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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【後編】

旧き佳き「ルノー・アルピーヌA110-1600S」と、今や日本でもスポーツカーファンを熱狂させている「アルピーヌA110ピュア」を乗り比べる。クラシックカーを愛してやまない筆者にとっては、旧A110の魅力をどれだけ現代に体現できているか否か?という命題ばかりが気になっていたのだが...

  
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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【前編】

昨2018年6月、日本国内においても先ずは初回限定版の「プルミエール・エディション」からリリースされた新生アルピーヌA110は、あまりの人気ゆえにくじ引きで購入者が決められたことで話題を呼んだ。また同年末には、正規のカタログモデルたる「ピュア」と「リネージ」の国内販売も開始となり...

  
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約2年1万キロ走ってわかった ルノー ルーテシアR.S.…特別なクルマ、だけどリーズナブル

ちょうど2年前の春、10年乗ったポルシェ・ボクスターSを手放した僕はフランス製の特別なハッチバックを手に入れることになった。それが「ルノー・ルーテシアR.S.」。それから共に過ごした2年間で感じたことをお届けしよう。文/写真・工藤貴宏

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.40 911を前に敗れた主力モデルという夢「ポルシェ 928」

初恋というのは、ほんのりとした淡い憧れじみたものだったり、いきなり熱病のような重篤なものだったりする。その双方の普遍的な対象としてポルシェの名前を挙げたとしても、異論はないだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.53 航空機軍需から庶民の足へ「BMW・イセッタ」

決まりごとも指示も何もないのだけど、ここで御紹介する車種を考えるとき、僕はなるべく巻頭特集のテーマに沿っていたり関連していたりするものを選ぶように心掛けている。その方が心に残りやすいかも、みたいに考えているからだ。今回は〝飛行機、自動車、オートバイ〟。それを聞いた瞬間、考えるまで...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.41 ツーリングカーレースの定番「日産 サニー・クーペ1200G...

今ではファミリーカーといえばミニバンと相場が決まっているけれど、その昔、小さなセダンがそのカテゴリーの定番だった時代が長いことあった。同時に小さなセダンをベースにした小さなクーペが若者にとっての格好のアイテムであり、ギアであり、スタイルでもあった。もはや日本では絶滅しzしまった小...

  
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忘れられないこの1台 vol.63 スバル・レガシィツーリングワゴン

私が初めて所有したクルマはレガシィだ。やっぱり水平対向だよ、AWDでしょ! だって安定感がちがうし、走りを追求したレイアウトがたまらないよね!! なんていうスバリスト的理由からではない。text : 山下剛 [aheadアーカイブス vol.141 2014年8月号]

  
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たかがオートバイされどオートバイ

オートバイに乗る人は不思議だ。クルマと違い、生活に必要なものではなく、背負うリスクも他の趣味に比べて極端に大きい。なのに、オートバイに乗る人は趣味の域を超えてオートバイにのめり込む。オートバイに興味がない人からみると、その価値に意味を見出すことは難しい。「どうして、オートバイなん...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.22 少年に夢見させた国産スポーツモデル「マツダ サバンナRX−...

今回の巻頭特集のテーマは〝原点回帰〟だと聞いた。途端に頭の中がタイムスリップをする。いとも容易くひとつのキーワードに辿り着く。ちょうど50歳前後のクルマ好きにとってのひとつの大きな原点となるのは、間違いなく第1期スーパーカー・ブームだったはずだからだ。text:嶋田智之 [ahe...

  
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忘れられないこの1台 vol.37 スズキ フロンテ・クーペGXCF

'71年にデビューした2代目フロンテ『LC10W』。そのスペシャリティ版が、イタリアの巨匠ジウジアーロがデザインしたフロンテ・クーペである。水冷となった360cc2ストロークエンジンは最強のグレード、GXCFで36馬力を発生する。text:吉田拓生  [aheadアーカ...

  
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忘れられないこの1台 vol.34 YAMAHA TRAIL 250 DT1

1984年10月、巨大なピラミッドのそびえ立つ茶褐色に覆われた大地に立っている自分が信じられなかった。エジプトで開催されるファラオラリーを初めて耳にしたのは、左膝の怪我で入院していた病院のベッドの上だった。text:打田 稔 [aheadアーカイブス vol.111 2012年2...

  
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オートバイメーカーの手掛けたスーパー・スポーツカー

オーストリアのKTMがオートバイのメーカーであることは先刻御承知であろうが、自動車、それもかなりリアルなスポーツカーを作っていることを御存知ない方もおられるかも知れない。text:嶋田智之 photo : KTM [aheadアーカイブス vol.132 2013年11月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.13 コスモに見る大人のゆとり「MAZDA COSMO AP/C...

トヨタは86のみ。日産はフェアレディZとスカイライン、そしてGT-R。ホンダはCR-Z。スバルはBRZで、マツダのロードスターも数に入れることにしよう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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公道を走らないスーパーカー

最初に「えっ?」と思わされたのは、2005年のこと。さすがにコレはキビシイでしょ……という大方の予想を覆し、すんなり完売しちゃったからだ。そのクルマは、フェラーリFXX。エンツォをベースにして、1155㎏の車体に800ps。29台限定で、価格は2年間の走行プログラムや各種メンテナ...

  
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NISMOのコンプリートカーはダテじゃない

日産自動車のクルマ作りがおもしろい。いや、日産自動車のスポーツ系モデルがおもしろいことになってきていて、これからもっと楽しい方向に行くんじゃないか?という期待感がグッと膨らんできている、という言い方が正しいだろう。text:嶋田智之 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス...

  
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大島優子2輪免許を取る

『かつてバイクという乗り物があった。現在ではごく一部の愛好家をのぞけば、一般にはほとんど乗られていない』未来の図鑑にオートバイがそんな風に記載されたらなんだか悲しい。だがそんな妄想が冗談でなくなるくらいバイク市場は縮小し、若者のバイク離れも深刻化している。text:山下敦史 [a...

  
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「アルピーヌ ギャラリー」期間限定で六本木ヒルズにオープン

昨年、日本上陸を果たしたフランス産ライトウェイトスポーツカー「アルピーヌA110」。そのA110を身近に感じるギャラリーが、2月16日(土)〜3月3日(日)の期間限定で、六本木ヒルズ ヒルサイド 「ヒルズ カフェ/スペース」にオープンした。文/写真・栗原祥光

  
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ライバルはポルシェケイマン!? 六本木ヒルズで新型アルピーヌに触れるチャンス

カルロス・ゴーン元会長の逮捕以降、ルノー本社がTVなどの報道で映る機会が多くなっている。ルノーのガラス張りの本社ビルには、「ALPINE is back!」という大きなキャッチコピーが書かれている。復活を果たした新生「アルピーヌ」ブランドは、ルノーによるスポーツブランド、サブブラ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.63 常用ヨンクの世界的先駆者「スバル・レオーネ」

その昔、ヨンク(=四輪駆動=4WD)というのは圧倒的にワイルドな乗り物だった。それは野山を移動するためのモノであり、道なき道に分け入るためのモノであり、平凡とはいえない自然環境の中で暮らすためのモノであり、そうしたシーンの中で働くためのモノであった。ヨンクの持つタフさそのものに、...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.52 ジウジアーロ作の国産車「日産 初代マーチ」

自動車エンスーやインダストリアルデザインに関心の高い方は、いわゆるカー・デザイナーと呼ばれる著名人の名前をいくつか挙げることができるaだろう。いわゆるスーパーカーのようなド派手なクルマの造形を担当したデザイナーの名前は記憶に残りやすく、そうした著名デザイナーの作品にいつかは乗りた...

  
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