「ahead」の検索結果(1406件)

記事

EVオヤジの未来予想図 VOL.11 千年希望の神隠し

5月17日。風薫るお台場を後にしたEVスーパーセブンは、15日間の東北地方の旅を終えて、無事に東京に戻った。旅の詳しいレポートは、日本EVクラブのHPをご覧いただくことにして、ここではいくつかのエピソードをお伝えして、旅の深度を深めたい。text:舘内 端 [aheadアーカイブ...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.12 今しかできないこと

森に暮らしていれば、ある程度受け身にならざるを得ないことは多い。春になれば雑草たちは勢いづき、否応なしに菜園を耕すタイミングもやってくる。梅雨が迫れば庭に残っている原木を切り割って薪棚に収めてしまおうという決心も勝手に固まるものだ。僕があまり外出しないのは出不精だからではなく、日...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.16 切ない覚悟

いつもはくだらない話ばかりしている男友達が、珍しく神妙な声で電話してきた。「オヤジがやっちゃったんだよ」と落ち込んでいる。聞けば彼の愛車を父親が運転して、ペダルの踏み間違い事故で廃車にしてしまったという。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス ...

  
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モタスポ見聞録 Vol.16 日本映画 vs モータースポーツ

よし、俺はこの映画をひいきにしよう。正直に言えば、最初は「ラリーの映画やるんだ?そりゃ珍しい」とは思ったものの、それ以上に興味を持ったわけでは無かった。マンガの原作でもあるんだろうと勝手に思い込んでいたくらいだ。だってねえ、東出昌大と新田真剣佑が天才メカニックと天才ドライバーの兄...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.72 遊び心をそそのかす「ホンダ・シティ」

今回の特集は〝R134〟ー国道134号線である。雑誌に特集される特定の道というのを他に聞いたことはないけれど、まぁ不思議はないだろう。神奈川県に隣接してない埼玉で育った僕にすらR134にまつわる想い出が幾つもあるくらいで、とりわけ関東圏の人の中には〝R134〟という文字に郷愁じみ...

  
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ダサいものなら欲しくない

モノとしての魅力があるとはこういうことか。そんなことをあらためて考えさせられた乗り物がある。「BiRO」だ。text:岡小百合 [aheadアーカイブス vol.188 2018年7月号]

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.73 まるっと愛する

自動車メーカーからの案内を受けて試乗会に出掛けるのも私たちの主要な仕事のひとつである。現行型から次期型へ移行するいわゆるフルモデルチェンジに限らず、一部の仕様変更を伴うマイナーチェンジの際にも試乗会が行われることがある。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブ...

  
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ROLLING 50's VOL.117 温故知新を卒業

10年近く大事に愛でていた「スズキの旧車バイク」を手放してしまった。これは私のバイクライフの中では、人生で言うところの協議離婚レベルに大きな出来事である。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.187 2018年6月号]

  
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私の永遠の1台 VOL.27 アルファロメオ スパイダー ヴェローチェ

1991年型アルファロメオ スパイダー ヴェローチェ。このクルマに初めて出会ったのは今から6年前のことだ。当時私は「MOTO NAVI」や「NAVI CARS」を発行するボイス・パブリケーションで編集者として働いていたのだけど、このクルマは編集長である河西さんの愛車としてやってき...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.10 震災から生まれたEVの電力供給

5月17日。風薫るお台場を後に、EVスーパーセブンで東北巡礼の旅に出る。text:舘内 端 [aheadアーカイブス vol.187 2018年6月号]

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.11 日英、イギリス車の明暗に思う

ヘンリー王子とアメリカ人女優、メーガン・マークルさんの結婚式をニュース等で目にした人は多いはずである。text/photo:吉田拓生 [aheadアーカイブス vol.187 2018年6月号]

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.15 パパと娘とロードスター

「いつか」は突然にやってくる。免許を取って初めて買ったクルマが初代ロードスターだった夫は、それから20年以上、個人所有だったり仕事のレポート車だったりと、何かしらの形で2代目・3代目のロードスターにも乗り続けてきた。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.71 地味で奥ゆかしい 唯一無二の存在「ローバー 75」

価値観だとか人生観だとか、そういうモノは人それぞれ。それを下支えにして、クルマ選びはとことん自分基準で行うのが一番。今でこそそんなふうに考えるようになっているけれど、若い頃にはもっと〝他人の目〟を気にするようなところもあったような記憶がある。text:嶋田智之 [aheadアーカ...

  
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モタスポ見聞録 Vol.15 レース好きとバイク好き

「バイクはレースの道具」そう考えるレーシングライダーは多い。市販車についてあまり知らず、免許証を持っていない人も珍しくない。彼らの目的は「レースに勝つこと」。「バイクに乗ること」ではない。ストイックなのだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.187 2018年6...

  
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ディーゼル車の誘惑

臭くて、煩くて、振動が多い割には、車両価格が高いなど、ネガティブなイメージが先行していたディーゼル。だからこそ自動車を趣味とするような本誌読者にとって、ディーゼルエンジン搭載車はどちらかといえば最も遠い存在だろう。text:橋本洋平 [aheadアーカイブス vol.187 20...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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ヤマハの考えるニュースタンダード 〜YAMAHA MT-09 SP ABS〜

MT-09は、ヤマハのスタンダードモデルである。そのスタイリングはモダンを極め、2000年代後半に欧州を中心に人気を極めたストリートファイター系に見えるかもしれないが、それに惑わされてはいけない。text:河野正士 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.187 ...

  
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もう一度SUZUKIに乗る ー前編 "スズ菌"の源

決して、ブォーンやフォーンではなく、グゥオンでもない。「クォンッ、クォンッ」という歯切れの良いGSX-R系エンジンの排気音は、アクセルを急開閉した時に少しだけ「ジャワッ」とレーシングキャブのような吸気音が混じる。このいかにも〝完全燃焼してます〟というエンジン音は、スズキのバイクの...

  
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EVスーパーセブン、給電の旅

去る5月17〜31日に「EVスーパーセブンで東北被災地を巡る旅」と銘打ち、日本EVクラブが製作したコンバージョンEVが再び、東北被災地を巡った。〝再び〟と言うのは、2013年に急速充電を行いながら日本を一周する「急速充電の旅」でこのEVスーパーセブンが活躍したからだ。text:a...

  
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スペンサー・レプリカ40周年記念モデル

フレディ・スペンサーがプロライダーとして歩み始めたのは'78年、16歳の時のことだ。AMA(全米ロードレース選手権)の250㏄クラスやスーパーバイククラスで頭角を現し、世界グランプリでは500ccクラスで2度('83年/'85年)、250ccクラスで...

  
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