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ランボルギーニ、お前もか?自動車界のちょいワル、ランボからSUVが登場

ミウラ、カウンタック、ディアブロ、そしてガヤルドなど、1962年の設立以来数々の名だたるスーパーカーを生産してきたランボルギーニ。
一方でヨーロッパではSUVが流行し、ポルシェのようなスーパーカーメーカーもSUVをすでに販売しています。
そのような状況の中で遂にランボルギーニからもSUVが発売されます。» 続きを読む

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ウルスの現時点での公開情報

ランボルギーニの新しいSUVの車名は「ウルス」。以下、現在のところ公になっている情報です。
まだ確定情報はあまり見られず、特に発売時期についてはランボルギーニ社内でも検討が繰り返されています。
・2017年、または2018年に発売予定
・ツインターボV8エンジン搭載
・最高出力680psほどのハイブリッド
・価格はランボルギーニ ウラカンと同程度(2400~2900万円)

これまでランボルギーニは主に2ドアのスーパーカーを販売してきましたが、これまでの形式に捉われないスーパーカーを目指した結果、ウルスの開発に至りました。
ネーミングはこれまでのランボルギーニ車同様、牛に喩えられていて、長い角を持つヨーロッパ原産の雄牛「urus」に由来しています。

実は以前もあったランボのSUV

「遂にランボルギーニもSUVに参入か!」と思われましたが、過去にもランボルギーニはSUVを製造していました。
それがこちらのLM 002です(正確にはLM002はオフロードの4WD)。
1986年から1993年まで発売されたこの車は、元々はアメリカ軍向けに作られたものでした。
プロトタイプが軍用車として登場した後、ジュネーブモーターショーにて「チーター」の名でコンセプトカーとして発表されています。

結局、軍用車としての使用がなくなりスーパーカーへと路線を変更します。
V12気筒エンジンを搭載し、最高出力450PS、3トン超の巨体で最高速度206km/hの豪快なオフロード車として1986年に発表されました。
総生産台数わずか301台のため、今では激レアな車です。

セダンにも進出!?

そして、あくまでコンセプトカーですがランボルギーニはセダンタイプの車も開発しています。
こちらのランボルギーニ エストーケは2008年パリ・モーターショー以来音沙汰がありませんでしたが、いったん開発を保留にすることが発表されました。まずは、SUVに注力するとのことです。
ウルス発売後はスーパーカークラスのセダンが発売されるかもしれません。
この路線はポルシェを想起させますね・・・


2ドアのスーパーカーだけではランボルギーニも利益をあげるのが難しいということでしょうか?
時代に合わせて車も変わっていく必要があるようです。