レクサスLFA

LFAの3本出しマフラーやスポーツマフラーにはどんな効果がある?

自動車についているマフラーとは本来、排気装置の最後の部分にある「消音装置」を意味します。
エンジンの爆音をできるだけ小さくして排気ガスを外に出すわけですが、最近ではメーカーが開発する時点で排気音チューニングをしている場合もあります。
その際にもマフラーは重要な役割を果たします。
スポーティで見た目もカッコいいマフラーにはどんなものがあるのでしょう?

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レクサスLFAの3本出しマフラー

2本出し・4本出しのマフラーも最近ではよく見かけますが、LFAの3本出しマフラーはなかなか珍しく、インパクトも強烈です。

このマフラーは開発スタッフがフェラーリF355の甲高い官能的な音に限りなく近づけるために苦心して作ったと言われています。そのためには3本のマフラーが必要だったのですね。

2本・4本出しマフラー

1本より2本、2本より4本、左右に排気管が出ているクルマはスポーティなイメージを与えます。

一般的にパワーアップはほとんど期待できず、ドレスアップ目的とされていますが、4本出しマフラーを装着したプリウスでは馬力で5.4ps程度、トルクで1.3kg-m向上し、燃費もさらによくなることもあるそうです。

スポーツマフラーとはどんなマフラー?

スポーツマフラーとは燃焼室から発せられる爆発音を抑える消音器としての機能はもちろん、パイプの取り回しによって、ドライバーがコントロールしやすい出力やトルクの特性を作り出すマフラーのことです。

曲げが少なくストレートに近いほど、排気効率が良くなりますが、スポーツマフラーは車両のフロア形状に合わせて製作されます。現在、日本で純正マフラーから社外品のマフラーに交換する場合、JASMA(日本スポーツマフラー協会)認定の車検対応品以外は違法です(車検に通りません)。

マフラーを長持ちさせるコツは?

マフラー損傷の原因はほとんどがサビです。マフラーの腐食は内部から起こります。

排気ガス中に含まれる水蒸気が、冷えたマフラーに当たって結露して内部にたまることが原因です。マフラーが温まりきらないような短い距離ばかり乗っていると水分がたまったままになり、マフラーの腐食を早めることになります。


チョイ乗りの繰り返しはマフラーをいためる結果になるので注意しましょう。