「M3」の検索結果(107件)

記事

公道を走れるレーシングカー!? "ホモロゲーションモデル"とは?

自動車メーカーが開発する特別な市販車”ホモロゲーションモデル”をご存知でしょうか。レーシングカーのデザインを持ちながらも、公道を走れるまでに落としこんだその市販車は、モータースポーツファンの憧れです。今回は有名なホモロゲーションモデルを紹介していきます。文・立花義人

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.72 車内放置の厳罰化

毎年毎年、この季節になると、炎天下の車内に放置された子供が熱中症で死亡する痛ましい事故が起こる。たいていはパチンコ屋の駐車場だが、スーパーやファミレスの駐車場でも起きている。事件の度にテレビや新聞で報道されるのに、なぜかこの種の事故は後を絶たない。汚い言葉を使って申し訳ないが、言...

  
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SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.81 眠る警察官

クイズをひとつ。イギリスで「Sleeping policemen=眠る警察官」と呼ばれているものとはなんでしょう?ヒント1:目的はクルマのスピードを低下させること。ヒント2:欧米の住宅街でよく見かける。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.161 2016年4月号...

  
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忘れられないこの1台 vol.36 GSX1100Sカタナ サイドカー

大人から子どもまで、ほとんどの人が存在を知りながら乗ったことのない乗り物の一つがサイドカー。僕にとっても決して近い存在ではなかったが、出会いは突然訪れた。20歳で限定解除を取得しスズキ・カタナに乗りはじめ、その魅力にはまった僕はオーナーズクラブに入会。あちこちのイベントに参加して...

  
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今から目指せる甲子園

手のひらサイズの小型RC・京商ミニッツの精密感が好きで机の隅に飾っている。スーパーカーブームで盛り上がっていた少年時代にこんなRCがあったら、間違いなくどっぷりとハマっていたに違いない。誰よりも上手く走らせられるようになりたいと思っただろう。text:横田和彦 [aheadアーカ...

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.5 夢のバイクと過ごした日々

空気を切り裂くようなシャープなフロントカウルから丸みを帯びたガソリンタンクへつながる優雅なライン。セパレートハンドルとえぐられたシートによってガソリンタンクを抱えるような姿勢になる過激なポジション設定。車体から大きく左右に張り出すDOHC16バルブの空冷直列4気筒エンジン。スズキ...

  
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国内投入された197馬力のプライド 〜SUZUKI 隼〜

スズキのスポーツバイク、「隼(ハヤブサ)」が国内販売されることになった。'99年に初代がデビューして以来、長きに渡り、海外仕様車として生産されてきたこのフラッグシップモデルが、最小限の変更だけで国内販売されるのだ。text:横田和彦 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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「原型師」という仕事

コンビニで缶コーヒーにオマケが付いていたり、キャラクターが入ったお菓子を見かけることは珍しくない。いわゆる「食玩」だが、今やそのクオリティはかなり高い。造形やカラーリングはリアルで、中には「ここまで再現するか!」と驚嘆してしまうものも。それらオモチャの元を作り出しているのが「原型...

  
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スペックを超えた250

またがったときにサスペンションが上品な動きをしたので、声が出そうになった。車体がゆったりと前後に動く感触は明らかにひとクラス上のものだったのだ。軽快な反面、時に落ち着きのない挙動を示す250㏄クラスとしては、異例だといってもいい。その瞬間、このバイクが予想以上の走りをしそうだと直...

  
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服のサイズを合わせるようなスマートさとカッコ良さ

ミドルクラスを牽引しているカワサキが満を持して発表した新型「ニンジャ250」。前作との共通項は並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデルという基本コンセプトのみ。エクステリアデザインから装備まであらゆる面が改良されている。text:横田和彦 [aheadアーカイブス v...

  
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特集 熟成の時代へ

クルマやオートバイは、時代と共に進化してきた。工業製品は、常に変化していくことが必然だからだ。しかし今、本気でほしいと思うクルマやオートバイが少なくなったという声が多く聞こえてくる。これからの時代は、求める側も今までとは違う視点に立ち新たな価値観を持つ必要があるのではないだろうか...

  
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束縛を嫌うKTM

「自由でありたい」というのはバイクに乗る本来の目的のひとつであろう。あらゆるものから精神的にも物理的にも開放されたい。それがバイクという実用性に乏しい、趣味の世界の乗り物に乗りつづける理由の一つであることは間違いない。text:横田和彦 [aheadアーカイブス vol.149 ...

  
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KTMのワン・ツー・ファイブ

「たとえ排気量が1600㏄でも、乗りたいバイクに乗るのが本当のバイク好き。趣味にお金を惜しんじゃいけない」とは言うものの、それが理想論であることは現代のジャパニーズ・ビジネスマンなら肌で感じているはず。text:横田和彦 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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自分仕様のラジコンバイク

京商から発売している「モトレーサー」というバイクのRC(ラジコン)が注目されている。RCバイク自体は昔から何種類か存在していたが、二輪で走るという特性上、メカニズムが複雑で車体が大きくなってしまっていた。またバランスをとるために、ある程度のスピードを出す必要があったので、走行させ...

  
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THE BEST OF BMW 〜BMW R1200GS

もし1台しかバイクを持てないとしたら何を選びますか。 という問いに対して、多くの人がBMWの「R1200GS」の名を上げる。それだけ完成度が高いということなのだろう。しかしプロ、アマを含めて、あまりに皆がそう言うので、ヒネくれ者の僕は 〝99人に良くても、自分に合うとは限らないぞ...

  
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受け継がれたヤマハイズム YZF-R25

熱いヤマハが帰ってきた。「YZF-R25」を全力加速させ、スチール製ダイヤモンドフレームに搭載された新設計の水冷並列2気筒エンジンをレッドゾーンまで回したときにそれを実感した。text:横田和彦 photo:武田大佑 [aheadアーカイブス vol.146 2015年1月号]

  
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いつも手の中に愛車を digimo-デジタルプラモデル

携帯電話にスマートフォン(以下スマホ)が占めるシェアは年々増えている。高精細の画面や撮影機能、GPS機能など、ハンディ・パソコンといえるほどの高性能を誇っている。またスマホは「アプリ」を追加して機能強化ができる。パソコンにソフトをインストールするのと同じなのだが、アプリの中にはエ...

  
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125と共通車体の390 〜KTM 390DUKE〜

KTMは、なんとユーザーの心を昂らせるのが巧いメーカーなのだろう。今回発売された「390DUKE(デューク)」のフレームや外装パーツは、すでに発売されている125/200DUKEと共通部品である。しかしKTMオレンジに塗られたフレームやホイール、専用にカラーリングされたタンクカバ...

  
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日本全国30台限定販売!BMW M3 CSとは?

日本での販売台数が30台というプレミアムなM3が登場しました。サーキット走行に適した豪華装備で、究極のM3を表現しています。はたしてどのようなモデルに仕上がっているのでしょうか?

  
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