「4WD」の検索結果(650件)

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4WD車の場合、タイヤチェーンは前輪後輪どちらに巻けばいいの?

冬場のドライブは、思わぬところでチェーン規制に遭うことがあります。チェーンを装着するタイヤは、FFならフロント、FRならリアと、その車両の駆動輪につけます。では4WDでチェーンを2本(1組)しか携行していない場合は、前後どちらに装着すれば良いのでしょうか?文・赤井福

  
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SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
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名車と出会う 日産ヘリテージコレクション

「このシート、実は私も開発に携わったんです」約300台のコレクションが収納される倉庫の終盤あたり。カメラマンである田村氏の愛車(1オーナー現役にして実走48万㎞!!)と同じ、シルバーメタリック塗装の「P10プリメーラ」をしげしげと見つめながら「この頃のニッサンは熱かったね!」など...

  
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SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
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アルファ ロメオは阪神タイガースだった!?

アルファ・ロメオは阪神タイガースのようなメーカーだと常々思っている。熱狂的なファンを持ち、〝何年かに一度〟だけその声に熱く応えるからだ。思えば156のヒットから約18年。とうとうアルファ・ロメオはFRセダンであるジュリアを放ち、そして今回はSUVである「ステルヴィオ」を完成させた...

  
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50年の歴史を改めて振り返る!スカイラインGT-RからGT-Rへ、どう変わった?

有価証券報告書の虚偽記載で逮捕されたカルロス・ゴーンの功罪が様々言われているが、GT-Rというブランドを復活させたことは氏の功績であろう。日本のドメスティックモデルであったスカイラインGT-Rを「GT-R」として独立させたことで日産のテクノロジーショーケースであり、スポーツイメー...

  
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新型デリカD:5、全面改良ではなくビッグマイナーチェンジの理由と魅力とは?

2007年1月に発売された三菱自動車のデリカD:5がビッグマイナーチェンジを受け、2018年11月21日から予約受注を開始した。発売は2018年度内(年内という表現をしていないことから2019年1月〜3月というのが想像できる)としていて、実質的には約12年ぶりの大幅改良といえる。...

  
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約2倍の価格に!? レクサスのハイパフォーマンスモデル”F”とは?

トヨタ自動車ゆかりの富士スピードウェイの頭文字を冠したレクサス”F"モデル。レクサスの豊富なラインナップのなかで、選ばれたスポーツモデルのみに設定される”F”とは、どんな車に仕上がっているのでしょうか?内容も価格もスペシャルな”F”を、ベースモデルと比較しながら解説します...

  
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新型ジムニー/ジムニーシエラはなぜこれほど人気なのか?ブームに乗って買っても大丈夫?

ジムニーは1年待ち、生産台数が少ない登録車のジムニーシエラに至っては2年ともいわれる納車待ちという噂も流れた。もちろん、最長でという但し書きがつくはずで、グレードやカラー、仕様によっては半年から1年待ちくらいで納車されるのではないだろうか。筆者も発売直後にディーラーを訪れたが、少...

  
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日産元エンジニアが推測する、次期型GT-Rの姿

R35型のGT-Rが登場したのは2007年12月のこと。市場ではそれから11年が経とうとし、次期型の噂もチラホラと出始めていますが、それらはあくまでも噂の域。次期型の影すら見えていません。はたして次期型GT-Rはどんな姿で登場するのでしょうか。文/写真・吉川賢一

  
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RクラスやGLクラスなど…いつのまにかカタログ落ちしていたメルセデスのクラス4選

ユーザーニーズが多様化し、メーカーもそれに呼応したクルマ作りを行っている現在、メルセデス・ベンツもその例にもれず、コンパクトカーからフルサイズセダン、SUV、さらにはミニバンなど、さまざまな車種をラインナップしています。そのラインナップが増加する過渡期に生まれたなかには、ひっそり...

  
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なんでもこいの万能車!ステーションワゴンまとめ(国産車編)

90年代に一大ブームとなったステーションワゴン。最近はミニバン人気に押されて、販売車種も少なくなってしまいましたが、セダンの走りに使い勝手の良い荷室を組み合わせたステーションワゴンは、旅行やアウトドアにもとても便利な万能車です。今回は、国産車のステーションワゴンをメーカー別にご紹...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.66 超高性能・超豪華 SUVの起源「ランボルギーニ・LM002...

今や世界中でSUVが大ブーム。庶民的な小さなモノからラグジュアリーセダンも真っ青になる超高級なモノまでと、ひと昔前だったら想像もつかないほどの品揃えだ。そして昨年の12月、ザ・スーパーカー・メーカーとでも呼ぶべきランボルギーニが、〝ウルス〟というモデルを正式に発表した。text:...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
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GT-R 50を手がけたイタルデザインのカッコいいクルマ3選

世界屈指のデザイン会社「イタルデザイン」と日産の提携により誕生した『Nissan GT-R50 by Italdesign』が話題になっています。この特別なモデルとともに、近年、イタルデザインが手がけたカッコいいクルマを紹介します。文・立花義人

  
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バイエルンの青い空 〜人はなぜBMWに魅かれるのか

現在は不明ながら、E36型3シリーズ、ということは1990年代の後半だと思うけれど、開発中のBMW車の主にハンドリングについて(だったと記憶する)、最後の最後にオッケーのサインをするMr. BMWがいた。エンジニアでありながら運転のうまいひとで、スキッドパッドでドリフトしまくって...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.105 自動運転車事故の教訓

アリゾナ州で走行実験をしていたウーバーの自動運転車が死亡事故を起こした。夜間、自転車を押しながら道路を横切る歩行者にノーブレーキで突っ込んでしまったのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.185 2018年4月号]

  
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私の永遠の1台 VOL.24 アウディ A6クワトロ2.7T

好きな車種について書く方が「永遠の1台」のお題にふさわしそうだが、不惑を過ぎても迷い多い人生、そうは問屋が卸してくれなかった。ふり返ってみて、クルマのことも多々書かせてもらっている割には、28年の免許歴の中で8台しか乗り継いでいなかった。13年間フランスに住んだのでフランス車が多...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.162 XC60がトップを射止めた理由

大本命だったリーフが日産の完成車検査問題で辞退し、大混戦となった日本カー・オブ・ザ・イヤー。トップの座を射止めたのはボルボXC60だった。この結果を受け「納得いかない」といった声も聞こえてくる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
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