ビギナー必見!秋冬キャンプは、夏より1時間早く起きるべし!

理由1:子どものペースが遅くなる

ランタン 秋冬キャンプ

朝日が当たり、外気よりはテント内の方が暖かくなるとは言っても、やはりアウトドア。家のように暖かくはないですよね。秋冬の朝は、子ども達の着替えに2倍以上の時間がかかります。

着替えまでに、温かい寝袋の中でダラダラ。やっと着替え始めたと思ったら、着ている枚数も多いのでモタモタ。顔を洗うのも、歯磨きするのも寒いので渋って時間がかかる…。くだらない理由ですが、「子連れあるある」ですよね。

理由2:温まると、片付けに時間がかかる

ランタン 秋冬キャンプ

キャンプでは、朝から温かいものを飲んだり食べたりしたくなりますよね。暖をとるために、朝から焚き火をする場合も。

でもそうなると、その分、後始末に時間がかかってしまいます。だったらやめておけば?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、秋冬キャンプの醍醐味は朝にあり!

人もまばらなキャンプ場で、スープと焚き火で温まる。朝のこの時間が最高なので、これは外せません。我が家の場合、木の食器が多いので、それも時間がかかる要因の1つですね…。

理由3:夜露に濡れる

ランタン 秋冬キャンプ

これは、よく晴れた日なら秋冬でなくても起こりますが、濡れ方の規模が違います。特に、アルミのテーブルなどは一気に冷えるので、朝うっかり服が触れてしまうとビショビショになるほど。

それらを丁寧に拭き取ってから食事を並べる。このひと手間が、朝は大変なんですよね。できる限り拭き取っておかないと、乾くまでに時間がかかってしまうので、その分片付けが遅くなります。

理由4:テントの内側が結露する

ランタン 秋冬キャンプ

フライの内側もインナーテントの内側も、程度は違いますが、両方結露してしまいます。そして、空気が冷たく風のない日の朝は特に、なかなか乾いてくれません。木陰の多い林間のサイトだと、結露を拭き取っても完全に乾くかどうか…。

全員が起きて、着替えた後でないとテントを全開にできないので、作業開始が遅いとその分乾きが悪くなります。湿ったままテントをしまうと、テントを劣化させたりカビの原因にもなるので注意しなければいけません。

地面に触れるスカート部分も結露するので、完全乾燥を目指すと、自ずと起床時間が前倒しになってしまうんです。


まとめ

ランタン 秋冬キャンプ

朝起きてから積み込み完了までにかける時間は、夏なら2時間~3時間。秋冬の場合はのんびりしているので、4時間ぐらいかけています。コーヒーを飲みながらテントを乾かしたりしつつ、片付けられるものから順番に片付けていくので、どうしても時間がかかってしまうんです。

寝袋や、テントの底面の乾燥などまで完璧にしたい場合には、レイトチェックアウトやデイキャンプを追加して、ゆっくり帰るのも1つの方法です。

渋滞前に帰宅したい場合には、帰ってから自宅でテントを干すか、乾燥サービスやクリーニングを使ってしまうのもいいかもしれません。

自分に合った方法をチョイスして、秋冬もキャンプライフを満喫してくださいね♪

(提供元:LANTERN

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