プジョー、3008/5008のガソリンモデルを改良

プジョー 3008/5008の8速化

プジョー 3008 5008 2代目

プジョーは5月21日、3008と5008のガソリンモデルに、改良型のガソリンエンジンと電子制御8速オートマチックトランスミッションを搭載して販売を開始。これにより3008と5008は全車が8速化されました。グレードは3008 Allure、3008 GTLine、5008 Allureと設定されています。

プジョー308に1.2Lの新エンジンを採用したモデルを追加

エンジンのスペック

プジョー 3008 5008 2代目

搭載されるエンジンは、1.6L PureTechガソリンエンジンを改良し、欧州の新排ガス規制Euro6.2に対応させたものです。ガソリン微粒子フィルタの採用による排出ガスのクリーン化、フリクションの低減を実現。そして電子制御ウエストゲートバルブを採用することで、ハイレスポンスとスムースな吹け上がり、さらなる高効率化を可能にしました。環境性能だけでなく、出力、トルクともに向上させています。

また、日本のアイシン・エィ・ダブリュと共同開発された電子制御8速オートマチックのEAT8は、3つのドライブモードを選択可能。特にエコモードでは新たに搭載されたフリーホイール機能を使用して、走行条件が合えば、アクセルオフ時にクラッチを切り燃費を改善します。

他にも3008 GT Lineと5008 Allureにはファーストクラスパッケージを設定。運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポートや前席シートヒーター、パノラミックサンルーフなどを装備しています。

プジョー、308を一部改良
【動画あり】プジョー 3008 GT Line試乗レビュー(フランス車らしいセンスの良いデザイン)

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