「BMW」の検索結果(843件)

記事

旧車なのに未来感あふれるクルマ5選

過去と未来を行き来する映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場してくるデロリアンDMC-12は、1985年の公開当時は非常に未来的なモデルに映ったという方も多いはず。デロリアンは未来のクルマを具現化したモデルだが、旧車なのに未来感あふれるクルマというのは昔から存在する。ここで...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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私の永遠の1台 VOL.29 トヨタ 初代セルシオ

自動車大好き、マニュアル大好き人間だったが、それが高じて念願のプロドライバーになり、サーキットで一日中ギアシフトしていると、サーキットの往復ぐらいギアシフトのない楽なクルマで移動したくなってしまった。で「楽で、静か、しかもパワフル」という自堕落わがまま状態に陥り、中古車のクラウン...

  
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アルファ ロメオは阪神タイガースだった!?

アルファ・ロメオは阪神タイガースのようなメーカーだと常々思っている。熱狂的なファンを持ち、〝何年かに一度〟だけその声に熱く応えるからだ。思えば156のヒットから約18年。とうとうアルファ・ロメオはFRセダンであるジュリアを放ち、そして今回はSUVである「ステルヴィオ」を完成させた...

  
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レクサスの「CCS-R仕様」ってなに?日本で買えるの?

レクサス ISには、CCS-Rというレーシングモディファイされたモデルがあります。特徴的なオレンジのボディカラーにカーボンボンネットを装着したCCS-Rは、トミカも販売されているぐらいマニアには有名なモデルです。このCCS-Rについて、同乗試乗のレポートを交えて紹介しましょう。文...

  
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公開まであと一ヶ月!! 新型スープラはどんなスペックで復活するのか?

まもなくトヨタからスープラが復活する。すでに公表されているように、ワールドプレミアの場には2019年1月に開催されるデトロイトショーが選ばれた。もともとスープラという名前が北米市場向け(日本では「セリカXX」という車名だった)であり、彼の地では伝統の名前が復活するということで期待...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.6 雑誌とインターネット

自動車メディアに関わって、今年で25年目になる。四半世紀、なんて言うとイッパシな感じもするのだけれど、最近はむしろ紙に関わってきた時間が長い分だけ頭が凝り固まっていることを実感させられる日々だ。特にネット関係の人と仕事をする機会があると、「眼から鱗」な事実を教わることも少なくない...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
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レクサスSUVの最安値モデル!UXってどんな車?

2018年11月28日、レクサスは新型車「UX」を発表しました。LX、RX、NXといった人気のSUVをラインナップするレクサスにおける、エントリーコンパクトSUVとして発売されたUXは、どんな魅力的なクルマに仕上がっているのでしょうか?詳細を見て行きましょう。文・赤井福

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】EVならではの走りと充実した運転支援—それがリーフの魅力だ

ここ数年、欧州の自動車業界の話題は、EV(電気自動車)に対するものが、驚くほど増えている。それもこれも、2015年に発覚したフォルクスワーゲンによるディーゼル不正による影響が大きい。文・鈴木ケンイチ

  
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いちばんお買い得なMINIがこれ!MINI ヴィクトリアが狙い目である理由

2018年11月末現在、発売されているMINIは、2014年にフルモデルチェンジをはたした3代目。2018年5月にマイナーチェンジを行ない、6月には特別仕様車「MINI VICTORIA(ヴィクトリア)」も用意されました。このヴィクトリアが、MINI好きのあいだで注目を集めている...

  
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なんでもこいの万能車!ステーションワゴンまとめ(輸入車編)

国内メーカーのステーションワゴンが、ミニバン人気押されて減少する一方で、ヨーロッパではいまだ人気を保っており、各メーカーがステーションワゴンをラインナップしています。そんなスタイリッシュで実用性の高い、輸入車のステーションワゴンをメーカー別に紹介しましょう。文・立花義人

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.71 地味で奥ゆかしい 唯一無二の存在「ローバー 75」

価値観だとか人生観だとか、そういうモノは人それぞれ。それを下支えにして、クルマ選びはとことん自分基準で行うのが一番。今でこそそんなふうに考えるようになっているけれど、若い頃にはもっと〝他人の目〟を気にするようなところもあったような記憶がある。text:嶋田智之 [aheadアーカ...

  
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ディーゼル車の誘惑

臭くて、煩くて、振動が多い割には、車両価格が高いなど、ネガティブなイメージが先行していたディーゼル。だからこそ自動車を趣味とするような本誌読者にとって、ディーゼルエンジン搭載車はどちらかといえば最も遠い存在だろう。text:橋本洋平 [aheadアーカイブス vol.187 20...

  
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モタスポ見聞録 Vol.10 レースの未来を背負う フォーミュラ E

フォーミュラE(FE)のシーズン4(2017/18年)が'17年12月2日に香港で開幕した。'18年7月末にかけて、11都市で14戦が開催される予定だ。'17年限りで世界耐久選手権(WEC)から撤退したポルシェや、'18年限りでDTM(ドイ...

  
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マイノリティの美学 〜115年続くハスクバーナ

2015年にプロトモデルが発表され、昨年のEICMA(ミラノショー)で市販型が発表された「VITPILEN 701(ビットピーレン701)」は、今年前半には日本に導入される予定。絶滅寸前だったビッグシングル・ロードスポーツが新たに誕生するとあって世界中のシングルファンが注目してい...

  
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私の永遠の1台 VOL.26 BMW 2002ti

BMW2002tiは筆者が生まれて初めて運転した外車だ。その印象は強烈でその後のクルマに対する考え方に影響を与えたと言ってもいい。それは1970年代の初めごろだった。text:菰田 潔 [aheadアーカイブス vol.186 2018年5月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
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バック時に鳴る「ピーッピーッ」という音。鳴らない車があるのはなぜ?

運転をしていて「今日はバックをしなかった」という日は、ありませんよね。バックする際、国産車の多くはシフトをリバースに入れると”ピーッピーッ”という警告音が鳴りますが、なかには鳴らない車も存在します。特に輸入車の多くは鳴りません。これはなぜなのでしょうか。今回は、バック警告音の実態...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.71 クルマとバイクのボーダーレス

最近、クルマとバイクがすごく近づいてきている、という風に感じることが多い。2016年7月にお台場にオープンしたBMW Tokyo Bayなどは最も分かりやすい例だろう。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.186 2018年5月号]

  
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