「CX」の検索結果(167件)

記事

ユーザーが知らない、マイナーチェンジの裏側

一般的に、乗用車は7〜8年毎にフルモデルチェンジが行われます。それに対し、マイナーチェンジは2〜3年に1度、多い車だと毎年行われることもあります。バンパーやホイールのデザインがリファインされたり、専用装備品が追加されたりと、マイナーチェンジ前よりも魅力的な商品になって発売されます...

  
7361

特集 「岡崎五朗の」クルマ購入論

クルマを買うというのは、よほど余裕のある人でもない限り、大きな決断を要すること。欲しいクルマがあるとしても、現実的な予算があるし、家族の意見も無視できない。それに駐車場の広さや燃費、購入後の維持費など、考えなければならないことがたくさんある。本誌の新車情報コーナー「クルマでいきた...

  
368

アコースティックプレジャー

電子制御された過給器やハイブリッド、それに安全のための電子デバイスは、時代が求めた必然であり、未来を豊かにする可能性があることは理解できる。しかしそれだけでは、クルマやバイクの持つ本来の魅力がなおざりにされてしまう気がする。何もかもをデジタル化するより、アナログな味わいを残して生...

  
194

もう少し、夏

「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」のハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れてしまって...

  
2334

今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
862

日本のクルマはどこにいく

日本を代表するクルマ産業は、景気の動向に左右されながらも発展を続けてきた。古くはオイルショックやバブル崩壊に打ちひしがれ、最近ではリーマンショクや3.11を乗り越えて、日本のクルマは進化しているように見える。スバルやマツダは欧州と同じようにメーカーの個性を前面に押し出し、レクサス...

  
1107

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.72 車内放置の厳罰化

毎年毎年、この季節になると、炎天下の車内に放置された子供が熱中症で死亡する痛ましい事故が起こる。たいていはパチンコ屋の駐車場だが、スーパーやファミレスの駐車場でも起きている。事件の度にテレビや新聞で報道されるのに、なぜかこの種の事故は後を絶たない。汚い言葉を使って申し訳ないが、言...

  
499

ダウンサイジングと向き合う

ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、コストダウンを主な目的に発展してきた技...

  
1050

BBS鍛造ホイールと純正アルミホイールを乗り比べ 軽さが自慢の鍛造ホイールに性能の違いはあるのか?

BBS鍛造ホイールと言えば、軽量・強靭と性能が高く評価されています。オーナーであれば、純正ホイールとの違いは十分に体感しているとは思いますが、検討中のユーザーには中々わかりづらいところ・・・。そこで、BBSジャパンは同一車種を用いて、純正とBBS鍛造ホイールの乗り比べを目的とした...

  
4897

岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.44 クルマ作りのプロ意識

前号で紹介したように、新型ムーヴはマイナーチェンジとは思えない大胆な設計変更によって、内外装だけでなく騒音、乗り心地、高速直進安定性、コーナリング性能といった走りの性能までをも大幅に改善してきた。マイナーチェンジ前モデルのオーナーの方には申し訳ないが、まるで「別物」と感じるほどの...

  
207

おすすめ7人乗りSUV5選〜国産車編〜

日本でのミニバン人気は相変わらずですが、昨今ミニバンに取って変わろうとしているカテゴリーがあります。それが7人乗りSUVです。国産車の中では意外と少ない7人乗りSUVですが、今回はその中から筆者が選ぶベスト5をご紹介したいと思います。文・山崎友貴

  
22917

新型フォレスター発表。注目すべきは、進化した中身

スバルは、先のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジした新型「フォレスター」を発表しました。第4世代の旧型フォレスターのデザインを踏襲しつつ、現行型「インプレッサ」から導入された「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、カテゴリでトップクラスの衝突安全...

  
5620

各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
19065

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.56 奥深いタイヤの奥

僕が出演しているテレビ神奈川の自動車番組「クルマでいこう!」には、紹介するクルマの○と×をボードに書くコーナーがある。ごくたまに「×なし」というたいそうよくできたクルマもあるが、そういうケースは年に一度あるかないかで、たいていは×が付く。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
238

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
1186

きちんと理解していますか?エコカー減税についてあらためて確認!

4月となり、会社や役所が新しい年度に入りました。それにともない、エコカー減税の内容や対象車が見直されています。2018年(平成30年)度のエコカー減税は、どのように変わったのでしょうか。乗用車のエコカー減税について紹介します。

  
3078

小さいクルマなのにどうして最小回転半径が大きいの?

「うっかり曲がるべきところを間違えてしまった、いま来た道をUターンして戻りたい」、皆さんもこんなシーンに出くわしたことが一度はありますよね。そんなときに気になるのが、「一発でUターンできるのか?」ということ。こういった車の小回り性を表す性能として『最小回転半径』という数値がありま...

  
12900

日産 新型アルティマが登場。日本への導入の可能性は?

日産自動車は、ニューヨークモーターショー2018で、4ドアセダンの新型アルティマを世界初公開しました。この新型アルティマには、可変圧縮比エンジン「VCターボ」、運転支援システム「プロパイロット」など、日産が持つ最先端技術が織り込まれています。今回は、この新型アルティマをみていきま...

  
7454

オンナにとってクルマとは Vol.46 マンナカニスタの女

いつも、5人で1台のクルマに乗って撮影に出かけるメンバーがいて、その中の20代女性編集者Aちゃんは、いつの頃からか「マンナカニスタ」を名乗っている。Aちゃんが自分で決める指定席は、必ずリアシートの真ん中だ。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
298

イバラの道を選んだマツダ MAZDAの一貫したクルマ創り

自動車ビジネスは多岐にわたる。3万点ものパーツを設計して最適に組み合わせるだけでも大変なのに、それらを組み立て、輸送、販売し、売った後は整備や修理もしなければならない。さらには中古車買い取り、再販売。気が遠くなるようなプロセスの集合だが、それだけに上手く回せば膨大なバリューチェー...

  
769
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives