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もうブーストコントローラーはいらない?予算1万円のターボ車ブーストアップパーツ、レスポンスジェット登場!

ターボ車だけれどパワーが足りない…なぜ?

シエクル レスポンスジェット

街中では気にならずとも、アップダウンの多い周辺環境や高速走行の機会が多いからと、ターボ車を選んだものの、実際に使ってみたらもうちょっと活発に走ってくれたら、と思う軽自動車ユーザーは少なくないでしょう。

それは、現在の軽自動車が、安全要件や品質向上のためにボディが重くなったことと、環境性能を高めるよう出力特性を穏やかに抑えていることが原因です。

環境が世界的な問題になっている現代にあって、各自動車メーカーは燃費性能を考慮した車両作りが命題になっています。それは軽のターボ車といえども変わりありません。

つまり環境性能を考慮しなければならない以上、あのもうちょっと感は、大なり小なり発生してしまうものなのです。

だからといってせっかくの愛車を、不満があるまま乗り続けるのも残念ですよね。

そんな問題を簡単に解消してくれるチューニングパーツが、『シエクル・レスポンスジェット』です。

装着するだけで、低中速域のブースト圧を向上!

レスポンスジェットは、装着することで排気圧力の制御を変更。ブーストが早く立ち上がるようになり、発進加速力が向上するパーツです。

 ターボ車のブースト圧は、設定値以上になるとタービンアクチュエーターの弁が開き、圧力を開放して過剰ブーストを抑える仕組みになっています。そこで、アクチュエーターに圧力を伝えるソレノイドバルブに圧力の一部を逃がすバイパス回路を作ることでタービンアクチュエーターにかかる圧力を少しだけ下げてやります。

するとアクチュエーターが圧力を開放する設定ブースト圧に到達するまでに余裕が発生し、結果として発生した余裕の分だけブースト圧を上げることが出来るのです。

シエクル レスポンスジェット

ブーストアップというと、エンジンへの負担を心配する方もいると思いますが、レスポンスジェットは、低中速域のブースト圧向上に大きな効果を発揮しながら、負荷の大きな高回転域ではノーマル特性に近くなるよう設計されています。(車種によってはノーマル比で最大ブースト圧もアップするため、最高出力向上につながります)

シエクル レスポンスジェット

さらにバイパスさせる圧力を調整するために、穴径の違う『ジェット』を設定することで、車両ECUが過剰ブーストを検知してブーストリミッターを作動させない程度のブーストアップにとどめ、エンジンへの負担が最小限に抑えられるよう設計されています。これは、重要なポイントです。

また電子制御を介在させないので、車両システムにアクセスする必要もなく、電子式ブーストコントローラーでは再現できないブーストの立ち上がり特性を実現。

シエクル レスポンスジェット

本体内のジェットを交換することで確実なブースト設定変更ができるほか、穴のないジェットをつければすぐにノーマル状態に復帰も可能。

レスポンスジェットは、車本来のセーフティ機構を最大限に利用しつつパワー特性を向上させるため、十分にリスクを考慮されたブーストアップパーツとなっています。

たった10800円~で出来るブーストアップ

シエクル レスポンスジェット

これまでブーストアップのためのブーストコントローラーといえば、数万円の出費は当たり前でした。

レスポンスジェットのキットには、本体(交換ジェット含む)のほかに、シリコンホース、三つ又、固定ステーなど、取り付けに必要なパーツがすべて同梱されているので、ソレノイドバルブの配管を見つけられればDIYもOK(あくまでも自己責任で)。自信のない場合は、専門店などに依頼ししてください。

さらに、より大きな効果を期待する際には、カプラーオンで装着できる同社のサブコンピュータ「ミニコンプロ」と併用することで、パワーアップやブーストカットの延長が可能になる拡張性も魅力となっています。

1万円少々のハイコストパフォーマンスも嬉しいレスポンスジェットで、いつでも気持ちよいドライブをしましょう。

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