「3気筒」の検索結果(186件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
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気筒休止ブーム再来

気筒休止システムが息を吹き返してきた。最新事例はマツダCX-5が搭載する2.5ℓ直4自然吸気ガソリンエンジンだ。高速道路を一定速で走るような、大きな出力を必要としないシーンでは、1番気筒と4番気筒を休止し、残りの2気筒のみを使って走る。疑似的に1.25ℓ2気筒エンジンとして走るわ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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ヤマハの考えるニュースタンダード 〜YAMAHA MT-09 SP ABS〜

MT-09は、ヤマハのスタンダードモデルである。そのスタイリングはモダンを極め、2000年代後半に欧州を中心に人気を極めたストリートファイター系に見えるかもしれないが、それに惑わされてはいけない。text:河野正士 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.187 ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
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今、注目したい2基のエンジン KTM vs Triumph

世の中、ITだAIだと騒がしいが、最近はモーターサイクルの世界も大きく様変わりしてきた。テクノロジーの進化により電子制御がもはや当たり前のように入り込んできたが、モーターサイクルたる根幹を成すエンジンの勢力図も同様に変化してきている。text:佐川健太郎 [aheadアーカイブス...

  
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海外で復活!ダットサンブランドの名車4選

日産のブランドのひとつとして、日本はもとより海外でも多くの人々に認知されていたダットサン。そこからは、たくさんの名車が生まれました。一時期消滅していたダットサンでしたが、2012年には新興国における低価格車市場向けにこのブランドが復活しています。文・立花義人

  
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国産車なのに輸入車という不思議なクルマ6選

日本を拠点とする自動車メーカーの販売しているクルマを「国産車」と呼んでいるが、グローバル化が進む昨今、国産ブランドであっても海外で作られていて、じつは輸入車というモデルは少なからず存在している。はたして、どのようなモデルが『じつは輸入車』なのか、6モデルをピックアップして紹介しよ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
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30年経っても超えられない?歴代最速軽自動車3選

30年以上前のモデルが達成した速さを、最新の軽自動車でも塗替えられない。ここでは、四輪独立懸架サスと4気筒エンジンでサーキット最速マシンとなった「スバル ヴィヴィオ」と、前面投影面積の小ささとミドシップレイアウトが最高速に有利すぎた「オートザム AZ-1」、そしてコーナリング性能...

  
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レッドブルのサンプリングカーってどういう構造?

”翼をさずける”のキャッチコピーで有名な、「レッドブル」の巨大な缶を背負ったサンプリングカーは、全国各地さまざまにイベントに出没しています。Wing Teamと名づけられたレッドブルガールがドライブし、各イベントに訪れるそうなのですが、サンプルドリンクを運ぶサンプリングカーは、ど...

  
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かつてホンダが開発!3段階に働く気筒休止システム「VCM」とは?

気筒休止システムと言えば、1980年代にキャデラックのV8エンジンに始まり、世界中に波及。マツダがCX-5に採用したニュースは記憶に新しいところです。その気筒休止システムは、一時期ホンダが注力しており、3段階に働く気筒休止システムをつくり出し、2007年にアコードに初めて採用され...

  
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メルセデス・ベンツが直6エンジンを復活させた理由

2017年、メルセデス・ベンツは、新型のS450で直列6気筒エンジンを復活させました。ダウンサイズが主流となり、小排気量の3気筒や4気筒をベースに使うモデルが増えているなか、なぜ直列6気筒を復活させたのでしょうか?元ディーラーマンの視点から考えてみました。文・赤井福

  
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直5、V12、水平対向…少数派だけど、熱烈なファンが多いエンジンレイアウト4選

少数派だけど、ファンが多いエンジンレイアウトがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、あなたはどのエンジンレイアウトがお好きですか?

  
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2018年上半期、もっとも売れたノート e-POWERの魅力

国産車の販売台数TOP3の常連といえば、トヨタ プリウス、アクア、ホンダ フィットでしたが、その3強を抑え、2016年11月に販売台数の月間No.1に輝いたのが、日産の「ノート e-POWER」です。日産車として約30年振りの快挙であり、その後も2016年下半期、2017年、そし...

  
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BMW i8、ポルシェ タイカン…いま気になるHV&EVスポーツカー3選

ガソリンエンジンと同等もしくはそれ以上の性能を誇るHVやEVのスポーツカーが、各メーカーから続々と誕生しています。モーターの出力を最大限に活かし、従来のガソリン車並み、もしくはそれ以上の高出力を実現したHV&EVを紹介しましょう。文・西山昭智

  
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新車で国産なら中古で輸入車はどう?200万円程で買えるおすすめ中古輸入車

「輸入車は国産車に比べて価格が高くて…。」という理由で、購入をためらっている方は多いでしょう。でも、あなたが新車の購入に200万円程度を予定しているなら、中古にはなりますが、国産車とはまた違った魅力を持つ輸入車も選択肢に入れることができます。次の愛車には、中古の輸入車も候補に入れ...

  
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昔と今、欧州各自動車メーカーの大衆車はどう変わった?

いつの時代も庶民の味方は大衆車です。小さくてキビキビと走り、パッケージングの工夫によって居住スペースやラゲッジ空間もしっかりと確保。整備性に優れ、燃費もよく、ランニングコストも控えめで、実用性も走行性能にも優れています。そんな名車と呼ばれる大衆車が、ヨーロッパには数多く存在してお...

  
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