自動車保険、何を基準に選んでいますか?「おとなの自動車保険」で安心・安全なドライブを!

「そもそも、保険会社による違いなんてないんじゃない?」と思っていませんか? いえいえ、これが保険料も補償内容もかなり違うんです。

セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」は事故率の低い40代~50代のドライバーを主なターゲットとした通販型の自動車保険です。たとえば、40代・50代ならば気になる保険料がグッと割安になるというのです。

多様化する自動車保険。保険料の安さと補償内容はイコールじゃない?

交通事故

1998年の保険自由化により、通販型を中心に、さまざまなタイプの自動車保険が登場しました。「おとなの自動車保険」などの、通販型自動車保険は店舗を置かず、インターネット等を通じて保険会社と直接、保険契約をするものです。

そのため、代理店経由の保険に比べて店舗経費や人件費などの事業費もおさえることができ、付加保険料が圧縮できる業務形態なので、保険料を安くできるのです。

とはいえ、自動車保険といえば対人賠償や対物賠償など仕組みも難しく、"安さ"だけを重視し保険を選んだ結果、いざという時に充分な補償が受けられないのは不安ですよね。

「おとなの自動車保険」はさまざまな工夫で保険料を抑えつつ、3つの基本補償、つまり「対人賠償」「対物賠償」「無保険車傷害」の保険金額は無制限となっています。

もちろん、車両保険や弁護士費用といった特約は「えらべる補償」として、しっかり用意されているので、ドライバーのカーライフに合わせた保険を組み立てることが可能。こうした合理的な仕組みにより、価格を抑えた保険料と充実した補償内容を両立しているのです。

30代以上なら、自動車保険を見直してみる価値アリ

「おとなの自動車保険」って、面白いネーミングだな、と思われた方も多いかもしれません。でも、この"おとな"という部分にこそ保険料がお得になる秘密があるのです。

いままで自動車保険といえば全年齢、21歳以上、26歳以上など、ドライバーの年齢条件が設定されており、それに応じて保険料が設定されていました。そして、35歳を超えると保険料は変わらないという仕組みになっていました。

しかし、おとなの自動車保険では30代から事故率が下がり始めることに着目。こうした傾向をしっかり分析することで、1歳刻みの保険料体系を作り上げました。その結果、事故率の低い40代、50代では保険料を割安*に設定できるようになったのです。

もちろん、30代や60代のドライバーも契約ができますから「そういえば、あと数年で40歳だな」「60歳になったけど…」という方も、一度、保険料をチェックしてみては。

(*おとなの自動車保険内、同条件で他世代との比較)

「おとなの自動車保険」の新たな取り組みとは

おとなの自動車保険

自動車保険といえば、やっぱり気になるのが事故にあった時のことでしょう。いざというとき、被害者でも加害者でも、冷静に対応できるという方は少ないかと思います。

そこで、「おとなの自動車保険」では万が一の際、警備保障会社であるALSOKの隊員の事故現場かけつけを要請することができ、事故対応のサポートが受けられます。安全確保のほか、事故状況の確認などを行ってくれるのです。

また、慌ててしまったり、動揺してしまって、保険会社にどうやって連絡したらいいのか分からない…、ということがないように、2017年7月1日以降の契約より、希望者には「つながるボタン」を提供しているとのこと。

つながるボタン


これは事故の際、つながるボタンを押すことで、スマートフォンの「つながるアプリ」起動、電話することができるため、事故連絡が安心、スムーズに行えます。さらに契約者情報や事故現場の位置情報が保険会社に連携されるため、すぐに事故受付担当者に相談できるのはもちろん、ALSOK事故現場安心サポートの依頼をすることもできます。

お得な保険料はもちろん、ドライバーのことを考えた画期的なサービスにも取り組む「おとなの自動車保険」。充実した補償内容と多彩なサービスを、ぜひ一度チェックしてみることをおススメします。

「おとなの自動車保険」では現在、新規契約者に対しておトクなキャンペーンも行なっています。自動車保険の切り替えを検討中の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

文審2017-1336(2018.2)

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