「高圧縮比」の検索結果(11件)

記事

ディーゼルのロータリーエンジンは実現可能なのか?

国産四輪車としてはマツダが唯一量産化に成功したといえるロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)。2019年時点では量産ラインナップに、その搭載車はないが、常に復活が期待されている。まさに、ロータリーはマツダのシンボルとなっている。一方、現在のマツダの快進撃を象徴しているのが「SK...

  
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三菱 新型eKワゴン/eKクロスを速攻チェック!約6年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたその内容は?...

三菱自動車は、三菱自動車初となる高速道路同一車線運転支援「MI-PILOT」(マイパイロット)を搭載したハイトワゴンタイプの軽自動車「eK ワゴン」(129万6000円〜150万6600円)を販売開始。併せてハイブリッドシステムを搭載したSUVテイストの「eK X(クロス)」(1...

  
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日産、2018年秋に実用化!? 夢の可変圧縮比エンジンとは?

かつては「夢のエンジン」といわれた可変圧縮比エンジンを、日産が2018年秋に実用化する予定です。圧縮比を条件に応じて最適化することによって、低燃費と高出力を両立する画期的な可変圧縮比エンジン。その仕組みや効果とは?文・吉川賢一

  
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ダウンサイジングと向き合う

ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、コストダウンを主な目的に発展してきた技...

  
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直噴エンジンの燃費が良いと言われる理由とは?

ガソリンエンジンは、シリンダー内にガソリンと空気が混ざった混合気を噴射し、圧縮。スパークプラグで点火するという形式を採用していました。その考え方を変え、空気を先に送り込み、その圧縮行程でガソリンをシリンダー内に噴射してスパークプラグで点火する直噴エンジンが市販されたのは、もう20...

  
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レーシングハイブリッド「THS-R」ってなに?

トヨタのハイブリッドシステムが、THSです。このTHSをレース用に転用したものが、THS-R。2005年のレース参戦当初は量産に近いシステムでしたが、年々進化し、いまやTHSの限界を引き上げる実験的な側面も持ちます。

  
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インターナショナルエンジンオブザイヤー、なぜ日産だけ受賞歴がないの?

英国のUKIPメディア&イベント社が行っている「インターナショナルエンジンオブザイヤー」。6月21日に、2017年度の発表が行われ、フェラーリ「488 GTB」「488スパイダー」に搭載の3.9リットルV8ツインターボが、2年連続で受賞しました。さておき、このエンジンオブザイヤー...

  
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VWとマツダのディーゼルエンジン、それぞれの特徴は?

2017年3月現在、VWの排ガス不正問題から早一年半が経ちましたね。すでにVW自身も不正を認めており、VWの業績は低迷するかと思いきや、2016年の世界販売台数ではトヨタを抜き首位に返り咲きました。しかし、このVWがディーゼルエンジンに与えたマイナスイメージは計り知れません。加え...

  
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次期スカイラインクロスオーバーに搭載!可変圧縮比エンジンって、何がすごいの?

自動車用の次世代パワーユニットは、なにもEVやFCVに限らないわけで、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンでも、まだまだ「次世代」は作れます。日産が2016年8月15日に発表した、世界初の量産可変圧縮比エンジン「VC-T」もそのひとつです。

  
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世代を超えて愛されるトヨタ 86(ハチロク) その軌跡と本質に迫る

スポーツカー好きなら誰もが知っているトヨタの86(ハチロク)。「頭文字D」と共に知名度の高く多くの方の青春を形づくったスポーツカーです。そんな86(ハチロク)、何故ここまで人気が出て、その人気が根強いものとなったのでしょうか?86(ハチロク)の人気の秘訣に迫ります。

  
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走りにこだわるミニバン、マツダ プレマシーが高い評価を受ける4つの理由

マツダ・プレマシーは、走りにこだわるドライバーから選ばれるミニバンです。2013年1月24日にマイナーチェンジ以降、好調な売り上げを記録し続けるプレマシーは、なぜ多くのドライバーから支持されているのでしょうか?今回は、マツダ・プレマシー走りにこだわるドライバーから高い評価を受ける...

  
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