「ahead」の検索結果(1420件)

記事

若者はなぜ5ドアなのか

さる6月に発売された新型カローラ スポーツ・ハッチバックは若者をターゲットにしているそうである。なのに、なぜ5ドア(4ドア+リアゲート)なのか? スポーティさを強調するのであれば、3ドアのほうがいいではないか! という声が一部であるそうである。確かにドアは少ないほうがボディ剛性は...

  
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私の永遠の1台 VOL.28 トヨタ マークII(3代目)

高校卒業間際の1986年3月に免許をとってしばらくは、家にあった3代目トヨタ・マークⅡが「自分の」クルマだった。親が知人から譲り受けたものだった。'79年式の2ドアで、2ℓ直6エンジンを搭載していた。ボディ色はゴールドである。text:世良耕太 [aheadアーカイブス...

  
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舗装路対策された冬タイヤ

いまスタッドレスタイヤに求められることは多岐に渡る。スノーやアイスの性能はあって当然と考えられており、そこだけでなく舗装路における転がり抵抗やウエット性能、さらには何年にも渡って性能低下がないことなどもタイヤメーカーは考えるようになってきた。text:橋本洋平 [aheadアーカ...

  
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300ccクラスが増えた理由

カワサキ・Ninja250Rの登場以来、排気量250ccのバイクが活気を取り戻した。フルカウルスポーツだけでなくネイキッドやアドベンチャーモデルも出揃い、騒音や排ガス規制でラインアップが激減していた国産250ccもずいぶんと選択肢が増えてきた。これは東南アジア諸国のバイク市場の活...

  
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軽自動車の白いナンバープレート

国土交通省がクルマのナンバープレートに関する規定を緩和して、いわゆる〝ご当地ナンバー〟をつけたクルマが走り出したのは2006年のことで、「富士山」や「鈴鹿」などはすっかり見慣れたものとなった。2020年には「伊勢志摩」や「飛鳥」といったご当地ナンバーが新たに交付される予定だ。te...

  
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SPECIAL ISSUE スクーターでいこう!

プジョー、ADIVA、ランブレッタ…と相次いでヨーロピアンブランドのスクーターのショールームがオープンし、にわかにスクーターが盛り上がりを見せる気配が!実際に乗ってみると、スクーターはクルマとバイクの中間的存在にも感じられる。クルマの持つ利便性と、バイクの持つ爽快感と。3人の女性...

  
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SPECIAL ISSUE ピンクナンバー・バトル

いつの頃からか朝夕の通勤時間帯の幹線道路などで多く見かけるようになったピンクナンバーのバイクたち。信号が変わると、よ〜いドンッ! とばかりにスッとんでいく。よく見てみると、マフラーやミラーを変更していたり、ヘルメットが個性的であったり、キャリアのあるライダーが乗っているように思え...

  
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SPECIAL ISSUE LIFE

「LIFE」は意味深な言葉である。文脈によって、生活とも、人生とも、生命とも訳される。クルマやバイクを愛する人たちにとって、それらは生活とともにあり、人生を彩り、生命に活気を与えてくれるものである。100人の人がいれば、そこには100とおりのLIFEがある。3つのLIFEをご紹介...

  
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SPECIAL ISSUE エターナルバリュー

世の中全体がひとつの方向を向いていられる時代ではなくなり、あふれる情報や多様な価値の中から、それぞれが自分なりの価値観を見つけなくてはならなくなった今。私たちはクルマやバイクをどう選び、どう付き合っていけば良いのだろう。text:山下 剛、竹岡 圭、山下敦史、嶋田智之 photo...

  
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GTI Performance Days

ゴルフGTIに加えて、ポロGTI、up! GTIがお目見えし、フォルクスワーゲンのGTIシリーズに3兄弟が勢揃い。それを記念してスペインのマラガで国際試乗会が開催された。せっかくだからVW車でアウトバーンも走りましょう、とのお誘いに、ドイツは初めてという弊誌・若林が参加。アウトバ...

  
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SPECIAL ISSUE クルマに関わる見栄と意地

人にとって見栄を張ることは、ときには必要ではあるが、他人に見せびらかすためだけの見栄ほどみっともないものもない。そのバランスの中に、その人の生き方が現れると言っても言い過ぎではないだろう。特に男性にとって、クルマやバイクと"見栄"の関係は浅からぬものなのである。t...

  
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SPECIAL ISSUE 陽のあたる場所

人はただまっすぐに人生を歩いていてる。思い描く目的地を頭の中にセットして、そこに向かってまっすぐにクルマを走らせる。それなのにいつしか時代の方が変化して、走っていた道の方が変化して、どこに向かっていたのか分からなくてなってしまうことがある。本当に陽のあたる場所はどこにあるのだろう...

  
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SPECIAL ISSUE エンジンという個性

時代はハイブリッドやEVに大きく舵を切ろうとしているが、それでもまだ、エンジンがクルマの個性をつかさどる大きな要素であることは間違いない。クルマのステアリングを握るとき、クルマを買おうとするとき、そのクルマがどんなエンジンを積んでいるのか。もう一度、エンジンに心を向けてみると、き...

  
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カーシェアは新しい!楽しい!

クルマ好きほど、とかく敬遠しがちなカーシェア。でも使い方によってはこれほど便利で、クルマ好きのライフスタイルを豊かにしてくれるサービスもないのである。昨年はじめてカーシェアを利用し、その魅力に気づいたという岡小百合さん。タイムズカープラスを運営するタイムズ24の担当者に話を聞き、...

  
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SPECIAL ISSUE クルマとバイクの世代論

「クルマ」や「バイク」と一言で言うが、世代によってその捉え方はまったく異なる。品格ある絶対的存在としてクルマがあった時代、自らの成功を証しするものとしてクルマやバイクに憧れを抱いた世代、そしてクルマやバイクが単にひとつのツールとなった世代。世代によってクルマ観はさまざま。それでも...

  
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SPECIAL ISSUE 母と子とクルマ 被害者にも加害者にもならないために

相変わらず小さな子どもが犠牲になる交通事故は後を絶たない。世の中から交通事故がゼロになることは現実的ではないのかもしれない。それでも、限りなくゼロに近づけるための努力を私たちはしなければならない。ハンドルを握る1人の大人としての心構えはもちろんであるが、子を持つ親として何ができる...

  
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SPECIAL ISSUE クルマの色気

乗っている時間と同じくらい、眺めている時間を楽しめたら、クルマやバイクと過ごす時間はもっと充実したものになる。一方、走ることによってより活き活きと魅力的に見えるクルマもある。人はどんなクルマのどんなところに色気を感じたり、惹かれたりするのだろう。text:岡崎五朗、今尾直樹、伊丹...

  
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午前11時から三浦半島へ

この冬一番の寒さです。天気予報はそう伝えていたけれど、潮の香りと湿り気を含んだゆるやかな風は、アスファルトとコンクリートに囲まれた都内のそれよりも、いくらか温かい心地がした。text:岡小百合 [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
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SPECIAL ISSUE クラスレスの時代

徹底した階級社会がクラスレスなクルマを生む。カジュアルなはずのSUVにロールス・ロイスやベントレーなどの超高級メーカーが参入する。誠に、人間とは矛盾を孕んだ不思議な生き物だ。吉田拓生氏にはクラシック・ミニの生まれた背景と、ミニが英国社会に与えた影響を、今尾直樹氏にはSUVにプレミ...

  
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ホットハッチの火は消さない

SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。執筆陣の1人、今尾直樹氏は言う。「ホットハッチはプアマンズ・スポーツカーなのですよ」と。なるほど、そうなのだ。基本として実用性とスポーティブネスを兼ね備えているのがホットハッチ。お金があるなら2ドアのバリバリのスポー...

  
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