「ahead」の検索結果(1338件)

記事

22年ぶりに誕生したタクシー専用車〜JAPAN TAXI

「タクシー専用車、ジャパン タクシーの出発式が行われた」 そんなニュースを耳にしてはいたものの、このニュースのどこがそんなにエポックなのか、今ひとつぴんと来てはいなかった。ところがそのニュースを聞いてすぐ、偶然にも出先で拾ったタクシーがジャパン タクシーだったのだ。これも何かの縁...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
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KAWASAKI Z900RSの存在意義

カワサキのZ900RSが絶好調だ。昨年末にリリースが始まった途端、受注分だけで'18年の年間販売予定台数を軽々と突破し、12月の月間小型2輪車部門(251㏄以上)のトップを獲得した。その立役者になったのがこのモデルである。もしもいま、ディーラーでZ900RSを見つけたら...

  
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リアル シミュレーターの現在

サーキットの攻略やマシンの操作を疑似体験できるシミュレーターは珍しくなくなってきたが、アイロックが開発した「T3R VR」はその抜きん出たリアルさで注目を集めている。この製品の特色はふたつあり、ひとつは専用のゴーグルを装着することによって360度の仮想空間の中でドライビングできる...

  
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進化した公道メインのサーキットタイヤ

拘っている人には申し訳ないのだけれど、一般的に四輪のドライバーに比べて二輪のライダーはタイヤにうるさい。いや、うるさくあって欲しい!text:鈴木大五郎 [aheadアーカイブス vol.184 2018年3月号]

  
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パラツインへとシフトしたミドルデューク 〜KTM 790 DUKE

毎年、エキサイティングで魅力的なニューモデルを発表するKTM。2018年の話題作は790 DUKEだ。まだ実車は日本に入ってきていないが、すでに発表されている情報を見るだけでも高いスペックや運動性が垣間見え、期待が高まる。text:横田和彦 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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一歩先行く、三菱エクリプス クロス

先進技術という意味で、いつの時代も他社の一歩先行くアイデアと技術力により〝世界初〟を唱えた装備が、過去にどれほどあったことか。エクリプス クロスで久しぶりに完璧なニューモデルを送り出した三菱自動車は、そういうメーカーである。例えば、いまの時代の主流であるエンジンの〝直噴化技術〟。...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.69 タケのこと

今号の特集のテーマは"世代"である。きっかけになったのは、特集の対談のゲストとして登場いただいた宗平光弘さんの一言だった。「若林さん、ほんまにこれ(ahead)自分でつくってはりますか?」text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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Rolling 40's VOL.113 半世紀

バイク系の有名You Tuberが、80年代を走ったバイク世代に対して、あの時代の峠での「走り屋ブーム」を誇らしげに語らないで欲しい、あれは単なる暴走族の集会であり、そんな時代を美化して語って欲しくないと声高に語っていた。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.6 19世紀に発明された20世紀的発展の産物

さて、今回の自動車業界の電気騒動は、内燃機関自動車 VS 電気自動車で、その性能、機能、使い勝手、趣味性等で語られることが多いが、この騒動はそうした議論を無意味なものとして葬り去るほどに根が深い。text:舘内 端 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2月号]

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.7 win-winの美学

正月を過ぎると翌シーズン以降の薪を集めはじめる。薪棚の空きが目立ちはじめる頃だし、懇意にしている造園屋さんが伐採した原木をわけてくれるのもこの時期だからというのもある。木に含まれる水分量が少ないのでタイミングとしても最高。ボク自身でも切り倒されて放ってある木を見かけると地主にかけ...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.11 ミニバンの悲劇と女の直感

新年早々、我が家のミニバンはぶつけられて痛々しい姿になってしまった。修理に入ってから、もう3週間。代車での不便な生活が続いている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2月号]

  
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モタスポ見聞録 Vol.11 タフさを取り戻すダカール

5年ぶりにペルーでのステージが復活。ルートの概略が発表された段階で、各チームとも今年は特に前半と後半で難易度の高いステージが連続すると予想した。が、実際の難易度は予想を大きく超えた。text:春木久史 photo:日野自動車 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2...

  
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ショーファードリブン<ドライバーズカー 〜レクサスLS〜

わずか3年ほどの間に、CT、GS、NX、RX、ISF、LSなど10台のレクサス車を手に入れてきたが、中でもやはりLSが一番だと語るのは一級建築事務所を経営する高橋照夫さんだ。そう聞くと、どこかの誰かが有り余るお金に飽かせて…と受け取られてしまうかも知れないが、そうではない。tex...

  
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日本上陸を目前に控えたA110

死ぬまでにあと何台のクルマに乗れるか、考えたことない? と訊ねられたとき、僕は軽く驚いた。……ない。こうした仕事に従事してるからか、自覚に欠けた幼児性の成せる業か、いずれにせよ、ないのだ。あるいはそんなふうに限定的に考えることで自分の意識に〝呪〟をかけて、行く先まで限定的なものに...

  
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アライに刻まれる ドゥルディ・パフォーマンス

ヘルメットのグラフィックデザインにはその人の個性が表れる。ヘルメットはバイクに乗る上で必要不可欠であるため、誰もが必然的に被っている。故に、安全性を高める目的と同時に、個性を表現するツールにもなっているのだ。そんなヘルメットに、グラフィックデザインで、その人の強烈なパーソナリティ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.103 ウィンタータイヤという選択

先日の大雪で首都圏の道路は大混乱に陥った。とはいえ今年の気候が特別だったわけではない。毎年一度か二度は東京も大雪に見舞われ、サマータイヤのまま走るクルマによって多数の事故や通行止めや大渋滞が引き起こされる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2...

  
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300ccクラスが増えた理由

カワサキ・Ninja250Rの登場以来、排気量250ccのバイクが活気を取り戻した。フルカウルスポーツだけでなくネイキッドやアドベンチャーモデルも出揃い、騒音や排ガス規制でラインアップが激減していた国産250ccもずいぶんと選択肢が増えてきた。これは東南アジア諸国のバイク市場の活...

  
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オートサロンに見るタイヤ戦争

年始に幕張メッセで開催された東京オートサロンは、チューニングカーの祭典だが、いまや自動車メーカーは各社が出展。インポーターまでもがブースを構えるほどであり、かつての怪しい雰囲気漂う改造車のお祭り感は影を潜めている。text:橋本洋平 [aheadアーカイブス vol.183 20...

  
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ミニバンの世界を変えるCX-8

質感、乗り心地。ハンドリング、動力性能。実用性、ルックス、そして価格。マツダCX-8はこうしたクルマに求められる要素を、非常に高いレベルで満たす、国産車としては近年まれに見る傑作だと思う。text:山田弘樹 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.183 2018...

  
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