「ahead」の検索結果(1420件)

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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.17 右足だけのシューズ

この夏もよくサンダルを履いた。サンダルは運転に向かないが、もともと車内にはドライビングシューズを常備しているので、どんな靴の場合も運転席に座ったら履き替えるのが習慣だ。もちろんそれは安全性を確保するため、というのが大前提。でもその裏には、ペダル操作をしていると靴のカカトが黒ずんで...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.73 涙目の歴史的モデル「ポルシェ・タイプ996(911)」

〝Life〟という字ヅラを見て何を想うかはもちろん人それぞれ。〝人生〟というホロ苦いヤツに想いを馳せて一杯飲みたくなった人もいれば〝暮らし〟を思い出して明るい気持ちになったりメゲそうな気分になったりする人だっているだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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ROLLING 50's VOL.119 恋愛3年説

実は今、物凄くクルマを買い替えたくなっている。4年半前に新車で買った今のSUVには、何の問題や不満もない。性能や燃費も良いし、格好も好みだ。しかも自分の趣味などの必要に応じて、幾つかカスタムも施している。点数で言うのなら95点くらいと言っても良いであろう。これ以上に何を望むのだ、...

  
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四輪ジャーナリストがADIVAの三輪スクーターに乗ってみた。

text:橋本洋平、舘内 端 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.13 5L V12のジャガーに乗っていた頃

今回は、これまで秘密にしてきた話をしよう。秘密なので読んでも内緒だ。実は、私は5リッター、V12のジャガーに乗ってブリブリ排ガスを撒き、CO2を垂れ流していたことがあった。1989年だか、1990年だか、その頃の話だ。text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.190...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.14 懐かしさに変わる頃

今日も“群サイ”は雨と深い霧に包まれていた。微かに勾配のついたホームストレートの真ん中に立ってみると、今でもやっぱり膝から下の筋肉がしびれたようになって、力が入らなくなる。text/photo:吉田拓生 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.18 甥っ子の巣立ち

ずっと楽しみにしていたはずなのに、いざ実現すると歓ぶよりもうろたえてしまった出来事。それが、甥っ子の運転免許取得である。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ドゥカティを支えるイタリア文化 World Ducati Week 2018

圧倒的な景色だった。単一メーカーのオーナーイベントでは、来場者が会場を埋め尽くす景色を何度も目にしてきた。text:河野正士  [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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日産GT-R50 by イタルデザイン

今年7月12日、イギリスの自動車の祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、陣太鼓のような爆音とともに激走する姿を見せた日産GT-R50 byイタルデザインに一体どんな意味があるのだろう?text:今尾直樹 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号...

  
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STIがBBSを使い続ける理由

「タオルの端と端を持って、ギューッと絞り込んで行く感じ、といえばイメージできるでしょうか」今年からSUBARU BRZ R&D SPORTの監督に就任した渋谷真氏は、両手でジェスチャーを交えながら説明してくれた。text:ahead編集部 photo:長谷川徹 [aheadアーカ...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.75 消去法のクルマ選び

くまで、この仕事を始めて今年で14年目になる私の感想ではあるが、最近のクルマやバイク(新車)は高くなり過ぎたというのが偽らざる実感だ。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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「ニッポンにはクラウンがあります」

さる6月26日に発売となったトヨタの第15代新型クラウンの販売が好調だ。月販目標4500台のところ、1カ月でその7倍弱の3万台の受注をしたという。もしかしてこの夏、クラウンが車名別の登録台数の統計で第1位に躍り出ることだってあるかもしれない。なぜこれほどの支持が得られたのか?te...

  
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アルファ ロメオは阪神タイガースだった!?

アルファ・ロメオは阪神タイガースのようなメーカーだと常々思っている。熱狂的なファンを持ち、〝何年かに一度〟だけその声に熱く応えるからだ。思えば156のヒットから約18年。とうとうアルファ・ロメオはFRセダンであるジュリアを放ち、そして今回はSUVである「ステルヴィオ」を完成させた...

  
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気筒休止ブーム再来

気筒休止システムが息を吹き返してきた。最新事例はマツダCX-5が搭載する2.5ℓ直4自然吸気ガソリンエンジンだ。高速道路を一定速で走るような、大きな出力を必要としないシーンでは、1番気筒と4番気筒を休止し、残りの2気筒のみを使って走る。疑似的に1.25ℓ2気筒エンジンとして走るわ...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.74 昔とったきねづか

今月号の「永遠の一台」(p59)は津々見友彦さんに書いていただいた。津々見さんは1941年12月生まれのオン年77歳であられる。若いころ、日産、トヨタ、いすゞの3メーカーのワークスドライバーとして活躍された。その後は自動車評論家として活動なさっている。text:ahead編集長・...

  
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久しぶりのR134

クルマやバイクに乗ると、なぜか海へ行きたくなる。海までたどり着くと、もうそれ以上先へ進まなくても良いからほっとするのだろうか。それとも人は海から生まれたから、繰り返し海へ還りたくなるのだろうか。ともかく、人はクルマやバイクに乗ると海へ向かう。そして海は季節ごとにまったく違う表情で...

  
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Rolling 40's VOL.112 運転代行の初夢

最近、人工知能の話題などにおいて「シンギュラリティ」という言葉を聞く機会が多い。調べてみると、私たち乗り物マニアにも大きく関係していることであった。簡単に説明すると、シンギュラリティとは数学用語の「特異性」で、人工知能が人類の知能を超える「技術的特異点」を指し、生物学的な思考速度...

  
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”No Sharp Edge” エンケイの感触力

ーホイールが大好きで、大好きであるがゆえに手間も時間も惜しまずにひたすらに仕事に没頭する。これはホイールを愛しすぎた男たちの物語りである。text:伊丹孝裕 photo:STUDIO ROOKY [aheadアーカイブス vol.188 2018年7月号]

  
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ディーゼルにスポーツ性はあるか

ディーゼルエンジンにスポーツ性はあるのか!? これは面白いお題だ。つまり一般的なイメージでいうとディーゼルは「燃費がよい」けれどガラガラうるさくて、「ガソリンエンジンより遅い」エンジン。ここ数年でマツダが「SKYACTIVE-D」を売り出し、ユーザーの半数近くがこれにシフトしたか...

  
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マン島に見る死生観 Isle of Man

もう長い間、戦争も紛争もない日本。世界中で起こっている悲惨な出来事がテレビなどで報じられることも少なく、あまりにリアルな映像は、ぼかされ、死は遠いものとして覆い隠されているような気がする。死ばかりを意識していては日々を生きていくことはできない。しかし死は実は誰にとっても常にそばに...

  
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