「AWD」の検索結果(204件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.83 日産傘下での再出発

前回、速報でお伝えした三菱の燃費不正問題は、三菱の日産傘下入りへと発展した。シナリオとしては想定していたが、まさかこれほどスピーディーに事が運ぶとは思っていなかった。 text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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私の考えるカワイイ、カッコイイ

どんな人も、自分の好きなクルマに乗るのがもちろん一番だ。でも人もクルマも社会的存在である以上、そのクルマにはどんなイメージがあるのか。そのクルマに乗ると、どんなふうに見えるのか。知っておくのも大事なことだと思う。クルマは移動する道具であるとともに、女性にとっては、大きなアクセサリ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.76 VWトップとの会食

この原稿を書いているのは東京モーターショーのプレスデー前夜。かつての勢いこそないものの、東京は依然として主要な国際モーターショーのひとつであり、この時期になると世界各国から多くのプレス関係者やメーカー関係者が集う。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.156 20...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.80 リーフ vs 180SX

日産リーフのCMが話題になっている。'80年代後半から'90年代にかけて高い人気を誇ったスポーティークーペ「180SX」とリーフを競争させ、リーフが180SXをぶっちぎるという立て付けだ。なんでこんなCMを流しているのだろう、とあっけにとられた。そこで日産の担...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.73 スマホが変える車載器の未来

先日、海外取材でドイツとオランダを1200㎞ほど走ったのだが、そのとき大いに役立ったのがiPhoneと車載ナビ/オーディオを接続して使うアップルの「CarPlay」だった。自分のiPhoneを純正ケーブルで接続すると、電話、ミュージック、メッセージなどお馴染みのアイコンがナビ画面...

  
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トヨタ 新型RAV4、ハイブリッド仕様と2.0ガソリン仕様を投入予定!

トヨタ自動車は、ニューヨークモーターショー2018にて、新型のRAV4を初公開しました。新しいガソリンエンジン、およびカムリにも使われているハイブリッドエンジンを搭載し、2019年初頭からは欧州でも販売が開始される予定です。今回はそんなRAV4についてみていきます。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.58 クルマにスマイルランプ

先日、横浜で首都高が主催するトークショーに出演した。テーマは「首都高を楽しく安全に走ろう」というものだったのだけれど…いざスタートすると思わぬ方向へと話題が進んでいったのだった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.138 2014年5月号]

  
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アキュラ、新型RDXが誕生!注目すべき点はここだ!

アキュラの人気SUV RDXがフルモデルチェンジを行い、2018年度中に北米でリリースすることをニューヨーク国際オートショー2018にて発表しました。アキュラは、ホンダが海外で展開している高級車チャンネルです。今回は、新型RDXの注目点を見ていきます。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.65 徳大寺有恒という存在

徳大寺有恒さんに初めて会ったのは1988年。とある雑誌の対談連載で司会進行と対談原稿の作成を担当したのがきっかけだった。自動車本の中で唯一のベストセラーになった「間違いだらけのクルマ選び」の著者としてすでに有名だった徳大寺さんだが、その風貌や独特の語り口からして超個性的な人だった...

  
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ビッグマイナーチェンジしたスバル BRZ

シンメトリカルAWDを採用し、安定した走りを提供することが信条だったスバル。だからこそFRレイアウトを採用するBRZは異端児だった。トヨタとの共同プロジェクトでスタートしたFRスポーツカーは、今にして思えばスバルに新たなる風を吹き込んだ1台だ。text:橋本洋平 [aheadアー...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.47 人間研究と切り離せない次世代安全システム

最近、にわかに注目を集めているのがハイテクを使った次世代安全システムだ。高速道路でも使えるタイプ、一般道のみのタイプ、歩行者を補足できるもの、できないものなど、メーカーや車種によって機能にはバラツキがあるが、クルマが自動的にブレーキをかけて衝突を回避、あるいは衝突による被害を軽減...

  
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ターボに代わるハイブリッド SUBARU XV HYBRID

スバルが同ブランド初のハイブリッド車、XVハイブリッドを発表した。発売は初夏の予定で、2012年に発売して好評を得ている小型クロスオーバー、XVのトップグレードに位置づける。text:世良耕太 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.127 2013年6月号]

  
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パンダやライオンなど…動物の名前がついた車8選 Part1

レクサスやマツダ、BMW、メルセデス・ベンツなどは、ローマ字と数字を組み合わせたものを車名としていますが、多くのメーカーでは、なんらかの意味を持つ名詞や造語が車名に使用されています。そのなかで、動物の名前が由来となった車を紹介します。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.87 名称の統一化

細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。原稿を書く際はメーカー表記に従い固有名を使うのが原則的...

  
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705馬力のモンスターマシンに!アウディRS6アバントに最強モデルが登場!

アウディRS6アバントといえば、アウディが誇るアッパーミドルクラスのハイスペックステーションワゴン。スポーツカー顔負けのスペックは、まさに羊の皮をかぶった狼です。そんなRS6を、さらに進化させたモデルが登場したようなのです。

  
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BMW X4、2世代目が誕生!どんな車に?

2018年2月14日、BMWはミドルサイズ初のSAV(スポーツアクティティクーペ)クーペとして大ヒットしたX4のモデルチェンジを発表。あわせて3月に開催されるジュネーブモーターショー2018での公開も明言しています。はたして、どのような車に仕上がっているのでしょうか?

  
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ポルシェ、ミニミニ大作戦を再現!? 無事に金塊を運び出せるか?

2018年1月にポルシェが公開した動画「GOLD RUSH」が話題を呼んでいます。2台のオートバイに先導されながら、3台のパナメーラ ターボ スポーツツーリスモがロンドン市街を走行。向かうのは、ロンドンの宝飾店街ハットンガーデンにある金のディーラーです。いったい、どんな動画なので...

  
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忘れられないこの1台 vol.63 スバル・レガシィツーリングワゴン

私が初めて所有したクルマはレガシィだ。やっぱり水平対向だよ、AWDでしょ! だって安定感がちがうし、走りを追求したレイアウトがたまらないよね!! なんていうスバリスト的理由からではない。text : 山下剛 [aheadアーカイブス vol.141 2014年8月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives