「LC」の検索結果(113件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.82 三菱の企業文化

この原稿を書いているまさにそのタイミングで三菱自動車の燃費試験不正問題のニュースが飛び込んできた。速報性ではどだいネットにかなわない印刷媒体は、本来であればきちんとした取材と考察を売り物にすべきだ。この原稿が皆さまの手に届く頃には、現時点では明らかにされていない新事実が出ているか...

  
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忘れられないこの一台 vol.37 スズキ フロンテ・クーペGXCF

'71年にデビューした2代目フロンテ『LC10W』。そのスペシャリティ版が、イタリアの巨匠ジウジアーロがデザインしたフロンテ・クーペである。水冷となった360cc2ストロークエンジンは最強のグレード、GXCFで36馬力を発生する。text:吉田拓生  [aheadアーカ...

  
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石の上にもスーパーGT

日本国内で最も人気のあるレースがスーパーGTだ、ということをご存知だろうか。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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クルマやバイクはストーリーを増幅させる

使いこまれたトライアンフでイタリアへやって来た男。彼は少年時代を過ごしたこの土地で、ルーツを探す旅に出る。6月公開のサーフドキュメンタリー『ベラ・ヴィータ』の冒頭だ。text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.150 2015年5月号]

  
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ハードルを打ち砕いた意欲作 KTM 690DUKE

僕は常々、KTMほどシングルエンジンに拘りを持ち、精通しているメーカーは他にないのではと思っている。もちろん、いまだに2ストロークモデルもラインアップしているし、RC8Rや990アドベンチャーなどのツインエンジンも造っているのではあるが、その活動の中心はシングルエンジンだ。tex...

  
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FCVといえばトヨタMIRAI?他にどんな燃料電池車がある?

メルセデスやBMWをはじめ、多くのメーカーが研究開発を続けている燃料電池車(FCV)。しかし、その多くはまだ研究段階で、市販化にこぎつけているメーカーは、ごくわずか。なかでも有名なのはトヨタ MIRAIですが、他にはどんな車があるのでしょう?

  
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映画『ブラックパンサー』で活躍する主人公の車はレクサスだった!

マーベルスタジオの最新作『ブラックパンサー』が話題となっていますが、その劇中にはトヨタの高級車ブランド"レクサス"の車が登場し、主人公専用のオリジナルヴィークルとして活躍しています。はたして、どんな車でしょうか?

  
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持久力から瞬発力へ 〜DAKAR RALLY FES 2013

ダカール・ラリー・フェス2013が、去る3月9日(土)に東京・お台場のメガウェブで開催され、なんと1万7000人ものファンが集まった。text/photo:緒方昌子 [aheadアーカイブス vol.125 2013年4月号]

  
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日本人の挑戦はまだ終わっていない ダカール・ラリー2014

南米ダカールの6年目である。2008年、テロの危険により中止。ラリーが全面中止となるのは、この時が初めてであり、ダカールが経験した最大の危機であったことは間違いない。しかしその危機は、重要なブレイクスルーの機会となった。text:春木久史  [aheadアーカイ...

  
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ハイラックスに対抗か!? 日産が発表したラダーフレーム採用の新型SUV「テラ」とは?

日産が新型SUVとなる「テラ」を発表しました。この春、中国で正式に公開される模様です。本格的なSUVが少なくなった現在、ラダーフレームを採用した新型車がどのようなモデルとなっているのでしょうか。

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.15 新時代を切り拓いた"ハイソカー"「トヨタ・初代ソアラ」

とある英国人に「日本には貴族の文化がないから、本当の意味での高級車は作れないんじゃないか?」と言われたことがある。まぁ大きく外れてはいないと思うけど、でも日本には日本の風土や日本人の習慣に合った高級車というのがあるんだ、と感じたのも事実。例えばトヨタのクラウンなんて、まさしくそれ...

  
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遊びの域を超えたシミュレーター戦線

F1の世界では必須。それ以外の多くのカテゴリーでもすでに浸透し、確かな効果を上げているのがドライビング用のシミュレーターである。text/photo:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.132 2013年11月号]

  
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誇りの持てる日本のブランド

日本のクルマは安くて壊れないという以外に良い部分がない。欧州車に比べて個性がないと言われ続けていたが、このところ状況が変わってきた。「SUBARU」の水平対向エンジンに対する拘り「MAZDA」のスカイアクティブなどが海外で高く評価され、日本でもマニアではない普通のクルマ好きの注目...

  
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SPECIAL ISSUE GLOBAL

これまで世界的な規模のことをインターナショナルと呼んでいたが、最近ではグローバルという言葉の方が多く聞かれるようになってきた。インターナショナルは、国と国の結び付きやその国の特色に合わせた展開を慮っているのに対して、グローバルは、世界全体をひとつとして考えるときによく使われている...

  
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インフルエンサーが注目する第2段階に入ったレクサス

「最近、クルマ感度の高い友人たちがこぞって〝レクサスが気になりはじめている〟と言うようになってきたんですよ。レクサスなんて所詮は高級なトヨタ車だろって思ってた僕としてはちょっとビックリなんですが、最近のレクサスってそんなにいいんですか?」 text : 岡崎五朗 photo:長谷...

  
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GTドライバーのバイクデビュー

富士スピードウェイのピットには真新しいレーシングスーツに身を包んだ平手晃平がいた。そこは平手にとって通い慣れたホームコースであり仕事場。しかし、いつもと違っていたのはスーツの素材が耐火性のそれではなく、レザーだったこと。そして暖気を終えてスタンバイされていた車両がGT500のため...

  
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TRIUMPH STREET TWIN(トライアンフ ストリートツイン)

今回のストリートツインは1月のプレス発表会で見たときから気になる1台だった。実際に試乗してみると、900ccのバイクとは思えないほど軽快な動きが印象に残った。乾燥重量は198kgとなっているが、取り回しも楽で数字よりも軽く感じられる。見た目はクラシックだが、現代のバイクらしく、ト...

  
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全方位型完全主義

フラッグシップとして君臨するGクラスを筆頭にエントリーのGLAに至るまで、実はメルセデス・ベンツ、SUVのラインアップがとても充実している。その新たな仲間として加わったのがGLCである。text:島下泰久 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.162 2016年...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.90 僕のプリウス評価

37回目を迎えた日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は日本でもっとも歴史が長く、かつ権威のある賞だ。元編集者や自動車メーカーOBが中心のRJCカーオブザイヤーに対し、選考委員のほとんどが現役バリバリのモータージャーナリストであり、ドライビングスキル、試乗しているクルマの数、...

  
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軽自動車10台分の600馬力!? 馬力のある国産車トップ5

車の動力性能を表す馬力。誰しも一度は高出力なハイパフォーマンスカーに乗ってみたいと思うのではないでしょうか?厳密にはボディの空気抵抗や車体重量も大きく影響するので、必ずしも馬力のある車のほうが速いとは言えませんが、速さの指標のひとつではあります。今回は国産車の中で馬力のある車をラ...

  
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