「Eクラス」の検索結果(57件)

記事

進化していないようで進化している?ワイパーの歴史

ワイパーは自動車に欠かせないアイテムの一つです。手動式ワイパーが生まれたのは1900年代初頭ですでに100年以上の歴史があります。その後、電動ワイパー、間欠ワイパー、リアウィンドウ用やヘッドライト用などのワイパーも開発されました。シートベルトと同様で、「ゴムの刃(ブレード)でガラ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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新型スープラがBMW(Z4)と共同開発をする理由

スポーツカーファンの心を鷲掴みしてきたスープラの新型が、2019年初めに復活するという情報が出ました。2018年3月6日、スイスで開幕したジュネーブ国際モーターショーで、トヨタはレーシングカータイプながら新型スープラのコンセプトモデルを発表。この新型スープラは、BMW 新型Z4と...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.48 合弁会社「NMKV(日産三菱軽ヴィークル)」を選択したカル...

かつて日産のカルロス・ゴーン社長は、軽自動車に優遇税制が与えられるのを「不公平だ」と批判していた。しかし、軽自動車のシェアが高まるなか、ついに軽自動車の自社開発に乗り出した。軽自動車は、いまや国内で販売される乗用車の4割を占めるまでに成長した。そんな巨大なマーケットを指をくわえて...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
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海外の覆面パトカーが面白い!? 日本と海外の覆面パトカーの違い

日本の覆面パトカーは、圧倒的にクラウンが多いのですが、世界の覆面パトカーにはどんな車種が多いのでしょうか?また、日本と違うところは?

  
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1週間無料でメルセデス・ベンツに乗れる!? どんなサービス?

2018年1月19日、メルセデス・ベンツ日本は新車オーナーの限定サービスとして『Share car Plus(シェアカー・プラス)』を発表しました。メルセデス・ベンツの新車オーナーであれば、週末を含む約1周間の間、希望するメルセデスの車両を貸し出してくれるというのです。

  
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ミツビシがパイクスピークで得たものは何か

三菱自動車は6月23日〜29日にアメリカ・コロラド州で開催された「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に出場した。標高2862mの地点からスタートし、約20㎞先にある標高4301mのゴールを目指す。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.142 201...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.14 “耐久レース”の可夢偉

「フォーミュラで速くないと速く走れないと思います。速度域が違いますので。ダウンフォースが大きいクルマなので、そのダウンフォースをどう使うかも考えて走らないといけないし、エネルギーをうまく使いつつ、どう回収していくか考えなければならない。レースのときは遅いクルマを抜きながらそれをや...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.90 僕のプリウス評価

37回目を迎えた日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は日本でもっとも歴史が長く、かつ権威のある賞だ。元編集者や自動車メーカーOBが中心のRJCカーオブザイヤーに対し、選考委員のほとんどが現役バリバリのモータージャーナリストであり、ドライビングスキル、試乗しているクルマの数、...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
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あなたのガレージに車2台停めるとしたらどんな2台にしますか?

趣味のアイテムは1つと言わず、2つ、3つと増やしたくなるのは人の業なのかもしれません。ギターや時計を何本も所有するのも同様で、お金さえ自由にあるなら、車も何台か所有したいと思う車好きは少なくありません。今回は、もし車を2台所有できるとしたら?をテーマに、R32 GT-R、マツダ ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.98 踊らされることなかれ

このところ目に付くEVに関する話題だが、大手メディアの記事でも事実誤認があったり、誤解を招くような書き方になってたりすることが多い。たとえばフランスとイギリスが「2040年にガソリン車とディーゼル車の販売禁止を決定」という話題。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol...

  
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2018年最も安全な車は?アメリカ(IIHS)が発表!

アメリカのIIHS(アメリカ道路安全保険協会)が、その年に発売されたモデルのなかで安全性の高い車を選ぶ、 TOP SAFETY PICK award(トップ セーフティーピック アワード)が、今年も発表になりました。今回アワードに選ばれたのは62車種。そのなかから、より安全性が高...

  
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10年落ち・13万キロ走行のベンツEクラスをタイヤ交換でリフレッシュ?オーナーも唸った、ネクセンタイ...

スマートチョイスをテーマに掲げ、日本進出を果たしたタイヤメーカー「NEXEN TIRE(ネクセンタイヤ)」。高品質のものをお求めやすい価格帯で買うという賢い選択を勧めています。そこでCarMe編集部では、本当に「良いもの」なのか?と疑問が湧きました。今回は一般のユーザーさんの車を...

  
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英国紳士が乗りこなす!ジャガーのラインナップ

エレガントなイメージの強い、英国のブランドジャガー。現在はデザイン性や信頼性も向上し、そのブランドの地位を引き上げることに成功しています。そんなジャガーのラインナップをチェックしてみましょう。

  
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新型クラウンのコンセプトモデルを公開!新型はどんな車になるのか?

トヨタを象徴するモデルとも言えるクラウンの初代モデルが登場したのは、1955年のこと。それから60年以上、次期型でなんと15代目となります。クラウンの歴史は、トヨタの歴史そのものと言っても過言ではないでしょう。今回は、新型クラウンのコンセプトモデルを紹介します。

  
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あなたの愛車のキーは自慢できる?キーが珍しい車7選!

いまや大半の車種からイグニッションキーの鍵穴がなくなり、エンジンスタートはボタンスイッチになりました。あわせてイモビライザー解除装置となったキーは、デザインの自由度が上がり、興味深い形状も増えています。ここでは、そんな魅力ある珍しいキーをいくつか紹介しましょう。

  
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90年、00年、10年…あなたはどの世代の車が好きですか?

この30年で、世界の自動車造りは大きく変化しています。従来の手法が円熟期に達した90年代、環境性能と高出力に対応し始めた00年代、追突予防安全装備から自動運転へと変化している10年代。あなたはどの年代の車が好きですか?

  
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