MotoGP日本GPのV席専用デザインパスが発売…6月1日より

メインストレートに面したコースとピットに最も近い席

MotoGP 2019

ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは、10月18日(金)〜20日(日)にツインリンクもてぎで開催される「MotoGP 日本クランプリ」のV席限定パスを、6月1日(土)から発売すると発表しました。

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2019 FIM MotoGP™️ 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL日本グランプリ

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10月18日(金)〜20日(日)にかけて、栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」(以下、もてぎ)において、「2019 FIM MotoGP™️ 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL日本グランプリ」(以下、MotoGP日本GP)が開催されます。

MotoGP日本GPでは、一般席からVIP席まで様々な種類のチケットが用意されていますが、メインストレートに面し、コースとピットに最も近い席が「ビクトリースタンド指定席」(V席)。今回はそのV席専用パスのデザインが完成し、6月1日(土)から発売されます。

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ビクトリースタンド指定席チケットのデザインは10種類

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デザインはV1〜V6席(ファンシートを除く)は10種類。もてぎの俯瞰とマシンのコーナリングが写る基本デザインのほか、マルク・マルケス選手がシリーズチャンピオンを獲得したシーンやスタートシーン、バトルシーン、各マシン単体などのデザインを用意され、申し込み時に好みのデザインが選択できます(注:MOBILITY STATION及びローソンチケット(インターネット販売)でのみの受け付け)

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ファンシートチケットのデザインは9種類

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なお、デザインを選択できるのは6月1日(土)〜7月31日(水)までの期間となり、それ以降は基本デザインのみとなるので注意が必要です。

また、V1〜V6席以外のファンシート(応援席)にもかく専用デザインを用意。マルク・マルケス選手をはじめとした選手応援席とHondaなどのメーカー応援席合わせて9席が設けられており、それぞれの席に専用デザインパスが用意されています。

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MotoGP日本GPは年に一度。せっかくの機会に迫力のスピードと音を、プレミアムデザインパス付きの専用席から間近に観戦してみてはいかがでしょうか。

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