ホンダシビック

【前編】”市民の車”なのにハイパフォーマンス!ホンダシビックはみんなの味方です

世界中の市民のためのクルマ、ホンダシビック!
ハイパフォーマンスモデルの次期型ホンダ シビック「タイプR」がイギリスで予約受注を開始という事でホットなシビックですが、どのような変遷を経て進化をしてきたのでしょうか?
今回は前編という事で、初代から4代目までを振り返りたいと思います!

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シビックの詳細・基本情報

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シビックタイプR 欧州車向け

初代 (1972-1979年)排ガス規制に対応したエンジンのおかげで大ヒット!

初代は1972年7月11日にデビュー!

名前の由来は皆さんご存知の通り英語で「市民の」を意味する”Civic"から。第四次中東戦争の影響でアメリカと日本では厳しい排ガス規制が実施されることになり、排ガス対策に有利な水冷直4SOHCエンジンを搭載したところ、世界的な大ヒット商品に。

ホンダ1300の失敗から、ホンダを救います。デザインはアコードやオデッセイ等を担当した岩倉信弥氏が手掛けました。

2代目 (1979-1983年)スーパーシビックとしてパワーアップ!

2代目は1979年に登場!「スーパーシビック」というキャッチコピーを掲げ、大ヒットした初代シビックを超えた事をアピールしていきました。一眼式の集中ターゲットメーター、ロータリー式ラジオ、改善された室内スペース、軽自動車にも迫る燃費性能、そして走りの良さなどがパワーアップ!あらゆる部分が進化しました。

1980年1月にはホンダ初のステーションワゴン、シビックカントリーも追加されました。

3代目(1983-1987年)「ワンダフルワールド」を追究!

ではでは3代目は!?

3代目はスーパーシビック改め「ワンダーシビック」!このワンダーシビックのというのはエンジン等をコンパクトにまとめて実際に人が使うスペースを確保するという開発コンセプト。

こちらは初代からあった考え方でしたが、3代目ではこれを更に追究。これまでになかったワンダフルなワールドでもっと人々を魅了しました。

また、3ドア、4ドア、そして5ドアのモデルをライナップしたことも新しい取り組みでした。

4代目(1987-1991年)グランドシビック!

4代目は通称「グランドシビック」!

ロー&ワイドとなり、少しボテッとした印象です。デザインはヒラメをモチーフに造られたと言われており、先代と比べより力強く重圧感があるスタイルとなりました。そして、やはり注目すべきは3ドアにはインテグラに搭載されていたB16A型 1.6L DOHC VTECエンジンが搭載された事。グレード名は「SiR」となり、このシビックからホンダの「SiR」作戦が始まりました!

さて、このように発展を遂げてきたシビックですが、

5代目以降はどんなモデルとなっていくのでしょうか?続編はまた次回ご紹介致します!