「F1」の検索結果(492件)

記事

なぜRF(リアエンジン・フロントドライブ)の車が存在しないのか?

クルマの駆動輪とエンジン搭載位置の関係はと聞けば、大きく3つのレイアウトが思い浮かぶことだろう。オーソドックスなFR(フロントエンジン・リアドライブ)、現在の多数派であるFF(フロントエンジン・フロントドライブ)、そしてレーシングカーやスーパーカーに多く見られるMR(ミッドシップ...

  
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ハイブリッドカーやEVにおいてのパドルシフトの必要性とは?

ステアリングを握ったまま、指先だけでシフト操作のできる「パドルシフト」は、いまや軽自動車にも備わっているくらい珍しくない装備だ。1980年代後半にフェラーリがF1マシンに採用したことで認知度が高まったこともあり、スポーツ走行に効果的なアイテムといった印象が強いだろう。しかし、エコ...

  
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歴史に残るエンジン革命 〜マツダ SKYACTIV-X

マツダは8月8日、'19年に市場投入する次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を発表した。このエンジンは世界で初めてHCCI(予混合圧縮着火)を実用化する意味で画期的だ。理想の燃焼と言われるHCCIは、従来のガソリンエンジンに比べて熱効率が飛躍的に向上する実力を...

  
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いい大人が乗ってもさまになる HONDA CRF250RALLY

このバイクはいわば「ラリー・レプリカ」である。2013年にダカールラリーに復帰したホンダのファクトリーチーム、HRCのCRF450ラリーのスタイリングをできるだけ忠実に再現し、250㏄というリーズナブルな排気量クラスで商品化した。写真で見るより実物はずっとカッコいい。text:春...

  
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モタスポ見聞録 Vol.1 GT3とは何か

世界のレースシーンで「GT3」が活躍の場を広げている。日本も例外ではない。鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは3月4日、2018年8月から「鈴鹿10時間耐久レース(仮称)」を開催すると発表した。鈴鹿サーキットでは'66年から「鈴鹿1000km」が行われており、&#...

  
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もうひとつのコロンブスの卵 〜日産の可変圧縮比エンジンVCターボ

日産の高級車ブランドであるインフィニティは、圧縮比を可変制御する機構を組み込んだ横置き2ℓ4気筒ガソリンエンジンを発表した。可変圧縮比の過給機付きであることを意味するVCターボ(バリアブル・コンプレッション・ターボ)と名付けられたエンジンは、圧縮比14から圧縮比8までをシームレス...

  
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TWS、Ferrari専用設計「EXspur EX-fF+udm」などを出展!東京オートサロン201...

高い鍛造技術を有し品質の高いホイールを生産し続けるTWSより、気になる2019年の最新作を紹介します。文・山里真元

  
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BBS、東京オートサロン2019で鍛造ホイール製造工程を公開!GT-Rの展示も!

高品位ホイールの代表格BBS。純正オプションとして数多くの採用実績を誇り、自動車メーカーからの信頼はとても熱いものがある。東京オートサロン2019では、2018年に販売開始した既存モデルのカラーバリエーションモデルを数多く陳列。人々の注目を集めていた。文・栗原祥光

  
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グッドイヤー、東京オートサロン2019で新型スープラのNASCARを国内初披露!

グッドイヤーは東京オートサロン2019にて、ラグジュアリーSUV向けのハイパフォーマンスタイヤ「EAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUV」を発表した。文/写・栗原祥光

  
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オートバックス、東京オートサロン2019でNSX GT3 Evoをアンベール!

東京オートサロン2019のオートバックスブースは、ARTAに関する展示や販売が多かった。昨シーズン「さらなる高みを目指し」レーシングスポーツブランドへイメージを刷新したARTAのグッズや気になる2019年にチーム体制を紹介しよう。文/写・栗原祥光

  
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ファルケン、東京オートサロン2019でオフロード向けタイヤ3種とハイエース専用タイヤを出展!

FALKEN(ファルケン)は、昨年に引き続き「Avant-garde(アヴァンギャルド)」をキーワードに斬新なデザインのブースを展開しています。エメラルドグリーン、ホワイト、ブルーのFALKENカラーで彩られたブースは天井にLEDモニターを敷き詰め、メインモニターと連動したスペシ...

  
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オートバックスブースのNSX GT3 Evo、ARTAグッズやチーム体制発表…東京オートサロン201...

東京オートサロン2019のオートバックスブースは、ARTAに関する展示や販売が多かった。昨シーズン「さらなる高みを目指し」レーシングスポーツブランドへイメージを刷新したARTAのグッズや気になる2019年にチーム体制を紹介しよう。文/写・栗原祥光

  
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私の永遠の1台 VOL.28 トヨタ マークII(3代目)

高校卒業間際の1986年3月に免許をとってしばらくは、家にあった3代目トヨタ・マークⅡが「自分の」クルマだった。親が知人から譲り受けたものだった。'79年式の2ドアで、2ℓ直6エンジンを搭載していた。ボディ色はゴールドである。text:世良耕太 [aheadアーカイブス...

  
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FF、FR、MR、RR、4WD…それぞれの走りの特徴は?

クルマの基本構造を示すのに「FF、FR、MR、RR」といったアルファベットを使うことがある。これは順にフロントエンジン・フロントドライブ、フロントエンジン・リアドライブ、ミッドシップ・リアドライブ、リアエンジン・リアドライブの略称で、エンジンの搭載位置と駆動輪の関係による分類だ。...

  
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どこにあるの!? ウインカーレバーがないクルマ3選

運転中、頻繁に操作する必要があるウインカーレバー。国産車なら、ステアリングコラムの右側に、ライトなどの操作も兼ねたレバーが装着されています。ところが最近、ウインカーレバーのないクルマが現れました。それはどんな構造で、どうやって操作するのでしょうか?文・立花義人----------...

  
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ホットハッチの火は消さない

SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。執筆陣の1人、今尾直樹氏は言う。「ホットハッチはプアマンズ・スポーツカーなのですよ」と。なるほど、そうなのだ。基本として実用性とスポーティブネスを兼ね備えているのがホットハッチ。お金があるなら2ドアのバリバリのスポー...

  
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SPECIAL ISSUE 大人のいない国

オトナのクルマやオトナのバイクという言葉をよく耳にするけれど、その定義とは、いったい何なのだろうか。オトナのドライバーやオトナのライダーとはどういう人たちのことを言うのだろう。日本には若者ぶった中高年は大勢いるが、成熟したオトナが少ないと言われている。それはクルマやバイクの世界で...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.12 悪魔の時代と懺悔の旅

7月初旬に中国、四国地方を襲った豪雨の被害は、日が経つにつれ広がり、死者は200人を超えている。今後、治水、避難指示等、さまざまな原因と問題が論議されるべきだが、この豪雨の基本的な原因は地球温暖化である。温暖化によって海水温が上がり、水蒸気をたっぷりと含んだ巨大な雨雲が発生し、豪...

  
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DREAM パリダカの幻影を追う モロッコ、サハラ、アフリカツインの旅

第2回 AFRICA TWIN EPIC TOUR 2018年5月13〜19日 モロッコ王国text:春木久史 photo:Francesc Montero Photography [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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モタスポ見聞録 Vol.18 F1はなぜ人気がなくなったのか

モータースポーツはこの先どうなってしまうのだろうと、心配になることがある。「トップ」を自認するカテゴリーはドライバーのレベルがトップであるだけでなく、車両を構成する技術もトップだと自認してきた。F1がそうだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.190 2018年...

  
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