「phev」の検索結果(77件)

記事

ガソリン車にはガソリン税。EVには走行税!? 導入はありえるのか

2018年現在、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)は給油がないため、走行を重ねても「ガソリン税」を取られることはありません。その状況を受け、昨年「EVに”走行税”が導入されるか?」という話が、自動車メディアなどで何度か取り上げられました。そこで今回は、走行税について世界的な...

  
2731

特集 「岡崎五朗の」クルマ購入論

クルマを買うというのは、よほど余裕のある人でもない限り、大きな決断を要すること。欲しいクルマがあるとしても、現実的な予算があるし、家族の意見も無視できない。それに駐車場の広さや燃費、購入後の維持費など、考えなければならないことがたくさんある。本誌の新車情報コーナー「クルマでいきた...

  
149

もう少し、夏

「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」のハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れてしまって...

  
2023

GT-Rも採用するトランスアクスル方式のメリットとは?

日産 GT-Rやレクサス LFAなど、世界でもごく一部の高性能スポーツカーのみに採用されている「トランスアクスル」レイアウト。このトランスアクスルは、どのような技術なのでしょうか?またそのメリットは?文・吉川賢一

  
10039

カメムシのような強烈な臭い!? ガソリンは本当に”腐る”のか?

長期間放置してあったクルマのエンジンを久しぶりに動かすというシチュエーションは、日常の足として購入したクルマなら、まずありえません。しかし、レンジエクステンダーEVやPHEVなどの場合、数ヶ月エンジンを始動させることなく使うことも可能です。でも「ガソリンが腐る」なら、エンジンはと...

  
5769

おすすめ7人乗りSUV5選〜国産車編〜

日本でのミニバン人気は相変わらずですが、昨今ミニバンに取って変わろうとしているカテゴリーがあります。それが7人乗りSUVです。国産車の中では意外と少ない7人乗りSUVですが、今回はその中から筆者が選ぶベスト5をご紹介したいと思います。文・山崎友貴

  
14472

カッコイイのに...日の目を見ることのなかったスポーツカーたち

カテゴリーという概念がなかった初期の自動車に、スポーツカーというカテゴリーを創出したのは1913年にデビューした、イスパノ スイザだったそうです。その後、多くのスポーツカーが自動車産業に華を添えることになりますが、実用面で見れば、かならずしも必要なカテゴリーではなく、社会情勢、景...

  
21910

今年も支払い時期がやってきた!自動車税をおさらい!

平成30年度分の自動車税納付書が、皆さんのお手元にも届いたことでしょう。毎年4月1日時点での自動車の所有者や使用者に対して課税されます。この自動車税について、おさらいしておきましょう。

  
17116

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.66 トヨタのしめす水素ワールド

ごく短時間、それもクローズドコース内という限られた条件下だったけれど、ミライに乗った僕は久々にワクワクしていた。こんな感覚を味わったのは…そう、1997年の夏に初代プリウスに乗ったとき以来だ。まったく新しい動力源で走るクルマに乗るというのは、新しい時代の幕開けを全身で味わうことに...

  
98

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.83 日産傘下での再出発

前回、速報でお伝えした三菱の燃費不正問題は、三菱の日産傘下入りへと発展した。シナリオとしては想定していたが、まさかこれほどスピーディーに事が運ぶとは思っていなかった。 text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
272

プレミアムブランドにまで派生したクリーンディーゼル

ここ1年で日本で購入できる欧州ブランドのディーゼル車の選択肢は飛躍的に増えた。一度は死んだ日本のディーゼル乗用車市場を復活させた立役者はメルセデス・ベンツにBMW、そしてマツダ。そもそも欧州と日本では排気ガス規制が違うが、現行のポスト新長期規制(日本)とユーロ6(欧州)は、かなり...

  
384

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.76 VWトップとの会食

この原稿を書いているのは東京モーターショーのプレスデー前夜。かつての勢いこそないものの、東京は依然として主要な国際モーターショーのひとつであり、この時期になると世界各国から多くのプレス関係者やメーカー関係者が集う。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.156 20...

  
294

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.80 リーフ vs 180SX

日産リーフのCMが話題になっている。'80年代後半から'90年代にかけて高い人気を誇ったスポーティークーペ「180SX」とリーフを競争させ、リーフが180SXをぶっちぎるという立て付けだ。なんでこんなCMを流しているのだろう、とあっけにとられた。そこで日産の担...

  
396

きちんと理解していますか?エコカー減税についてあらためて確認!

4月となり、会社や役所が新しい年度に入りました。それにともない、エコカー減税の内容や対象車が見直されています。2018年(平成30年)度のエコカー減税は、どのように変わったのでしょうか。乗用車のエコカー減税について紹介します。

  
2764

リッター67キロの真実 〜三菱アウトランダーPHEV

三菱アウトランダーPHEVは「自分で発電する電気自動車」を標榜する。PHEVの「PH」はプラグインハイブリッドで「EV」は電気自動車の意味である。一体どういうことだろう。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
1741

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.45 インフラが整ってきた

EVに強力な追い風が吹き始めた。国がEV普及に向け1005億円もの巨額な予算を投じ、急速充電器の普及に乗り出したのだ。急速充電器の数は今年2月末の時点で全国に1672基。世界的に見ればトップレベルのEVインフラ充実度だが、国はこれを来年3月までに3万5700基へと大幅に増やす。t...

  
496

ヴァリエーションモデルとして選んで欲しい VW『e-up!』

「あれま、これは断然電気の方がイイ!」走り出してすぐに感じた印象はコレだった。text:竹岡圭 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.145 2014年12月号]

  
354

ミツビシがパイクスピークで得たものは何か

三菱自動車は6月23日〜29日にアメリカ・コロラド州で開催された「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に出場した。標高2862mの地点からスタートし、約20㎞先にある標高4301mのゴールを目指す。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.142 201...

  
319

間もなくセレナにも登場!あらためて日産 e-POWERとは?

昨年秋の東京モーターショー2017で公開された日産 セレナ e-POWERが、間もなく市場に投入されることになります。e-POWERは、日産が開発したハイブリッドモデルの名称で、昨年の販売台数ランキングではノートの躍進に大きく貢献しました。それが間もなくミニバンのセレナにも搭載さ...

  
7551

歓びをもたらす三菱の安全技術

世界と闘い、俊足の4WDセダンとして数々の栄光を手にしてきたランサーエボリューションが、ファイナルエディションをもって終了すると報じられた。ひとつの時代が幕をおろすようで、寂しさを感じた人は多かったと思う。でも、これでランエボの血が途絶えてしまうわけではない。text:まるも亜希...

  
646
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives