マユツバなチューニングパーツは本当に効果があるのか?シエクルのレスポンスブレードを編集部が試した

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世の中には星の数ほどのクルマ用のチューニングパーツが存在しています。中には「これを○○に装着するだけでトルクアップ!」といったようなにわかには信じがたいようなパーツが出回っているのもまた事実。お金を払って購入したユーザーからしてみれば、「変わった……気がする」という“プラシーボ効果”で自分を納得させていることもあるかもしれません。
そこで、CarMe編集部が実際にパーツを検証してみました。
効果はあるのでしょうか?
Chapter
6800円(税抜)でトルクアップ・・・?
レスポンスブレードとは?
取り付けは簡単?
実車テスト!
まとめ

6800円(税抜)でトルクアップ・・・?

正直、今回ご紹介する「レスポンスブレード」も実際に装着してみるまで、眉唾なアイテムなんじゃないかと疑っていたのです。だって7,000円弱のアイテムでそんなに体感できるほどの変化が出るだなんて思わないじゃないですか……?

レスポンスブレードとは?

最近のクルマはエンジン回りに多くのセンサーが使用されているのはご存知だと思います。
その中でも、エアフローセンサーに働くのがこのレスポンスブレードです。
エンジンの吸気量を計測して車両コンピュータへデータを送り、車両コンピュータはこの情報を元に燃料値、点火時期といったエンジン制御にとって重要な部分を決定するセンサーであるエアフローセンサー。そこに装着する小さなパーツとなるのです。
小さなパーツといえども、これを装着することによってエアフローセンサーへの空気の流れ方を特殊形状のブレードにより物理的に増幅させる事ができます。これにより加速に有利な特性に変更させるというもの。

取り付けは簡単?

取り付けも非常に簡単で、エアクリーナー周辺に備わっているエアフロ―センサーを一旦外し、レスポンスブレードを装着した状態でセンサーを再び戻すだけ。ある程度の知識と工具があれば、あっという間に終了する作業となっています。

実車テスト!

レスポンスブレードを装着した車両に早速乗ってみます。
トヨタエスクァイアのハイブリッドモデルでテストです。ハイブリッド車両でも違いは感じられるのでしょうか?


アイドリング時ではサウンドなども含めて一切変化はありませんでしたが、走り出してビックリ。明らかに低中速域でのトルクが増大しているではありませんか。
最初はプラシーボ効果を疑いましたが、装着前に走行したのと同じコースを走ってみても、アクセル開度が最初よりも少ないにもかかわらずストレスなく加速してくれるのです。
まさかここまでハッキリ差が出るとは思っていなかったので、ただただ驚くばかりの結果となりました。今回のように多人数乗車することが多いミニバンなどでは特に効果が実感できると思いますので、気になる方は騙されたと思ってぜひ装着してみてください。きっと驚くはずですよ。

まとめ

結論、シエクルのレスポンスブレードの効果はあります!
当初は色眼鏡で見ていたことは否めませんが、それを裏切る結果となりました。
誰もが気にもしなかったエアフローセンサーに目を向けたアイデア商品と言えるかもしれませんね。
お父さんのお小遣いで挑戦できるチューニングパーツとしてはアリではないでしょうか?

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