「WRC」の検索結果(115件)

記事

スバルとポルシェがこだわる「水平対向エンジン」の5つのメリット

「水平対向エンジン」といえば、すぐにスバルとポルシェを思い浮かべる方が多いと思います。現在、直列エンジンとV型エンジンが主流の中、2つの自動車メーカーが「水平対向エンジン」にこだわるのには、それなりの理由があるはずです。今回は、「水平対向エンジン」の構造の特徴とメリットについてみ...

  
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20年で価値が2倍以上に上がったクルマ3選

工業製品は、通常、年数を重ねるごとにその価値が下がります。しかし、なかには価格が下がるどころか元値の倍以上で取引されるクルマもあります。その代表が、ヒストリックフェラーリであり、トヨタ 2000GTです。しかし、それほど古くなくても、価格が高騰するクルマがあります。今回は1990...

  
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ネット上で見かけるスバルの"郵便ポスト"というワード。これってなに?

スバル車のボンネットに付いているあの部分、一部では"郵便ポスト"と呼ばれています。しかし、ポストと言っても投函するものは手紙ではありません。今回は、その郵便ポストと呼ばれるスバル車のあるパーツの正体を解説します。

  
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各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
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3点式シートベルトを世界で初めて採用した車「ボルボ PV544」

ボルボは高い安全性で知られる自動車メーカーで、世界に先駆けた先進の安全装備を長年にわたって世に送りだしてきました。いまや自動車安全装備のスタンダードとなった3点式シートベルトを開発し、実用化したのもボルボです。ここでは、3点式シートベルトが世界で初めて搭載されたボルボ PV544...

  
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日本では見かけないけど、ヨーロッパではよく見るクルマ

日本から遠く離れたヨーロッパには、たくさんの文化、価値観があります。そのヨーロッパを走るクルマにも多様性があり、日本ではあまり見かけないクルマがたくさん走っています。今回は、そんなクルマたちに注目してみます。文・吉川賢一

  
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美しすぎるレーシングドライバー塚本奈々美が2018年はラリーに挑戦?過酷な現場で一役買うフロントガラ...

2018年度からTGRラリーチャレンジに参戦する「美しすぎるレーサー」としても知られる塚本奈々美さん。今回は、ラリーの相棒となるトヨタ・86のフロントガラスをクールベールに交換するということで、作業の見学とラリーに対する意気込みをお伺いしてきました!参加の経緯、クールベールの効能...

  
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春は自動車税に注目!

自動車やバイクを持っていると税金が掛かります。ナンバープレートを取得し、法規上登録しているクルマを所有(使用)している場合に支払わなければいけない税金についてお話しましょう。税金には、自動車税と軽自動車税、それに重量税の3種類があります。text:国沢光宏 photo:山岡和正 ...

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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三菱自動車の復活 〜パイクスピークをi-MiEVが駆ける〜

三菱自動車は8月7日〜12日に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012に出場した。アメリカ・コロラド州で開催されるイベントで、今回で90回目を迎える。標高2862mのスタート地点から約20㎞先のゴール地点を目指すと、標高は4301mに達する。厳しい上り勾配...

  
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Mazda Women in Motorsport Project 2015

去る3月14日、お台場で開催されたモータースポーツジャパン2015において、"Mazda Women in Motorsport 2015 Project"が発表された。これはレーシングドライバーの井原慶子氏とマツダがタッグを組み、「モータースポーツ界における女性...

  
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フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
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ル・マンに次ぐプジョーの挑戦

三菱MiEVエボリューションIIでパイクスピーク総合優勝を狙う増岡浩選手は、最大のライバルにプジョーの名を挙げた。「ワークスチームが開発していますし、軽い車体に800馬力オーバーのエンジンを載せている。ドライバーは世界ラリー選手権で活躍しているロウブ選手です。彼が最速タイムを出す...

  
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豹、大蛇、コウモリなど…動物の名前がついた車8選 part2

Part1で紹介したように、動物の名前を車名にしたモデルは、意外と多くあります。今回は、さらに8台のモデルを紹介しましょう。

  
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忘れられないこの1台 vol.56 ランチア・デルタ 1300LX

ボクがそのクルマを手に入れたのは、イタリアで暮らすためだけではなく、離れるため、でもあったーー'96年のことである。8年間勤めた会社を辞め、離日の6日前に女房と籍を入れてイタリアに移り住んだ。text:大矢アキオ  [aheadアーカイブス vol.134 2014年1...

  
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EVのF1開幕元年 “Formula E”とは何か

テレビ朝日が公式練習から予選、決勝までを地上波、BS、CSの3波一体の総合編成でフルカバーすると発表し、話題を振りまいているのが2014年から始まる「フォーミュラE選手権」だ。text/photo:世良耕太   [aheadアーカイブス vol.134  2014年1月号]

  
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BBSジャパンがSUV向けアルミ鍛造1ピースホイール「RE−X」をリリース!その開発秘話に迫る

プレミアムな鍛造アルミホイールで知られるBBSジャパンが、新たにSUV向けアルミホイール「RE-X」の発売を開始しました。モダンなデザインに秘められた特長や開発秘話に迫ります。

  
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車によるジャンプの世界記録はなんと115.6メートル!

市販の自動車は、路面をいかに速く、また快適に移動するかという観点から開発・進化が進められてきました。しかしなかには、斜め上の発想で、車の進化に挑む人々もいます。ジャンプでの最長記録を目指す、というのもそのひとつ。では、ジャンプでの飛距離を伸ばすためにどのような工夫が施されているの...

  
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忘れられないこの1台 vol.55 ユーノス・ロードスター

オープンカーなんて軟弱だと思っていた。だからユーノス・ロードスターなるオープンカーが出ても自分が乗るクルマではないと思い込んでいた。でも90年5月のよく晴れた日の午後、ひやかし気分で立ち寄ったディーラーで実車を見て心が動いた。text:古賀敬介 [aheadアーカイブス vol....

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives