「4WD」の検索結果(624件)

記事

スバル水平対向エンジンといえばEJ型!? 初期のEA型からどれだけ変わったのか?

スバル水平対向エンジンといえば、多くのスバリストがEJ型を挙げます。しかしEJ型は、WRXのような一部のハイパフォーマンス車向けにしか残っておらず、最近スバル乗りになった人のほとんどは、水平対向エンジンと言えばFA型やFB型でしょう。今回は、そのルーツとなったEA52型からスバル...

  
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RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990...

  
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月収28万円の車好きにおすすめしたい車4選

クルマを買うという行為は、その人のライフスタイルにも大きく関わってきます。なかでも一番大きな問題は、コスト。クルマでどんなことをしたいのか、また新車なのか中古車なのか、というさまざまな要素から、これという1台を勘案していくこととなります。他方でそうしたクルマ選びは、非常に楽しいも...

  
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世界に冠たる高級車ブランドの地位へ、キャデラックCT6【試乗記】

第一次世界大戦と第二次大戦を挟んだ時代、キャデラックは世界最上級の高級車ブランドの一角を占めていた。高級車という分野においては極めて重要な「格式」という要素について、この時代のV-16ないしはV-12エンジンを搭載したキャデラックに匹敵し得るアメリカ製ブランドは「パッカード」くら...

  
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ディーゼル×4WDの驚くほど軽快な走り。フォルクスワーゲン・ティグアンTDI 4モーション試乗記

今や全世界で百花繚乱の様相を呈しているSUVカテゴリーでは、セグメントCハッチバック車をベースとする、いわゆる「コンパクトSUV」も大盛況。日本勢やヨーロッパ勢、さらにはアメリカ勢も参入し、数々の人気モデルがマーケットでしのぎを削っている。文・武田公実 写真・Yoshi Daza...

  
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パートタイム4WD、つねに4WDで走らないほうがいい理由

「4WD」と聞くと、皆さんはどんな車をイメージしますか?昨今は、フルタイム4WDが主流ですが、かつては2WDと4WDを切り替えられるパートタイム4WDが主流でした。そんなパートタイム4WD、つねに4WDを選択しないほうが良いともいわれていますが、なぜなのでしょうか。文・吉川賢一

  
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ところ変われば品変わる!? 海外で人気のある日本車3選

”ところ変われば品変わる”と言われる通り、クルマもその土地の事情や文化、人々の好みに合わせて人気のある車種が異なります。今回は、日本よりも海外で人気となった日本車を紹介します。文・立花義人

  
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ベントレー新型コンチネンタルGTは圧倒的なまでの洗練ぶり

先に言っておかねばならないが、筆者は「ベントレー」というブランドに格別の想いを抱いている。今を去ること28年前、学校卒業後に初めて就いた仕事は、ロールス・ロイス/ベントレーのセールス担当者。そして現在では、ロールス・ロイス/ベントレー専門の私設博物館「ワク井ミュージアム」のキュレ...

  
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いよいよ新年号!平成元年に誕生した名車5選

「平成」の元号が終わるまであともう少しです。この30年余りの間に、クルマは大きく変革し、さまざまな名車が誕生しました。今回は、平成の始まりと同時に誕生した名車たちを紹介していきます。文・赤井福

  
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世界ラリー選手権のクルマってどうして小型車がベースなの?

FIA世界ラリー選手権(通称WRC)に参戦している日本メーカーは、現在、トヨタだけですが、過去にはスバル、三菱、日産、マツダなども参戦していました。日本車のWRC全盛時代を知っている方ならご存知かと思いますが、現在のWRCマシンは、当時よりもコンパクトになっています。その理由を解...

  
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ツウの選ぶR32スカイライン、GTS-tとは?GT-Rとの違い

歴史上もっとも高く評価され、発売から30年近くが経過した現在でも、絶大な人気を誇る日産のR32型スカイラインGT-R。そのGT-Rの影に隠れながら、走り屋に人気だったモデルに、GTS-tがありました。どちらもスカイラインの名が付いたモデルですが、どんな違いがあったのでしょうか?

  
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国内自動車市場にインパクトを与えた!? 90年代後半の名車5選

バブル経済崩壊後の1990年代後半は、景気低迷と就職氷河期に加えて、大きな災害や事件が重なるなど、社会不安が日本を覆う一方、インターネット社会の始まりともいえる時代でした。経済・社会・文化の多方面で大きな変化を日本が経験したころ、どんなクルマが人気となっていたのでしょうか?文・立...

  
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本当にフェラーリなの!? 実用性の高いフェラーリFFとは?

フェラーリといえば、エンジンをミドシップに搭載した高性能スーパースポーツばかりをラインナップしていると思いがちですが、フロントにエンジンを搭載したGTも数多く手がけています。そんな実用的なフェラーリのなかでも異色の存在といえるのが、2011年にデビューしたFFです。フェラーリFF...

  
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誕生から50年以上のハイエース、特別仕様車は買いか?

トヨタ ハイエースといえば、50年以上続いているロングセラーモデルです。1967年の発売以来、使い勝手の良い商用車として、多くの現場で活躍してきたハイエースに、長寿を記念する特別仕様車が発売されました。50TH ANNIVERSARY LIMITEDとDARK PRIMEⅡ、それ...

  
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いまやとっても複雑!? 大家族になったミニを整理してみよう

「ミニといえばハッチバック」というのは過去の話。2001年のデビューから現在まで、車高の高いSUVやロングボディのワゴン、2シータークーペなど、バラエティに飛んだバリエーションが存在します。ここではミニの歴史を紐解きながら、そのラインナップを整理していきましょう。文・西山昭智

  
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ソアラ→レクサスSCなど…名前が変わったクルマたち

2018年6月に登場したトヨタのカローラスポーツ。もともと日本ではオーリスという名前で販売されていたハッチバックモデルの後継車種であることをご存知でしょうか。このオーリス→カローラスポーツのように、車名が変更されたクルマはほかにも多く存在します。今回は、名前が変わった車についてみ...

  
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クルマの下から水が垂れてるけど、大丈夫?

車を停車して、しばらくすると車の下に水溜まりができていることがあります。多くはエアコンの排水ですが、じつは車からのSOSかも知れません。SOSに早めに気づくことで、車の故障を回避することができます。今回は、水溜まりの正体と、発見したときの対処法について解説しましょう。文・吉川賢一

  
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羊の皮をかぶった狼!? 速そうに見えないけど速いクルマ5選

フェラーリやポルシェのような派手な外見は持ち合わせていないけれど、ほんの少しフェンダーが膨らんでいたり、エクステリアやインテリアの意匠がわずかに違っていたりと、ただならぬオーラをまとった特別なセダンやハッチバック。それらは、いつの時代にも存在し「羊の皮をかぶった狼」として、クルマ...

  
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新旧乗り比べてわかった、旧型ジムニーの楽しい部分

ヒット街道を爆走し、今年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しそうな勢いの新型ジムニー。でも、納車まで1年以上待つという狂おしい状況も。そこで、考えたい選択肢があえて旧型に乗るということ。新旧ジムニーを比較して、JB23/43型ジムニーの良さを検証してみました。文・山崎友貴

  
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平成の名車といえばこれだ!国産車5選

2019年4月で「平成」という時代の幕が降ろされることになりました。金融危機、震災、グローバル化といった激動の平成時代には、技術の進歩とともに数々の名車が誕生しました。今回は、そのなかでも特に印象深い5台を紹介しましょう。文・立花義人

  
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