「ahead」の検索結果(1392件)

記事

バイクの神様に選ばれて 松崎 祐子

バイクの神様に選ばれし女性。堀ひろ子さんや三好礼子さん、腰山峰子さんといった偉大なる女性ライダーを知るたびに、そうした女性は確かに存在するのだ、という想いが深まった。そして、惚れ惚れするカッコよさでドゥカティ・スクランブラーにまたがり、編集部に現れた松崎祐子さんもまた、間違いなく...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.12 悪魔の時代と懺悔の旅

7月初旬に中国、四国地方を襲った豪雨の被害は、日が経つにつれ広がり、死者は200人を超えている。今後、治水、避難指示等、さまざまな原因と問題が論議されるべきだが、この豪雨の基本的な原因は地球温暖化である。温暖化によって海水温が上がり、水蒸気をたっぷりと含んだ巨大な雨雲が発生し、豪...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.13 2回目がいいところ

サーキットを走るとき、素人が犯しやすいミスがある。早めにブレーキングを終えてしまい、ブレーキペダルの踏力を緩めてしまうのである。けれどレーシングドライバーの友人曰く、ブレーキのタイミングは最初が全てであり、セカンドチャンスはないという。text/photo:吉田拓生 [ahead...

  
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観客も参加者もエンターティナー Wheels and Waves

僕はここ数年、6月にフランス・ビアリッツで開催されるバイクイベント「Wheels and Waves/ホイールス・アンド・ウェーブス」を取材している。今年で開催7回目、プレ開催や本開催までの準備期間を入れると約10年の歴史を持つイベントだ。text/photo:河野正士 [ahe...

  
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世界を獲った男の責任 〜坂田和人が筑波を走った本当の理由

坂田和人が「決勝レースを走る」と最終的に決めたのは決勝当日、レース1の始まるわずか1時間前のことだった。そのとき彼はハルク・プロの会長、本田重樹氏と向かいあっていた。長い沈黙のあと本田氏は「とりあえずレース1を走ってみないか」 そう言ったそうである。その一言で坂田和人の気持ちは決...

  
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夏休みの思い出と、親子電気レーシングカート教室

子どもの頃に親子でどこかに出かけた記憶がほとんどない。母親と夏休みに祖母の田舎へ出かけたりすることはあったが、父親となるとこれが本当に思い出せない。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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先進技術を体験できる!NISSANのカーシェア e-シェアモビ

『ahead』読者の皆さまのようなクルマ好きにとって、若者のクルマ離れは由々しき問題に違いない。彼らが興味を抱いているというスマホもスマートスピーカーもVRだって、体験できるのは文字通りバーチャルな世界のみ。リアルな五感をともなった非日常感は、クルマを操ってこそ楽しめる世界でしょ...

  
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SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
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DREAM パリダカの幻影を追う モロッコ、サハラ、アフリカツインの旅

第2回 AFRICA TWIN EPIC TOUR 2018年5月13〜19日 モロッコ王国text:春木久史 photo:Francesc Montero Photography [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.74 “素の自分”が 試される「シトロエン・2CV」

ダシール・ハメットやレイモンド・チャンドラーの探偵小説じゃなくて、ハードボイルド文学の原点といわれてるのは、アーネスト・ヘミングウェイの書いたドロドロの愛憎劇だったりする。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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モタスポ見聞録 Vol.18 F1はなぜ人気がなくなったのか

モータースポーツはこの先どうなってしまうのだろうと、心配になることがある。「トップ」を自認するカテゴリーはドライバーのレベルがトップであるだけでなく、車両を構成する技術もトップだと自認してきた。F1がそうだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.190 2018年...

  
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私の永遠の1台 VOL.30 ヤマハ SR400

ふと気が緩むと、インターネットオークションや中古車サイトで「ヤマハSR」を検索してしまう。そして、まだまだ台数もあるし…と自分を納得させ、そのページを閉じるのだ。text:河野正士 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ROLLING 50's VOL.120 遊戯の終わり

16歳から絶え間なく関わり続けている「乗り物・改造遊戯」、つまりチューニングという行為。しかし最近では、二輪・四輪共に、その行為の意味が大きく変わっている。もしかしたら数年後には、その言葉自体が死語になっているのではと思うこともあるくらいだ。text:大鶴義丹 [aheadアーカ...

  
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私の永遠の1台 VOL.29 トヨタ 初代セルシオ

自動車大好き、マニュアル大好き人間だったが、それが高じて念願のプロドライバーになり、サーキットで一日中ギアシフトしていると、サーキットの往復ぐらいギアシフトのない楽なクルマで移動したくなってしまった。で「楽で、静か、しかもパワフル」という自堕落わがまま状態に陥り、中古車のクラウン...

  
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モタスポ見聞録 Vol.17 2輪と4輪は感覚と理論

今年で2輪から4輪のレースに転向して6年目になる。今はル・マン系のレーシングカーのLMP-3に乗っていて、バイクは趣味で乗る程度だ。僕は2輪のロードレースからモトクロス、モタードと経験してきた。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
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フランス人はなぜ日本が好きなのか?

インバウンドの外国人ツーリストの国籍別割合で、フランス人が増えているそうだ。筆者が数年前に帰国した頃、日本の観光情報を外国語発信するなら、西欧言語では英語以外にフランス語も揃えた方がいいですよと、方々で売り込んでも、まったく相手にされなかったものだが。text:南陽一浩 [ahe...

  
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名車と出会う 日産ヘリテージコレクション

「このシート、実は私も開発に携わったんです」約300台のコレクションが収納される倉庫の終盤あたり。カメラマンである田村氏の愛車(1オーナー現役にして実走48万㎞!!)と同じ、シルバーメタリック塗装の「P10プリメーラ」をしげしげと見つめながら「この頃のニッサンは熱かったね!」など...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.17 右足だけのシューズ

この夏もよくサンダルを履いた。サンダルは運転に向かないが、もともと車内にはドライビングシューズを常備しているので、どんな靴の場合も運転席に座ったら履き替えるのが習慣だ。もちろんそれは安全性を確保するため、というのが大前提。でもその裏には、ペダル操作をしていると靴のカカトが黒ずんで...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.73 涙目の歴史的モデル「ポルシェ・タイプ996(911)」

〝Life〟という字ヅラを見て何を想うかはもちろん人それぞれ。〝人生〟というホロ苦いヤツに想いを馳せて一杯飲みたくなった人もいれば〝暮らし〟を思い出して明るい気持ちになったりメゲそうな気分になったりする人だっているだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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