トヨタアリスト

アリストやセド/グロ…浪漫にあふれた90年代の名セダン車たち

アリストやセド/グロなど、90年代懐かしのセダン車。
今回はその中からいくつかをピックアップしてご紹介します。
今でも乗りたい、格好良いクルマばかりです。» 続きを読む

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今でも乗りたい、懐かしの90年代セダン車

90年代のクルマは今でも中古車市場で輝いています。
昔懐かしいあの車。多くのモデルが今、極めてリーズナブルに購入することができるのです。

今回はその中でも「セダン車」にしぼってご紹介します。
ぜひこの機会に、あの頃流行った90年代のセダン車たちを思い出してみてください。

「セド/グロ」、最後の大変身

日産セドリック/グロリアY34型(1999-2004)

それまでのセド/グロ(Y32~33型など)は、ジャガーやベンツなど、他車のクルマに似通ったデザインでした。

当時バブル崩壊や自身の混迷など、危機的状況に陥っていた日産。
そこで1995年、その打開策として日産は「変わらなきゃ」を企業スローガンにあげます。

そして4年後の1999年、ついにどんな車にも似ていない前衛的なデザインのセド/グロ(Y34型)が登場。
スローガン通りの大変身で、見る人を驚かせました。

トヨタ初代アリスト(1991-1997)

同時期に発売されたクラウンマジェスタとシャシー、メカニズム等を共有し、姉妹関係にあったトヨタ「アリスト」。
国外では高級車ブランド「レクサス」の上級モデル「GS」として販売される一方で、日本では「アリスト」として販売されました。

当時のセダン車に比べて小さく設定されたサイドウィンドウや、驚くほどなめらかなCピラー。
トヨタ自動車元社長である奥田碩も本車種を所有していたほどの素晴らしい車です。

発売当初、見る人に「新時代のセダン車」の登場を感じさせました。

日産スカイラインR34型(1998-2001)

現在の流麗なスタイルからは想像もできない「男らしい」デザインのスカイラインR34型(10代目)。
スタイルは、80年代のR30型やR31型と似ています。

懐かしい雰囲気のデザインで、コアなファンから長く愛されています。
現行のなめらかなスタイルに馴染めない古株のファン層にとっては、このR34型が「最後のスカイライン」なのかもしれませんね。


いかがでしたか?どれもみな、今でも乗りたいような格好いいものばかりでした。
今回紹介した他にも、日産プリメーラ初代や、トヨタビスタ5代目など、1990年代には素晴らしいセダン車が沢山あります。
懐かしのクルマにもう一度乗ってみるのもいいかもしれませんね!