スバルがWRXシリーズのエクステリアと利便性を向上

「WRX S4」および「WRX STI」を一部改良

スバル WRX

スバルは、4ドアセダンモデルの「WRX S4」および「WRX STI」を一部改良し、6月27日に発売します。価格はS4が336万9600円(税込)〜、STIが386万6400円〜です。

スバルがWRX S4/STIを改良

WRXシリーズとは

スバル WRX

WRXシリーズは、スポーティな味付けおよび装備を施したセダンモデルです。S4とSTIには、高性能の水平対向4気筒ターボエンジンを搭載しています。S4での最高出力は300PS/5600rpmで最大トルクは400Nm/2000〜4800rpm。STIでの最高出力は308PS/6400rpm、最大トルクは422Nm/4400rpmとなっています。

S4はトランスミッションにCVTを採用し、大人のスポーツセダンを演出。STIは6速MTで、スバルの技術を惜しみなく投入し、最高峰のスポーツモデルに仕上げられています。また、両モデルとも駆動方式は4WDで様々な状況で最高の駆動力を発揮し、走破力を高めています。

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改良点について

スバル WRX

フロントグリルのメッキモール

外観の一部にも改良を加え、よりスポーティさを強調しています。今回の改良点を箇条書きにすると以下です。

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【安全性能】

・ハイビームアシストが作動する車速を変更(40km/h→30km/h)

【エクステリア】

・ボディカラーをダークグレー・メタリックから新色マグネタイトグレー・メタリックに変更
・WRX S4 STI Sport EyeSightのフロントグリルにメッキモールを追加
・WRX S4 2.0GT-S EyeSightの18インチアルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更
・WRX STI 全車のフロントフォグランプカバーを新デザインに変更
・WRX STI Type Sに19インチ切削光輝アルミホイールを採用

スバル WRX

19インチ切削光輝アルミホイール

【操作性】

・トランクの開閉方法を変更

両モデルともに、より上質感を高める小改良が施されたほか、安全機能と利便性が高くなったところが特徴です。特にハイビームアシストについては、住宅地やゾーン30での夜間の安全性が高められ、より安心して運転が可能になりました。トランクはドアがロックされていなければアクセスキーがなくても開閉可能となり、家族で出かける際などの利便性が向上。よりドライバーと歩行者などに対して優しいモデルに進化したと言えるでしょう。

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