レヴォーグSITスポーツのメーター【他グレードとの違いを画像で比較】

レヴォーグSTIスポーツのメーター画像インプレッション

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

レヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーターは、このようなデザインになっています。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

自発光式のメーターを採用しているので、まったく見えません。そして、エンジンを立ち上げると、このような感じになります。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

今回”STIスポーツ(STI Sport)”は、2つのメーター&液晶ディスプレイの複眼式のメーターを採用。左側には、タコメーター。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

そして、右側には時速180km/hまで表示可能なスピードメータを装備。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

そして、タコメーターとスピードメーターの間には、3.5インチサイズの液晶ディスプレイを装備。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

このレヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーターの中央にある3.5インチの液晶ディスプレイには、SIドライブモード画面や警告など運転に必要な基本的な情報を表示してくれます。

■SIドライブモード

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

■警告画面

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

■アイサイトのON/OFF

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

また、レヴォーグSTIスポーツに乗車時にはクルマのシルエットが浮かび上がるアニメーション画面もとてもキレイで、とても良いと思いました。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

この乗車の際にピアノサウンドとともに浮かび上がるレヴォーグ/レボーグのシルエットは、このクルマの注目ポイントの一つだと思いました。

【やっぱり少ない?】レヴォーグの収納スペースの大きさと数を徹底チェック

注目ポイント1:赤くなったメーター

このようなデザインをしているレヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーターですが、やはり一番の注目ポイントは赤いデザインになった事。他のグレードとの違いは一目瞭然。

こちらは、今回発売された”STIスポーツ(STI Sport)”のメーター。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

そして、こちらは1.6GT-Sのメーター。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

メーターのデザインや液晶ディスプレイの表示項目は基本的に同じなのですが、リング部分に採用されているカラーが異なるだけで、雰囲気が全く異なりますよね。

ブルーのリングを採用している”STIスポーツ(STI Sport)”以外のグレードは、クールでスタイリッシュな雰囲気のメータに・・・。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

一方、インパクトのある赤いリングを採用した”STIスポーツ(STI Sport)”のメーターは、1.6GTや2.0GTなど他グレードよりも情熱的でワイルドな印象を受けました。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

また、この赤いメーターは、ボルドーをしたレヴォーグSTIスポーツの内装・インテリアの雰囲気ともピッタリでとても良いように感じました。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

この新しいカラーを採用したこのメーターは、”STIスポーツ(STI Sport)”の注目ポイントの一つだと思いました。

【実車比較】レヴォーグSTIのアンダースポイラー装備車を見た感想

注目ポイント2:STIスポーツ専用エンブレム

このように赤いリングを採用し、スポーティー&ワイルドな雰囲気になっているレヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーターですが、もう一つの注目ポイントはSTIスポーツの専用ロゴ。

レヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のタコメーターの中央に、このようにSTIスポーツ専用エンブレムを刻印。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016
スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

このようなエンブレムを刻印しているのは、”STIスポーツ”だけ。エンブレム自体はそれ程大きくないのですが、赤いリングとあいまって思ったよりもインパクトがありました。

“STIスポーツ(STI Sport)”に乗っているんだなと優越感を感じられる専用デザインのメーターは、とても良いと思いました。

本当に広い!?レヴォーグの開口部&荷室サイズを確認してみた

レヴォーグSTIのマルチファンクションディスプレイ

また、今回発売されたレヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)も他のグレードと同様にインパネの中央にマルチファンクションディスプレイが装備されています。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016
スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

そして、このレヴォーグSTIスポーツのマルチファンクションディスプレイには、このように瞬間燃費/航続可能距離などを表示する画面のほかに走行安全画面や高速巡航ECOチャレンジ画面などの表示項目を装備。

■瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離画面

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)に装備されているマルチファンクションディスプレイの表示項目はそれ程多くないのですが、

このマルチファンクションディスプレイはインパネ中央に装備されているため運転席から若干遠いものの、4.3インチの大型画面を装備しいるため、視認性はそれ程悪くありません。

個人的には、メーターの中央にある液晶ディスプレイ以外にも様々なドライブ情報を表示してくれるマルチファンクションディスプレイが装備されているのは、とても良いと思いました。

また、マルチファンクションディスプレイのフード部分に赤いステッチが施されているのも好印象でした。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

レヴォーグSTI専用の表示項目はある?

また、このようなデザインになっているレヴォーグSTIスポーツのマルチファンクションディスプレイですが、気になるのは”STI”のみの専用の表示項目があるのかと言う事ですよね。

インパネ中央にあるマルチファンクションディスプレイの表示項目切り替えスイッチを操作して確認してみたのですが、残念ながら“STIスポーツ(STI Sport)”専用の項目はありませんでした。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

また、レヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーターは赤い専用のデザインになっていましたが、マルチファンクションディスプレイに関しては、デザインに違いはありませんでした。

個人的にはマルチファンクションディスプレイに”STIスポーツ”専用の表示項目があったら、さらに良かったのかなとこのクルマを見て思いました。

スバル レヴォーグSITスポーツ 2016

レヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)のメーター&マルチファンクションディスプレイは、このようなデザインになっていました。

赤いリングを採用してインパクトのあるデザインになった“STIスポーツ(STI Sport)”の専用メーターは、このクルマのイメージにピッタリでとても良いと思いました。

マルチファンクションにSTIスポーツ専用の表示項目があったら、さらに良かったのですが・・・。この点だけは少し残念でした。

ただ、STIスポーツ専用の表示項目がなくても、十分に情報量も多く、また、視認性に優れているメーターになっているなと思いました。

もしこれからレヴォーグSTIスポーツ(LEVORG STI SPORT)を試乗する際は、この赤くなったメーターにも注目してみてくださいね。

画像 試乗レビュー速報

この記事をシェアする

関連する記事

最新記事

     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives