやすい中古価格帯
・よく曲がり、よく止まる高い運動性能
・オープンカーならではの開放感
・故障知らずの頑丈さ

ポルシェ ボクスター987(ライター山崎撮影)

ポルシェの名前に若干気圧される気持ちは理解できますが、一度乗ってしまうとそんな気持ちは吹き飛びます。

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